『トンイ』第20話あらすじ|仁顯王妃はなぜ降格危機?偽の手形とチャン・ヒジェの罠【10月2日】|10/2 12:29
2026年10月2日(金)12:29からBS-TBSで放送される韓国ドラマ『トンイ』第20話は、仁顯(イニョン)王妃の降格危機が大きく動く回です。チャン禧嬪(ヒビン)側の策によって王妃に疑いが向けられ、トンイは限られた証拠から無実を証明しようと奔走します。
公式あらすじでは、王妃の無実を証明できるはずだった書記が殺され、偽の手形をめぐる別の証拠が唯一の手掛かりになります。第20話は「誰が真実を証明できるのか」「粛宗は何を信じるのか」が最大の焦点です。
『トンイ』第20話の放送日時・基本情報
| 放送日時 | 2026年10月2日(金)12:29〜13:25 |
|---|---|
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 話数 | 第20話 |
| 話数構成 | 全60話・日本語字幕版 |
| 主な出演 | ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン |
| 脚本 | キム・イヨン |
| 監督・演出 | イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ |
『トンイ』は、のちに名君・英祖の母となるトンイの生涯を描く歴史エンターテインメントです。監察府で働くトンイが宮廷の権力争いと事件に向き合いながら、粛宗との関係を深めていきます。
第20話あらすじ|仁顯王妃の無実を証明する証拠が消える
チャン・ヒジェの手下に捕らわれたトンイは、チャ・チョンスに救い出されます。しかし、王妃の無実を証明できるはずだった書記はチャン・ヒジェ側に殺されてしまいます。直接の証言を失い、トンイたちは大きな壁にぶつかります。
残された重要な手掛かりは、書記が偽の手形を発行した報酬として受け取った手形です。ところが、その手形を誰に預けたのか分かりません。証拠探しに時間がかかる一方、宮廷では仁顯王妃を降格させる話が進んでいきます。
チャン・ヒジェの罠と「偽の手形」が重要な理由
第20話で注目したいのは、単に「証拠があるかないか」ではなく、証拠へたどり着く人間が次々に封じられていくことです。チャン・ヒジェ側は、真相へ近づく経路そのものを断とうとします。
そのため、偽の手形は王妃の無実を立証するための物証として大きな意味を持ちます。トンイは限られた情報を組み合わせ、相手側を動かすための駆け引きにも出ます。力のない立場から知恵で局面を変えようとする、トンイらしさが強く出る回です。
粛宗と仁顯王妃はどうなる?第20話の見どころ
チャン禧嬪側によって王妃の仕業と思わせる材料が積み上げられ、粛宗は厳しい判断を迫られます。王として証拠に基づく判断をしなければならない一方、トンイはその証拠自体が仕組まれたものだと疑い、別の真実を追います。
視聴時は、粛宗の感情だけでなく「王としてどの情報を採用するのか」に注目すると、宮廷ドラマとしての緊張感が分かりやすくなります。仁顯王妃の処遇は、トンイ、チャン禧嬪、粛宗それぞれの関係を大きく揺らす分岐点です。
前回までの流れ|煎じ薬事件から王妃の危機へ
第20話は前の事件から連続しています。流れを整理したい人は、キニナルの『トンイ』第18話・煎じ薬の真相とチャン・ヒジェの策略もあわせて読むと、チャン禧嬪側の動きと王妃をめぐる対立を追いやすくなります。
トンイが監察府で身につけた観察力と行動力が、宮廷の大きな政治的危機に直結し始めるのがこの時期です。人物関係だけでなく、証言・物証・取り調べがどうつながるかを見ると物語の構造が理解しやすくなります。
よくある質問
『トンイ』第20話はいつ放送?
BS-TBSで2026年10月2日(金)12:29から13:25まで放送予定です。全60話の日本語字幕版です。
第20話で仁顯王妃はどうなる?
王妃の無実を示す証拠探しが難航し、宮廷では王妃を降格する話が進みます。トンイは最後まで真相を追います。
第20話の鍵になる証拠は何?
偽の手形を発行した書記が報酬として受け取った手形が重要な証拠になります。ただし、その手形を誰に預けたのかが分からない状態です。
まとめ|第20話は仁顯王妃の運命を左右する証拠探しが焦点
『トンイ』第20話では、王妃の無実を証明する書記が殺され、偽の手形をめぐる証拠探しが最後の希望になります。その間にも王妃の降格話は進み、トンイは時間との戦いを強いられます。
放送は2026年10月2日(金)12:29からBS-TBS。チャン・ヒジェ側の策略、粛宗の判断、トンイの機転という三つの動きを意識すると、第20話の緊張感をより立体的に楽しめます。

