ポツンと一軒家・高知3姉弟の家はどこ?ビフォーアフター「薪で支える家」の12年後【8月2日】

2026年8月2日(日)放送のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」では、高知県の深い山奥にある一軒家を訪ねます。

今回の家は、初めて捜索される物件ではありません。2014年に「大改造!!劇的ビフォーアフター」で「薪で支える家」としてリフォームされた一軒家です。「ポツンと一軒家」がレギュラー放送を始める前から紹介されていたことから、番組では元祖“ポツン”ともいえる家として12年ぶりに再訪します。

この記事では、高知の一軒家はどこにあるのか、3姉弟と叔母夫婦の関係、2014年の100万円リフォーム、長女が暮らす現在、4年ぶりに顔を合わせる3姉弟、ゲスト、見逃し配信を、番組公式情報と過去の公式放送記録をもとにまとめます。

結論:再訪する家は、高知県の人里離れた谷あいに建つ「薪で支える家」です。2026年の番組公式予告では市町村名や住所は公表されていません。リフォーム後は長女が12年間暮らし続けており、今回は4年ぶりにそろう3姉弟の現在が紹介されます。

ポツンと一軒家8月2日・高知3姉弟の再訪回

番組名ポツンと一軒家
放送日2026年8月2日(日)
放送時間19:54~20:56
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系列
訪問地高知県の深い山奥
一軒家2014年「大改造!!劇的ビフォーアフター」の「薪で支える家」
現在の住人3姉弟の長女
主な見どころリフォームから12年後の家、4年ぶりにそろう3姉弟、叔母夫婦への感謝
ゲスト塩﨑太智(M!LK)、岡田紗佳
MC・パネラー所ジョージ、林修
ナレーション緒方賢一、小山茉美

衛星写真には、深い山々に囲まれた一本道の突き当たりに、建物と畑のような小さな敷地が写っています。捜索隊も驚くほどの秘境ですが、その先には12年前の大改造で暮らしやすく生まれ変わった平屋が残っていました。

直近の「ポツンと一軒家」については、群馬84歳男性の手作り山小屋とチェーンソーアートもあわせてご覧ください。

高知の3姉弟の家はどこ?公式は市町村名を非公表

2026年8月2日回の番組公式サイトで確認できる所在地は、高知県の山奥までです。市町村名、集落名、住所、家までの詳しい道順は公表されていません。

  • 深い山々に囲まれた人里離れた場所
  • 一本道の突き当たりに建物と小さな敷地がある
  • 家は谷間の急斜面にあり、木々に埋もれるように建つ
  • 2014年当時から資材搬入や移動が難しい秘境だった

過去放送を記録したウェブ上の資料では、さらに具体的な地域名が挙がることもあります。ただし、2026年の公式予告では確認できず、正確な住所は私有地に関わる情報です。本記事では公式に確認できる「高知県の山奥」までを確定情報として扱います。

訪問について:今回の一軒家は観光施設ではなく、長女が生活している住居です。場所の特定や無断訪問は避けましょう。

ビフォーアフター「薪で支える家」とは?

「薪で支える家」は、2014年12月7日に前編、12月21日に後編が放送された「大改造!!劇的ビフォーアフター」の物件です。当時の公式記録では、築55年の山奥の一軒家として紹介されました。

3姉弟は幼いころに叔母夫婦に育てられました。叔母夫婦が暮らし、家族の記憶が刻まれた家を守りたいという思いから、当時60代だった姉弟たちがリフォームを依頼しています。

改修前の家には、水道やガスが通っていない、床板が腐って抜けそう、裏の石垣が崩れる恐れがある、冬は外壁の隙間から冷気や生き物が入るといった深刻な問題がありました。川が枯れた後は、約50メートル離れた水源まで斜面を上り下りして水をくむ生活だったと記録されています。

100万円の劇的大改造!匠・柴田達志の工夫

リフォーム予算は100万円。匠を務めたのは「モダニズムの継承者」と呼ばれる建築家・柴田達志さんです。通常の方法では家全体の問題を解決できない低予算のため、家族や地域の力、廃材、既存の建具を徹底して生かしました。

  • 林業をしていた弟が切った杉を床材や外壁に活用
  • 杉の端材を鎧張りにして雨風を防ぐ外壁に再生
  • 廃校の家庭科室に残されていた調理実習台をシステムキッチンに転用
  • 小学校の棚を食器収納として再利用
  • 蛇口から水が出て、ガスも使えるダイニングキッチンを整備
  • 合板を組み立て、防水加工した大きな手作り浴槽を設置
  • 床下一面に手作りの竹炭を敷き、湿気対策を実施
  • 崩れかけた家周りを石垣とデッキで安全に整備

とくに、役目を終えた調理実習台が機能的なキッチンへ変わったアイデアは、2014年の番組企画でも高く評価されました。豪華な設備を新しく買いそろえるのではなく、家族の木材と地域に残る品を組み合わせた点が「薪で支える家」の大きな特徴です。

12年後の現在は?長女が一人で家を守る

リフォームから12年後、捜索隊を迎えたのは長女と、現在もよく帰省する次女です。長女は改修後から12年間、この家で暮らし続けています

かつては斜面の下にある湧き水を毎日のようにくみに行かなければなりませんでした。現在は蛇口をひねれば水が出るようになり、長女は暮らしやすくなったことへの感謝を語ります。

「劇的ビフォーアフター」の完成直後だけでなく、12年にわたって実際の生活を支えている点が今回の重要な見どころです。杉材、廃校の設備、手作りの浴槽、湿気対策などが年月を経てどう使われているのかにも注目が集まります。

恩人の叔母夫婦と3姉弟の絆

この家が特別なのは、建物そのものよりも、3姉弟を育ててくれた叔母夫婦との記憶が残る場所だからです。姉弟にとって叔母夫婦は育ての親であり、人生を支えてくれた恩人でした。

2014年には、叔母夫婦から受け継いだ家を失いたくないという願いを3姉弟が形にしました。弟が伐採した杉や竹を使い、家族も工事に参加したため、完成した家には姉弟それぞれの手仕事が残っています。

2026年の再訪では、3姉弟が4年ぶりに顔を合わせます。長女が暮らしを続け、次女や弟が帰ってくることで、山奥の一軒家は今も家族が集まる場所として受け継がれていることが分かります。

山奥で暮らす人々の選択に関心がある方は、「ナゼそこ?+」都会から山奥へ移住した人々の暮らしも参考になります。

ゲストは塩﨑太智(M!LK)と岡田紗佳

8月2日回のゲストは、M!LKの塩﨑太智さんと岡田紗佳さんです。MCは所ジョージさん、パネラーは林修さん、ナレーションは緒方賢一さんと小山茉美さんが担当します。

2014年のリフォームを知らない世代にも、12年前の映像と現在の暮らしを比較しながら、家族が家を残す意味が伝わる構成です。劇的な改造だけでなく、長女が日常を重ねてきた年月と3姉弟の再会が放送の中心になります。

ポツンと一軒家の見逃し配信はTVer・ABEMA

「ポツンと一軒家」は、TVerとABEMAで見逃し配信が行われています。8月2日回の配信有無と終了時刻は、放送後に各サービスの番組ページで確認してください。

無料配信には期限があります。終了日の探し方は、TVerの見逃し配信はいつまで?終了日時の確認方法で解説しています。

高知3姉弟と「薪で支える家」のよくある質問

高知のポツンと一軒家は何市にありますか?

2026年の番組公式予告では市町村名と住所は公表されていません。公式に確認できるのは高知県の深い山奥という情報までです。

2014年のビフォーアフターで何という家でしたか?

「薪で支える家」です。2014年12月7日に前編、12月21日に後編が放送されました。

リフォーム予算はいくらでしたか?

予算は100万円でした。匠・柴田達志さんが廃材や家族の杉材、廃校の設備を活用して改修しました。

現在は誰が住んでいますか?

3姉弟の長女が、リフォーム後から12年間暮らし続けています。次女もよく帰省しており、今回の放送では3姉弟が4年ぶりにそろいます。

見逃し配信はどこで見られますか?

TVerとABEMAの番組ページで確認できます。配信対象回と終了日時は時期により変わります。

まとめ

  • 8月2日は高知県の元祖“ポツン”を12年ぶりに再訪
  • 家は2014年「大改造!!劇的ビフォーアフター」の「薪で支える家」
  • 市町村名と住所は2026年の公式予告では非公表
  • 3姉弟は育ての親である叔母夫婦の家を守るため改修を依頼
  • 予算100万円で、匠は柴田達志
  • 弟の杉材、廃校の調理台や棚などを再利用
  • 長女は改修後から12年間、この家で暮らしている
  • 今回は4年ぶりに顔を合わせる3姉弟の現在に密着
  • ゲストは塩﨑太智(M!LK)と岡田紗佳
  • 見逃し配信はTVer・ABEMAで確認

「薪で支える家」は、100万円で家をきれいにしただけのリフォームではありません。叔母夫婦への感謝を形にし、姉弟が再び集まれる場所を残した大改造でした。12年後も長女の暮らしを支え続けていることが、今回の再訪で最も確かめたいポイントです。

※放送内容・配信状況は変更される場合があります。所在地は公式に確認できる範囲のみ記載し、個人宅の特定につながる情報は掲載していません。

参考:ポツンと一軒家公式サイト・2026年8月2日放送内容大改造!!劇的ビフォーアフター公式「薪で支える家」「匠」が選ぶビフォーアフター大賞2014ABEMA「ポツンと一軒家」

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