パシフィックネーションズカップ2026決勝 日本×フィジー|放送時間・見どころ・準決勝結果|9/19 19:00

2026年9月19日(土)19:00からBS日テレ/BS日テレ4Kで、アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026 決勝「日本×フィジー」が生中継されます。試合は東京・秩父宮ラグビー場で19:05キックオフ。日本は準決勝でアメリカを63-14で破り、フィジーはカナダを45-29で退けて決勝へ進みました。

このカードは2024年、2025年に続いて3大会連続の決勝対戦です。日本は過去2大会の決勝でフィジーに敗れており、2026年は「超速ラグビー」で王者の強力なフィジカルを崩せるかが最大の焦点になります。

日本×フィジー決勝の放送時間・キックオフ・会場

大会アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026 決勝
対戦日本代表 vs フィジー代表
試合日時2026年9月19日(土)19:05キックオフ
会場秩父宮ラグビー場(東京)
BS放送BS日テレ/BS日テレ4K 19:00~21:00
解説斉藤祐也、山中亮平
実況山﨑誠(日本テレビアナウンサー)
リポート林田美学(日本テレビアナウンサー)

BS日テレは19:00から放送を開始し、試合開始は19:05。キックオフ直前から見たい人は19時に合わせて視聴するのが分かりやすいです。

日本は準決勝でアメリカに63-14、フィジーはカナダに45-29

World Rugbyの公式発表では、日本は9月12日の準決勝でアメリカに63-14で勝利。フィジーもカナダを45-29で下し、両国が決勝へ進みました。ともに準決勝で40点以上を奪っており、攻撃力の高いチーム同士の対戦です。

日本にとっては、スコアだけでなく前半からテンポを上げて主導権を握れるかが重要です。フィジーは一度流れをつかむと個々の突破力で連続得点につなげるため、日本はボールを動かす速さと接点の精度を同時に保つ必要があります。

3大会連続決勝カード|日本がフィジーに挑む意味

World Rugbyは、フィジーが2024年と2025年の決勝で日本を破っていることを大会前から注目点として挙げています。2026年も同じ顔合わせになり、フィジーは3連覇、日本は2019年以来の優勝を狙う構図です。

過去2年の結果だけで「相性が悪い」と単純化するより、2027年ラグビーワールドカップへ向けて日本が強度の高い相手にどこまで自分たちのテンポを保てるかを見る試合と捉えると、現在地が分かりやすくなります。

日本の「超速ラグビー」とフィジーの強力フィジカル、どこを見る?

BS日テレの番組紹介は、日本を「超速ラグビー」、フィジーを「強力フィジカル」と表現しています。日本はボールを止めず、相手防御が整う前に次の攻撃へ移ることでスペースを作りたいところ。一方のフィジーは、接点で前に出てオフロードや個人突破につなげる力があります。

観戦時は、①日本のラックから次のパスまでの速さ、②フィジーの最初のタックル後の前進、③セットプレー後の1~2フェーズ目に注目すると、両チームの狙いが見えやすくなります。

注目選手と日本代表の現在地

World Rugbyの大会チームガイドでは、日本代表に齋藤直人、ワーナー・ディアンズ、ベン・ガンター、マイケル・リーチらが名を連ねています。フィジーもフランク・ロマニ、カレブ・マンツ、ヴィリミ・ヴァカタワら経験豊富な選手を含む構成です。

日本代表の前段階を知りたい場合は、当サイトの日本×オーストラリア再放送・32-35結果の記事も参考になります。強豪国相手に接点とセットプレーでどこまで対抗できたかという課題は、フィジー戦を見るうえでもつながるポイントです。

テレビ以外の視聴方法は?

BS日テレのほか、J SPORTS系でも日本×フィジー戦の放送予定が案内されています。サービスごとに開始時刻や見逃し条件が異なるため、テレビ以外で見る場合は当日の番組ページと契約プランを確認してください。

無料のBS放送で見たい人にとっては、BS日テレが19:00から2時間枠で中継する点が分かりやすい選択肢です。BS日テレ4Kでも同時刻に放送予定です。

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よくある質問

日本×フィジー決勝は何時から?

試合は2026年9月19日(土)19:05キックオフ予定です。BS日テレ/BS日テレ4Kは19:00から放送します。

決勝の会場はどこ?

東京の秩父宮ラグビー場です。

日本は準決勝で何点取った?

日本はアメリカ代表に63-14で勝利しました。

フィジーとの決勝は何年連続?

2024年、2025年に続き、2026年で3大会連続の決勝対戦です。

まとめ|日本は3度目の決勝で王者フィジーに挑む

9月19日のパシフィックネーションズカップ2026決勝は、日本とフィジーの3大会連続となるタイトル戦です。BS日テレは19:00から生中継し、19:05に秩父宮ラグビー場でキックオフ。日本は準決勝でアメリカに63-14、フィジーはカナダに45-29で勝って進出しました。

最大の見どころは、日本の速いボール展開がフィジーの接点の強さを上回れるかです。過去2大会の決勝で敗れた相手に対し、日本がテンポと規律を保ち切れるかを追うと、この一戦の意味がより明確になります。

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