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プレイバック日本歌手協会歌謡祭11月5日の全17曲|世界の名曲とポピュラーヒッツ・出演者一覧|11/5 17:56

2026年11月5日(木)放送の「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、世界の曲&ポピュラーヒッツがテーマです。田辺靖雄「想い出のサンフランシスコ」、渚ゆう子「南国の夜」、中島啓江「恋はやさし野辺の花よ」、川中美幸「ダイナ」、クミコ「愛の讃歌」など、公式番組情報には全17曲が掲載されています。

この回は、海外のスタンダードナンバーからラテンの名曲、ポップスまで幅広い選曲が特徴です。曲目を前半・後半に分けて紹介し、注目したい歌手と楽曲の背景も整理します。

11月5日の放送日時・放送局・司会

項目内容
放送日2026年11月5日(木)
放送時間17:56~19:00
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
番組名プレイバック日本歌手協会歌謡祭
今回のテーマ世界の曲&ポピュラーヒッツ
司会合田道人

放送時間は17時56分から19時までの64分間です。BSテレ東の通常放送に加え、BSテレ東4Kでも同じ番組が案内されています。

4K放送については、番組公式情報に「BSテレ東(2K)放送番組を4Kにアップコンバートして放送」と説明があります。4Kチャンネルで放送されますが、今回の映像は2K番組を4Kに変換したものです。

ネイティブ4K制作と混同しないようにしておきたいポイントです。

11月5日の曲目一覧|全17曲

公式番組情報に掲載されている曲目は、前半の「楽曲1」が9曲、後半の「楽曲2」が8曲です。歌手名と曲名を放送順にまとめました。

楽曲1|前半の9曲

  1. 「想い出のサンフランシスコ」田辺靖雄
  2. 「南国の夜」渚ゆう子
  3. 「カチューシャの唄」安藤まり子
  4. 「On The Sunny Side Of The Street」めぐみ
  5. 「ラ・スパニョラ」羽衣歌子
  6. 「恋はやさし野辺の花よ」中島啓江
  7. 「エル・チョクロ」大城バネサ
  8. 「エル・クンバンチェロ」宝とも子
  9. 「セ・シ・ボン」深緑夏代

楽曲2|後半の8曲

  1. 「愛の讃歌」クミコ
  2. 「ラストダンスは私に」毛利ゆき
  3. 「I Want You Back」晃
  4. 「ABC」晃
  5. 「ベンのテーマ」晃
  6. 「ダイナ」川中美幸
  7. 「山の人気者」大野義夫
  8. 「ブンガワン・ソロ」渡辺はま子

前半・後半を合わせて17曲です。番組冒頭で紹介されている5曲だけでなく、安藤まり子、めぐみ、羽衣歌子、中島啓江、大城バネサ、宝とも子、深緑夏代、毛利ゆき、晃、大野義夫、渡辺はま子らの歌唱も予定されています。

世界の曲&ポピュラーヒッツで注目したい選曲

田辺靖雄「想い出のサンフランシスコ」と渚ゆう子「南国の夜」

前半の冒頭を飾るのは、田辺靖雄の「想い出のサンフランシスコ」と渚ゆう子の「南国の夜」です。番組のテーマを印象づける2曲が続き、海外のポピュラーソングを日本の歌手がどのように歌い継いできたのかに注目できます。

田辺靖雄はサンミュージックの公式プロフィールで、歌手としての経歴に加え、一般社団法人日本歌手協会の八代目会長を務めることが紹介されています。歌謡界を長く支えてきた歌手が、今回どのような表現でこのスタンダードナンバーを届けるのかも見どころです。

渚ゆう子の「南国の夜」も、今回のテーマに沿った選曲です。曲名からも南国の情景が浮かぶ一曲で、番組前半の雰囲気をつくる楽曲として楽しめそうです。

「On The Sunny Side Of The Street」はジャズの定番曲

4曲目の「On The Sunny Side Of The Street」は、1930年に発表された楽曲で、ジャズのスタンダードとして広く演奏されてきました。作曲はジミー・マクヒュー、作詞はドロシー・フィールズです。

ジャズの演奏家や歌手が取り上げてきた曲だけに、今回の歌唱ではメロディーの軽やかさやリズムの運びに耳を傾けたいところです。番組では「めぐみ」が歌唱者として記載されています。

ラテンの名曲「エル・チョクロ」「エル・クンバンチェロ」

前半の後半には「エル・チョクロ」「エル・クンバンチェロ」が続きます。さらに「セ・シ・ボン」も並び、世界各地の音楽を題材にした選曲が続く構成です。

「エル・チョクロ」はアルゼンチンのタンゴとして知られる楽曲です。メロディーの印象だけでなく、タンゴらしいリズムや旋律のうねりを意識すると、歌唱の違いを楽しめます。

「エル・クンバンチェロ」もラテン系のレパートリーとして知られる曲です。大城バネサ、宝とも子、深緑夏代と、歌い手が次々に変わる前半の流れにも注目です。

クミコ「愛の讃歌」と川中美幸「ダイナ」

後半の冒頭には、クミコが歌う「愛の讃歌」が登場します。クミコは1982年に銀座のシャンソニエ「銀巴里」でプロ活動を始めた歌手です。

日本コロムビアの公式プロフィールでも、シャンソンをはじめ幅広いジャンルで活動してきた経歴が紹介されています。

「愛の讃歌」はクミコの歌唱と結びつきの深い楽曲のひとつです。日本語詞で歌い継がれてきたシャンソンの名曲を、今回の番組で改めて聴ける点が注目されます。

続く「ダイナ」は川中美幸が歌唱します。演歌・歌謡曲のイメージが強い歌手が、今回の「世界の曲&ポピュラーヒッツ」というテーマの中でどのような歌声を聴かせるのか、他の出演者との違いも楽しみです。

晃は「I Want You Back」「ABC」「ベンのテーマ」の3曲

後半で特に目を引くのが、晃による3曲連続の歌唱です。「I Want You Back」「ABC」「ベンのテーマ」が並び、今回の曲目の中でもポップス色の強いパートになっています。

「I Want You Back」と「ABC」は、ジャクソン5の初期ヒットとして知られる楽曲です。Motown Museumのアーティスト紹介によると、ジャクソン5は1969年に「I Want You Back」でポップスとR&Bのチャートに登場し、その後「ABC」などのヒットを続けました。

今回の番組では、これらの曲を晃が歌唱者として披露します。原曲の印象を知っている方は、歌い回しやリズムの違いを聴き比べる楽しみもあります。

「ブンガワン・ソロ」はどんな曲?

後半の最後に掲載されている「ブンガワン・ソロ」は、インドネシアのジャワ島で生まれた楽曲です。ケンブリッジ大学出版局の伝統音楽研究誌に掲載された論文では、ジャワ人作曲家ゲサン・マルトハルトノが1940年に作曲した曲として、その成立とアジア各地への広がりが取り上げられています。

日本でも渡辺はま子が歌ったことで知られ、今回の番組では後半の締めに登場します。アメリカのポップスやシャンソン、ラテンの楽曲と並んで、東南アジアの名曲が選ばれている点に、この回の幅広さが表れています。

出演者と司会・合田道人

今回の出演者は、田辺靖雄、渚ゆう子、安藤まり子、めぐみ、羽衣歌子、中島啓江、大城バネサ、宝とも子、深緑夏代、クミコ、毛利ゆき、晃、川中美幸、大野義夫、渡辺はま子です。司会は合田道人が務めます。

番組冒頭で名前が紹介される歌手だけでなく、全曲目を見ると、昭和歌謡やシャンソン、海外のポップス、ラテンのレパートリーまで、さまざまな歌手が参加することが分かります。

田辺靖雄のプロフィールはサンミュージック公式サイトで確認できます。クミコの活動歴は日本コロムビア公式プロフィールに掲載されています。

前回(10月30日放送)は「カタカナ」タイトル歌謡

前回にあたる10月30日(金)の放送は、「カタカナ」タイトル歌謡がテーマでした。BSテレ東4Kの公式番組情報には、「バス・ストップ」「ブルー・ライト・ヨコハマ」「テネシー・ワルツ」「ジャンバラヤ」「オー・シャンゼリゼ」など前半13曲と、「グッド・バイ・マイ・ラブ」「ハロー・グッドバイ」「カスマプゲ」「ダンシング・オールナイト」など後半4曲の、計17曲が掲載されています。

10月30日回が曲名の表記に注目した選曲だったのに対し、11月5日回は「世界の曲&ポピュラーヒッツ」とテーマが変わります。前回のカタカナ題名を手がかりにした構成と比べながら、今回は楽曲のジャンルや出身地の広がりに注目すると楽しめます。

過去の放送回と関連記事

「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、放送日ごとに特集や出演歌手、曲目が変わります。今回の世界の曲&ポピュラーヒッツ回とあわせて、過去の放送回も振り返ると、選曲テーマの違いが分かります。

10月27日放送回では、島倉千代子、伍代夏子、新沼謙治らが出演し、全14曲が紹介されました。曲目は10月27日放送回の一覧で確認できます。

10月26日放送回は、灰田勝彦やフランク永井らの名歌手を取り上げた内容でした。10月26日放送回の出演者・見どころもあわせてご覧ください。

また、10月2日放送回にも海外の曲を中心とした選曲がありました。10月2日の昭和洋楽16曲と比べると、今回の17曲の構成もより楽しめます。

視聴方法と4K放送について

11月5日(木)の放送は、BSテレ東で17:56~19:00です。BSテレ東4Kでも同時刻に番組情報が掲載されています。

4K放送は、BSテレ東の2K番組を4Kにアップコンバートした映像です。視聴するチャンネルや受信環境によって画質の見え方は異なりますので、4Kチャンネルで視聴する場合は、契約・受信機器・チャンネル設定を事前に確認しておくと安心です。

今回の公式番組情報ではテレビ放送の日時と曲目が案内されています。

オンライン同時配信や見逃し配信については、今回の番組情報だけでは確認できません。配信の有無を前提にせず、BSテレ東の放送予定を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

11月5日のプレイバック日本歌手協会歌謡祭は何時からですか?

2026年11月5日(木)17時56分から19時まで、BSテレ東で放送されます。BSテレ東4Kでも同じ時間に番組情報が掲載されています。

11月5日の曲目は全部で何曲ですか?

公式番組情報に掲載されている曲目は全17曲です。前半の楽曲1が9曲、後半の楽曲2が8曲です。

司会は誰ですか?

司会は合田道人です。出演歌手には田辺靖雄、渚ゆう子、中島啓江、クミコ、川中美幸、晃らが名を連ねています。

まとめ

2026年11月5日の「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、世界の曲&ポピュラーヒッツをテーマにした全17曲の放送回です。田辺靖雄「想い出のサンフランシスコ」、渚ゆう子「南国の夜」、クミコ「愛の讃歌」、川中美幸「ダイナ」に加え、晃が3曲を歌唱します。

BSテレ東では17時56分から19時まで放送され、BSテレ東4Kでも同じ時間に放送予定です。海外のスタンダードやポップス、ラテン、アジアの名曲まで幅広い楽曲を楽しめる回です。

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