LIFE〜夢のカタチ〜の変わった「装飾大工」北浦隆志とは?会社員から転身したポチャおじさん【10月31日】|10/31 6:00
2026年10月31日(土)朝6時から山形テレビで放送される「LIFE〜夢のカタチ〜」では、滋賀県守山市で活動するちょっと変わった大工、北浦隆志さんが取り上げられます。
北浦さんは“ポチャおじさん”の愛称で親しまれ、自らを「装飾大工」と呼ぶものづくりの人です。一般的な住宅の大工仕事だけにとどまらず、看板、店舗内装、イベントステージ、木製のおもちゃまで、頼まれたものを幅広く形にしていきます。
会社員から一転して好きなものづくりを仕事にした北浦さんは、なぜこれほど変わった仕事のスタイルを選んだのでしょうか。放送日時とともに、ABCテレビ公式情報で確認できた仕事内容や家族との歩み、番組で追う挑戦をまとめます。
LIFE〜夢のカタチ〜10月31日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月31日(土) |
| 放送時間 | 6:00〜 |
| 放送局 | 山形テレビ(YTS) |
| 番組 | LIFE〜夢のカタチ〜 |
| 主人公 | 北浦隆志さん |
| テーマ | 何でも作る「装飾大工」の仕事と生き方 |
| ナレーション | 佐々木蔵之介さん |
山形テレビでは10月31日朝6時からの放送予定です。ABCテレビでこの北浦隆志さんの回が放送されたのは2026年9月26日で、山形では時期をずらして放送される形になります。
ABCテレビ公式系のABCマガジンによると、北浦さんは滋賀県守山市で大工として活動しています。番組では、頼まれれば何でも作る独自の仕事ぶりに加え、会社員時代から現在に至るまでの道のりにも密着します。
変わった大工「ポチャおじさん」北浦隆志さんは何を作る?
北浦隆志さんの大きな特徴は、作るものに決まった型がないことです。ABCテレビ公式記事では、個性的な看板、店舗内装、イベントのステージ、木製のおもちゃなど、依頼に合わせて多様なものを制作していると紹介されています。
そのため「大工」と聞いて家や家具だけを想像すると、北浦さんの仕事はかなり変わって見えます。本人が名乗る「装飾大工」という言葉は、空間や店を楽しく見せる装飾と、木工・施工の技術を組み合わせた北浦さんらしい働き方をよく表しています。
評判の「張りぼて看板」は見た目だけではない
公式記事で特に紹介されているのが、屋外店舗などで使われる「張りぼて看板」です。独創的な見た目が目を引きますが、それだけではありません。
持ち運びやすく、使う人が簡単に組み立てられるように工夫されている点も北浦さんの作品の特徴です。見栄えの面白さと、現場で実際に使う人の便利さを両立させているところが、依頼が絶えない理由の一つとして番組で描かれます。
北浦さんは完成品を作って終わりではなく、各地のイベント会場へ作品を届けることもあります。作品のファンには大物芸能人もいると公式記事で予告されており、どんな人が北浦さんのものづくりに惹かれているのかも気になるところです。
会社員から一転、なぜ装飾大工の道を選んだ?
北浦さんは、もともと情報システム会社で働く会社員でした。ABCテレビ公式記事では、放送時点から4年前までは会社員として勤務していたことが紹介されています。
ただ、ものづくりは子どものころから大好きで、会社員になってからも休日になると何かを作っていたそうです。安定した会社員生活を続けるのではなく、やがて「好きなことを仕事にしたい」という思いから脱サラし、ものづくりの世界へ進みました。
転身した直後は仕事がほとんどなかった
好きなことを仕事にしたからといって、最初から順調だったわけではありません。公式記事では、独立した当初は仕事がほとんどなかったことも明かされています。
依頼を一つずつ受けて作り続ける中で、北浦さんに大きな仕事を任せたのが地元の医院の副院長でした。そのときの作品は、放送時点でも人々の憩いの場に欠かせない存在になっていると紹介されています。
会社員から職人へ変わったというだけでなく、実績が少ない時期に誰かが可能性を信じて仕事を任せたこと、その仕事が次の依頼へつながっていったことも、この回の大切なポイントです。
妻ちひよさんと娘にこさんが支えた転身
番組では北浦さん一人だけでなく、家族との関係も描かれます。ABCテレビ公式記事によると、北浦さんの妻はパティシエのちひよさんで、娘のにこさんと3人家族です。
北浦さんがまだ定職に就いていなかった時期に、ちひよさんはその可能性を信じて結婚を決意しました。安定した会社員から独立した北浦さんの生き方を、家族がどう受け止めていたのかも番組の見どころです。
「何でも作る」という仕事ぶりは自由で楽しそうに見えますが、その背景には仕事が少なかった時期や、生活をともにする家族の思いがあります。作品そのものだけでなく、ものづくりを仕事として続けるまでの現実も描かれる回になっています。
満月マルシェで「人が集まる空間作り」に挑戦
今回の密着で大きな仕事となるのが、琵琶湖のほとりで開催される「満月マルシェ」の会場づくりです。
ABCテレビ公式記事では、およそ150店舗が集まるイベントとして紹介されています。北浦さんが今回任されるのは、単体の看板やおもちゃではなく、来場者や出店者が集まる会場そのものの空間作りです。
これは、頼まれた「物」を作ってきた北浦さんにとって一段大きな挑戦です。どんな装飾を置けば人が心地よく集まれるのか、イベント全体をどう見せるのかという視点が求められます。
公式記事は「どんな会場に仕上がるのか」と結んでおり、北浦さんの発想と技術が大きな空間でどう生かされるのかが、放送のクライマックスの一つです。
LIFE〜夢のカタチ〜はどんな番組?
「LIFE〜夢のカタチ〜」は、夢を追う人の人生と仕事に密着するABCテレビの番組です。番組公式ページでは土曜午前11時放送と案内され、ナレーションは佐々木蔵之介さんが担当しています。
北浦さんの回のように、職人や料理人、地域で活動する人など、一つの道を選んで挑戦を続ける人が主役になります。山形テレビでは放送時間が異なるため、今回のように朝6時から見る地域もあります。
同じ「LIFE〜夢のカタチ〜」では、職人や店に注目した回も多くあります。たとえば、10月10日放送の炭酸デザイン室・水野智章さんと若菜さんの記事では、カラフルな布づくりと仕事の広がりを紹介しています。
見逃し配信はある?
ABCテレビの番組公式ページには、TVer・ABEMAの見逃し配信について案内があります。また、北浦隆志さんの回を紹介したABCマガジンでもTVer見逃し配信ありと案内されています。
ただし、配信期間や山形テレビでの放送後に同じ回が視聴できるかは各サービスの掲載状況によって変わります。視聴時点でTVerやABEMAの「LIFE〜夢のカタチ〜」番組ページを確認するのが確実です。
参考にした情報
- ABCマガジン「何でも作ります!会社員から転職をした大工“ポチャおじさん”」
- 朝日放送テレビ「LIFE〜夢のカタチ〜」公式サイト
- WEBザテレビジョン「LIFE〜夢のカタチ〜」放送情報
- 朝日放送テレビ 番組一覧
よくある質問
10月31日のLIFE〜夢のカタチ〜に登場する変わった大工は誰ですか?
滋賀県守山市で活動する北浦隆志さんです。“ポチャおじさん”の愛称で親しまれ、自らを「装飾大工」と名乗っています。
北浦隆志さんはどんなものを作っていますか?
看板、店舗内装、イベントステージ、木製のおもちゃなど、依頼に応じて幅広く制作しています。持ち運びや組み立てやすさまで考えた「張りぼて看板」も代表的な仕事として紹介されています。
北浦隆志さんはもともと大工だったのですか?
いいえ。以前は情報システム会社で働く会社員で、ものづくりを仕事にしたいという思いから脱サラしました。独立当初は仕事がほとんどなかったことも番組で紹介されます。
まとめ
2026年10月31日(土)朝6時から山形テレビで放送される「LIFE〜夢のカタチ〜」は、滋賀県守山市の変わった「装飾大工」北浦隆志さんに密着する回です。
北浦さんは会社員から一転してものづくりの道へ進み、看板や内装、ステージ、おもちゃまで「頼まれれば何でも作る」仕事を続けてきました。便利さまで考えた張りぼて看板や、約150店舗が集まる満月マルシェの会場づくりなど、北浦さんならではの発想が見どころです。
作品の面白さだけでなく、仕事が少なかった独立当初、可能性を信じた家族や周囲の人との関係まで含めて、会社員から装飾大工へと進んだ北浦さんの「夢のカタチ」を知ることができる放送です。

