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プチプチ・アニメ「森のレシオ ちょうちょと青い泉」あらすじ|第4話・放送時間・見逃し配信|8/13 6:40

2026年8月13日(木)のNHK Eテレ「プチプチ・アニメ」では、森のレシオ「ちょうちょと青い泉」が午前6時40分から6時45分まで放送されます。

「ちょうちょと青い泉」は「森のレシオ」の第4話。けがをしたオオカミをレシオとジャモンが助けたことから、不思議な出来事が始まります。オオカミに案内された先には、とても年老いた切り株。やがて切り株の葉が白いちょうちょへと姿を変えていきます。この記事では、放送時間、第4話のあらすじ、オオカミ・切り株・白いちょうちょの見どころ、前3話とのつながり、再放送・見逃し配信の確認方法までまとめます。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月13日(木)6:40~6:45、NHK Eテレ1・東京
  • 「ちょうちょと青い泉」は「森のレシオ」の第4話
  • レシオとジャモンが、けがをしたオオカミを助けることから物語が動き出す
  • オオカミに案内された先には、とても年老いた切り株がある
  • 切り株の葉が白いちょうちょへ変わる幻想的な場面が大きな見どころ
  • 第1~3話の記事へ内部リンクし、シリーズを順番に追いやすく構成
  • 見逃しはNHK ONEで当該回が配信対象か、番組ページの表示を確認

森のレシオ「ちょうちょと青い泉」の放送日時

番組名プチプチ・アニメ
作品名森のレシオ「ちょうちょと青い泉」
放送日2026年8月13日(木)
放送時間6:40~6:45
放送局NHK Eテレ1・東京
長さ5分
話数「森のレシオ」第4話

番組表の公式データでは、8月13日(木)午前6時40分から6時45分までの5分枠で放送予定です。朝の短い番組なので、録画予約をする場合は6:40開始を確認しておくと安心です。

第4話「ちょうちょと青い泉」のあらすじ

レシオとジャモンは、けがをしているオオカミと出会います。ふたりがオオカミの手当てをすると、オオカミはお礼をするように、ある場所へふたりを案内します。

たどり着いた先にいたのは、長い時間を生きてきたことを感じさせるとても年老いた切り株。そして切り株についている葉は、やがて白いちょうちょへと姿を変えていきます。

公開されているあらすじは、この幻想的な変化の途中まで。白いちょうちょがどこへ向かうのか、そしてタイトルにある「青い泉」が物語にどう関わるのかは、5分間の映像で確かめたいポイントです。

オオカミと年老いた切り株、白いちょうちょが見どころ

第4話の入口は「傷ついた生き物を助ける」という、とてもシンプルな出来事です。レシオとジャモンがオオカミを助けたことで、ふたりは自分たちだけではたどり着かなかった場所へ導かれます。

そこで現れる年老いた切り株と白いちょうちょは、「森のレシオ」らしい自然と不思議が重なるモチーフです。木の葉が蝶へ変わる場面は、説明を聞くよりも、人形の動きや光、背景の色合いをそのまま味わいたいシーン。コマ撮りならではの少しずつ変化する質感にも注目です。

「青い泉」はどこに出てくる?結末を知りすぎず見るのがおすすめ

検索では「青い泉とは何?」「白いちょうちょと泉はどうつながる?」と気になる人も多そうですが、公開あらすじでは物語の最後まで明かされていません。

そのため、ここでは結末を補って断定せず、オオカミ→年老いた切り株→白いちょうちょ→青い泉というタイトルにつながるイメージの連鎖を楽しむ回として押さえておきます。5分作品だからこそ、先を知りすぎずに見ると、映像の驚きが残ります。

第4話までを順番に見る|第1~3話の内部リンク

「森のレシオ」は1話5分でひと区切りになるため、この第4話から見ても楽しめます。一方、レシオとジャモンの関係や、ふたりが暮らす世界の不思議さを少しずつ知りたい場合は、前のエピソードを順番に追うと入りやすくなります。

第1話ではジャモンの角とコンペイ糖、第2話ではバイキン糖とグリブル、第3話では光の橋と氷の遺跡が登場しました。第4話では、動物や植物の姿が変化していくことで、シリーズの世界がさらに広がります。

「森のレシオ」はどんなアニメ?

「森のレシオ」は、氷の世界に住む少女レシオと、毛むくじゃらの友だちジャモンが、旅先で出会う精霊や不思議な生き物たちからさまざまなことを学んでいくアニメーション作品です。

制作側の紹介では、各話は5分完結。説明的なせりふを重ねるよりも、人形の仕草、自然の音、光や氷の質感で物語を見せていくのが大きな特徴です。「ちょうちょと青い泉」も、傷ついたオオカミ、年老いた切り株、白い蝶というイメージをつないで見せる、シリーズらしい一編です。

監督・脚本は村田朋泰、音楽は田戸達英

「森のレシオ」の監督・脚本は、コマ撮りアニメーションを中心に制作する映像作家の村田朋泰さん。人形の小さな仕草や、光・風景の変化を使って感情や記憶を描く作品で知られています。

音楽は田戸達英さん。セリフの説明が少ない作品だけに、音や間の取り方も世界観を作る重要な要素です。第4話では、オオカミとの出会いから切り株の変化まで、静かな場面の中で音がどう印象を変えるかにも注目してみてください。

再放送・見逃し配信はどこで確認する?

「ちょうちょと青い泉」は過去にも放送・配信情報が確認できる「森のレシオ」の初期エピソードで、2026年8月13日にEテレで再び放送されます。

インターネットでの同時配信・見逃し配信は、2026年現在のNHKインターネットサービスNHK ONEで確認できます。ただし、すべての番組・回が必ず見逃し対象になるとは限らないため、「プチプチ・アニメ」または「森のレシオ」で検索し、当該回のページに表示される配信可否・期限を確認してください。

ウェブの声|短い5分でもコマ撮りの世界観に見入る人も

ウェブ上では「森のレシオ」について、朝の短い時間でもコマ撮りの映像につい見入ってしまう、静かな世界観が印象に残るといった反応が見られます。派手な展開を次々に見せる作品ではなく、5分の中で人形の仕草や背景の美しさをじっくり味わえる点が支持されているようです。

「ちょうちょと青い泉」は、白い蝶へ変わる葉という視覚的にわかりやすい見どころがあるため、小さな子どもと一緒に「何に変わった?」「どこへ行くのかな?」と話しながら見るのにも向いています。

よくある質問

「ちょうちょと青い泉」はいつ放送されますか?

2026年8月13日(木)午前6時40分から6時45分まで、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

「ちょうちょと青い泉」は何話ですか?

「森のレシオ」の第4話です。第1話「レシオとジャモン」、第2話「ほこらのふしぎ」、第3話「光のいせき」に続くエピソードです。

第4話はどんな話ですか?

レシオとジャモンがけがをしたオオカミを助け、そのオオカミに年老いた切り株のもとへ案内される物語です。切り株の葉が白いちょうちょへ変わっていく場面が大きな見どころです。

前の話を見ていなくても楽しめますか?

各話5分でひと区切りになるため、第4話からでも楽しめます。レシオとジャモンの関係や世界観を知りたい場合は、第1~3話の記事から順番に確認するとより入りやすくなります。

見逃し配信はありますか?

NHK ONEで「プチプチ・アニメ」または「森のレシオ」と検索し、「ちょうちょと青い泉」が配信対象になっているか確認してください。配信の有無や視聴期限は番組ページの表示が基準です。

まとめ

NHK Eテレ「プチプチ・アニメ 森のレシオ『ちょうちょと青い泉』」は、2026年8月13日(木)午前6時40分から6時45分まで放送されます。

シリーズ第4話となる今回は、けがをしたオオカミを助けたことをきっかけに、年老いた切り株と出会い、その葉が白いちょうちょへ変わっていく幻想的な物語です。公開あらすじの先にある「青い泉」へのつながりは、映像で確かめる楽しみとして残されています。

シリーズを順番に追いたい方は、前日の第3話「光のいせき」から戻って見ると、レシオとジャモンの不思議な世界をより楽しめます。

参考情報

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