ポール・マッカートニー Good Evening New York Cityコンサートはいつ放送?曲目とシティ・フィールド公演|10/26 0:30
2026年10月26日(月)午前0時30分からBS10プレミアムで、ポール・マッカートニーのコンサート「Good Evening New York City」が放送予定です。
舞台は2009年7月のニューヨーク・シティ・フィールド。ビートルズ、ウイングス、ソロ時代の代表曲を横断し、ビリー・ジョエルとの共演も収めた大規模ライブです。放送日時、会場、曲目、どんなコンサートなのかをまとめました。
ポール・マッカートニーのコンサートは10月26日0:30放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 午前0:30〜 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 番組名 | ポール・マッカートニー Good Evening New York City |
| ジャンル | 音楽ライブ |
| 収録 | 2009年7月、ニューヨーク・シティ・フィールド |
| 出演 | ポール・マッカートニー ほか |
J:COMの音楽ライブ放送予定では、10月26日(月)0:30からBS10プレミアムで放送すると案内されています。BS10プレミアム公式でも同番組を音楽ライブとして掲載し、2009年7月にニューヨーク・シティ・フィールドのこけら落としとして行われたコンサートを放送する内容だと紹介しています。
深夜0:30は日曜深夜の感覚で見る方も多い時間帯ですが、暦上は10月26日(月)午前0:30です。録画予約では日付をまたぐ点を確認しておくと安心です。
Good Evening New York Cityはどんなコンサート?
「Good Evening New York City」は、ポール・マッカートニーが2009年7月にニューヨークのCiti Field(シティ・フィールド)で行った3夜の公演を記録したライブ作品です。
ポール・マッカートニー公式サイトでは、この作品をシティ・フィールドでの歴史的な3夜を記録したものと紹介しています。ライブフィルムは2009年11月17日発売、ライブアルバムは同年12月4日発売。映像と音源の両方で残された代表的なライブ作品です。
会場のシティ・フィールドは旧シェイ・スタジアムゆかりの場所
BS10の関連番組情報では、シティ・フィールドについて旧シェイ・スタジアム跡地の場所として紹介されています。シェイ・スタジアムは1965年にビートルズが大規模スタジアム公演を行った場所としてロック史上よく知られる会場です。
その地に新しく誕生したシティ・フィールドでポールが公演を行ったことは、単なるニューヨーク公演以上の意味を持ちます。ビートルズ時代から長い時間を経て、同じ土地で再び大観衆を前に歌うという歴史のつながりが、このライブの大きな背景です。
放送で聴ける主な曲は?
ポール・マッカートニー公式のアルバムページには、シティ・フィールドで収録された全33曲のトラックリストが掲載されています。
番組案内でも「Let It Be」「Hey Jude」など、ビートルズ時代の代表曲からウイングス、ソロ時代の楽曲まで幅広く取り上げる内容として紹介されています。
主な収録曲には次のような曲があります。
- Drive My Car
- The Long And Winding Road
- My Love
- Blackbird
- Band On The Run
- Back In The USSR
- Paperback Writer
- Let It Be
- Hey Jude
- Day Tripper
- Lady Madonna
- Yesterday
- Helter Skelter
- Get Back
楽曲の時代が大きく異なるため、ビートルズ時代だけを知っている方にも、ウイングスやソロ活動までまとめて楽しみたい方にも見やすい構成です。
ビートルズの名曲が多いのが見どころ
「Drive My Car」「Blackbird」「Paperback Writer」「Let It Be」「Hey Jude」「Day Tripper」「Yesterday」など、ビートルズの代表曲が数多く並びます。
中でも「Hey Jude」のように観客と大合唱になる曲は、大規模スタジアム公演の空気を感じやすい場面です。スタジオ録音とは違い、観客の反応と一緒に曲が大きくなっていく様子がライブ映像の魅力です。
ウイングスとソロの代表曲も入る
「My Love」「Band On The Run」など、ウイングス時代の代表曲も収録されています。さらに「Dance Tonight」「Sing The Changes」などソロ活動の楽曲もあり、ポールの長いキャリアを横断できる選曲です。
ひとつの時代だけに偏らないため、「ポール・マッカートニーのライブを初めてまとまった形で見る」という方にも入りやすい内容です。
ビリー・ジョエルとの共演はどの曲?
番組案内で特に注目されているのが、ビリー・ジョエルのサプライズ登場です。ポール・マッカートニー公式の収録曲一覧では、「I Saw Her Standing There」にビリー・ジョエルが参加したことが確認できます。
ポールとビリー・ジョエルという、世代を超えて支持されてきた2人が同じニューヨークのステージに立つ場面は、この作品の中でも特別な瞬間です。
シティ・フィールドという会場そのものがニューヨークの音楽史と結び付く場所だけに、地元を代表するアーティストのビリー・ジョエルが加わることで、ライブの祝祭感がさらに強くなっています。
Good Evening New York Cityはライブフィルムとしても発売
ポール・マッカートニー公式サイトでは、「Good Evening New York City」をLive Filmとして紹介しています。収録時間は2時間34分27秒で、33曲のトラックリストが掲載されています。
公式説明によると、映像は2009年7月にシティ・フィールドで行われた3夜の公演を記録したものです。今回のBS10プレミアム放送は、この歴史的公演をテレビで見られる機会になります。
ライブアルバムの公式ページでも、シティ・フィールドの3夜を記録した作品であることが説明されています。映像を見ながら気になった曲があれば、公式のトラックリストで曲順を確認する楽しみ方もできます。
2009年のポール・マッカートニーを今見る面白さ
2009年のライブというと過去映像ではありますが、収録されている曲の多くは現在もポールの代名詞として知られる楽曲です。ビートルズ時代の曲、ウイングス時代、ソロ作品が同じ公演の中で続いていくため、キャリアの長さを一度に実感できます。
また、シティ・フィールドの巨大な観客席やステージ演出、観客との掛け合いまで映像で見られるのがコンサート放送の良さです。音源だけでは分かりにくい表情や会場の熱気も含めて楽しめます。
参考にした情報
- BS10プレミアム公式「番組表」
- BS10プレミアム公式「今月・来月の音楽」
- J:COM「音楽ライブ・フェス 放送予定」
- Paul McCartney公式「Good Evening New York City」アルバムページ
- Paul McCartney公式「Good Evening New York City」ライブフィルムページ
よくある質問
ポール・マッカートニー Good Evening New York Cityはいつ放送ですか?
2026年10月26日(月)午前0:30からBS10プレミアムで放送予定です。日曜深夜にあたりますが、暦上は月曜日です。
Good Evening New York Cityはどこで行われたコンサートですか?
ニューヨークのシティ・フィールドで2009年7月に行われた3夜の公演を記録したライブ作品です。
ビリー・ジョエルは出演しますか?
ポール・マッカートニー公式の収録曲一覧では、「I Saw Her Standing There」にビリー・ジョエルが参加しています。
まとめ
2026年10月26日0:30からBS10プレミアムで放送される「ポール・マッカートニー Good Evening New York City」は、2009年のニューヨーク・シティ・フィールド公演を収めたコンサート映像です。
「Let It Be」「Hey Jude」「Yesterday」などのビートルズ曲、「My Love」「Band On The Run」といったウイングス時代の曲、ソロ曲まで幅広く楽しめます。ビリー・ジョエルとの「I Saw Her Standing There」も含め、ポール・マッカートニーの長いキャリアとニューヨークのライブ史を一度に味わえる放送です。

