大相撲秋場所2026八日目9月20日|BSP4K13時・NHK総合15時5分、解説者と中日の見どころ|9/20 13:00
2026年9月20日(日)は大相撲秋場所の八日目(中日)です。テレビ中継はNHK BSP4Kで13時から、NHK総合では15時5分から始まり、16時からは幕内の中継へつながります。会場は東京・両国国技館です。
日本相撲協会の公式日程でも、令和8年九月場所は9月13日から27日までで、9月20日が「中日」と明記されています。この記事では、八日目をどのチャンネルで何時から見られるのか、幕下・十両・幕内の解説者、15日制の折り返しとなる中日の見方を整理します。
大相撲秋場所八日目の放送時間|BSP4K13時、NHK総合15時5分
| 開催日 | 2026年9月20日(日)・八日目(中日) |
|---|---|
| 会場 | 両国国技館 |
| NHK BSP4K | 13:00~(幕下・十両から中継) |
| NHK総合 | 15:05~16:00、16:00~18:00 |
| 副音声 | 場内音声(BSP4Kの案内) |
| 場所日程 | 2026年9月13日~9月27日 |
13時から見たい場合はBSP4K、地上波では15時5分からNHK総合という流れです。16時から18時は幕内中継の時間帯になります。放送局や地域によって表示が異なる場合があるため、当日はNHKの番組表も合わせて確認すると確実です。
13時からの幕下・十両は誰が解説?
番組情報では、13時からの前半は幕下と十両が中心です。幕下の正面解説は岩友親方(元碧山)、アナウンサーは戸部眞輔さん。十両の正面解説は甲山親方(元大碇)、アナウンサーは三瓶宏志さんと案内されています。
幕内だけでなく十両の優勝争い、新入幕・再入幕を目指す力士の星勘定も気になる人は、BSP4Kの13時台から見ると一日の流れを追いやすくなります。取組の勝敗だけでなく、親方解説が仕切り、立ち合い、攻めの選択をどう説明するかも見どころです。
16時からの幕内解説は玉ノ井親方・舞の海秀平さん
16時からの幕内中継は、正面解説に玉ノ井親方(元大関・栃東)、向正面に舞の海秀平さん、実況に高木優吾アナウンサーが予定されています。幕内後半へ向かうほど優勝争いに直結する取組が増えるため、星の差と直接対決の有無を意識すると中日の重みが分かりやすくなります。
9月18日時点では八日目の全取組を先回りして断定できないため、本稿では未確定の対戦カードや勝敗を推測していません。八日目当日の取組順は日本相撲協会の公式情報で確認するのが確実です。
八日目「中日」は何が重要?後半戦へ向けた星勘定の分岐点
大相撲の本場所は15日間で行われるため、八日目はちょうど折り返しに当たります。7日目までの成績が積み上がった状態で迎えるため、全勝・1敗勢の優勝争いだけでなく、勝ち越しへ近づく力士、黒星先行から立て直したい力士など、それぞれの立場が見えやすくなる日です。
日本相撲協会の土俵上タイムスケジュールでは、9月20日の中日は9時20分ごろから進行する予定です。テレビ中継は午後からですが、実際の一日は朝から始まっています。BSP4Kの13時放送は、地上波より早い時間帯の取組をテレビで追いたい人に向いています。
キニナルでは、秋場所五日目のBSP4K中継の記事や、秋場所二日目の記事も掲載しています。序盤から中日まで解説者や放送時間をつなげて確認したい場合に役立ちます。
よくある質問(FAQ)
大相撲秋場所八日目は何時からテレビで見られる?
2026年9月20日はNHK BSP4Kで13時から、NHK総合では15時5分から中継予定です。16時からは幕内中継に入ります。
八日目はなぜ「中日」と呼ばれる?
本場所15日間の8日目で、前半7日と後半7日の間に当たるため「中日」と呼ばれます。
幕下・十両の解説者は誰?
番組情報では幕下が岩友親方(元碧山)、十両が甲山親方(元大碇)です。実況は幕下が戸部眞輔さん、十両が三瓶宏志さんです。
16時からの幕内解説は誰?
玉ノ井親方(元栃東)と舞の海秀平さんが解説、高木優吾アナウンサーが実況を担当する予定です。
まとめ
大相撲秋場所2026の八日目は9月20日(日)。NHK BSP4Kでは13時から、NHK総合では15時5分から中継され、16時から幕内の取組を追えます。13時台から見れば幕下・十両も含めて中日の流れを長く楽しめます。
八日目は15日制の折り返しで、各力士の星勘定が後半戦へ向けてはっきりしてくる日です。未確定の取組や勝敗を先読みせず、日本相撲協会の当日情報とNHKの中継を合わせて見ると、序盤から幕内まで一日の展開を整理しやすくなります。

