尾崎裕哉「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」10月12日放送|披露曲・バンドメンバー・見どころ|10/12 5:30
10月12日(月・祝)午前5時30分からWOWOWライブで放送される「尾崎裕哉 – OZAKI PLAYS OZAKI 2.」は、尾崎裕哉さんが父・尾崎豊さんの楽曲だけでステージを構成するコンセプトライブ第2弾です。
今回放送されるのは、2025年12月9日に東京国際フォーラム ホールCで開催された東京公演。公式に一部公開された曲目には「I LOVE YOU」「十七歳の地図」「卒業」「Driving All Night」「僕が僕であるために」など、尾崎豊さんを代表する楽曲が並びます。
放送前に知っておきたい披露曲、サポートメンバー、ライブのテーマをまとめました。
10月12日の放送日時と収録公演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月・祝)5:30〜 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 番組名 | 尾崎裕哉 – OZAKI PLAYS OZAKI 2. |
| 出演 | 尾崎裕哉 |
| 収録日 | 2025年12月9日 |
| 収録場所 | 東京国際フォーラム ホールC |
| 内容 | 尾崎豊の楽曲のみで構成するコンセプトライブ第2弾 |
WOWOW公式では、この企画を“OZAKIがOZAKIを歌い継ぐ”コンセプトのライブとして紹介しています。尾崎裕哉さんは2016年のデビュー以降、自身の音楽活動を続ける一方、2024年から父・尾崎豊さんの作品と改めて向き合う「OZAKI PLAYS OZAKI」を始めました。
第2弾は大阪と東京の2会場で開催され、WOWOWでは東京公演の模様が放送・配信されます。単なる名曲カバー集というより、息子であり一人のシンガー・ソングライターでもある尾崎裕哉さんが、父の言葉と旋律を自分の表現としてどう受け継ぐかが大きなテーマです。
OZAKI PLAYS OZAKI 2.で披露される曲は?
尾崎裕哉オフィシャルサイトでは、公演前にセットリストの一部が発表されました。放送を見る前に押さえておきたいのは次の曲です。
- I LOVE YOU
- 十七歳の地図
- Scrambling Rock’n’Roll
- 卒業
- 汚れた絆
- Driving All Night
- 僕が僕であるために
これらは公演前に公式発表された曲目で、WOWOW公式ページでは全曲の曲順までは掲載されていません。そのため、この記事では未確認の曲順を断定せず、公式に確認できる範囲で紹介しています。
「十七歳の地図」「卒業」など世代を超える代表曲
「十七歳の地図」「卒業」「僕が僕であるために」は、尾崎豊さんを象徴する楽曲として長く聴き継がれてきました。「OZAKI PLAYS OZAKI」という企画では、原曲への敬意を保ちながらも、尾崎裕哉さん自身の声と現在の感覚で歌い直すことに意味があります。
WOWOWも番組紹介で、「尾崎豊の音楽」と「尾崎裕哉の表現」が響き合うステージであることを見どころに挙げています。原曲を知っている人は歌い方やアレンジの違いを、若い世代の視聴者は名曲そのものとの出会いを楽しめる内容になりそうです。
「I LOVE YOU」はライブの空気をどう変える?
「I LOVE YOU」は尾崎豊さんの楽曲の中でも特に広く知られている一曲です。静かなメロディーと率直な言葉が中心だからこそ、歌い手の声質や間の取り方が印象を大きく左右します。
尾崎裕哉さんが父の代表曲を自分のステージでどう表現するかは、この番組で最も気になるポイントの一つです。原曲の記憶を持つ人にとっても、息子の歌唱を通じて曲の違う表情を感じられる場面になりそうです。
「Driving All Night」「Scrambling Rock’n’Roll」の熱量にも注目
バラードだけでなく、「Driving All Night」や「Scrambling Rock’n’Roll」のような躍動感のあるナンバーも公式の一部セットリストに含まれています。
尾崎豊さんのライブには、言葉をたたきつけるような強さと観客を巻き込む熱量がありました。今回の映像では、尾崎裕哉さんがそうした曲をどんな声の強弱やバンドサウンドで届けるのかも見どころです。
サポートメンバーと東京公演のゲスト
尾崎裕哉オフィシャルサイトでは、「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」のサポートメンバーも発表されています。
| パート | 出演者 |
|---|---|
| Keyboard | 西本明 |
| Bass | 本田達也 |
| Guitar | 古川望 |
| Drums | 宮川剛 |
| Chorus | タケル |
| Guest Sax(東京公演) | 本多俊之 |
特に東京公演には、サックス奏者の本多俊之さんがゲスト参加すると公式発表されています。今回のWOWOW放送は東京公演の収録なので、バンド編成にサックスが加わる場面も注目したいところです。
西本明さんをはじめ、楽曲の世界観を支える演奏陣がそろうことで、ボーカルだけではなくアレンジ全体で尾崎豊作品を再構築するステージになっています。
Resonance Boardとは?ライブの背景を知る手がかり
公演では「Resonance Board」と呼ばれる展示も行われました。紹介プレスリリースによると、これは尾崎裕哉さんが父・尾崎豊さんの楽曲や言葉と向き合い、感じ取ったメッセージや情景を記録したものです。
対象として挙げられた曲には、「I LOVE YOU」「十七歳の地図」「Scrambling Rock’n’Roll」「卒業」「汚れた絆」「Driving All Night」「僕が僕であるために」などがあります。単に歌を覚えて再現するのではなく、歌詞の背景や言葉の意味まで考えながら自分の中で咀嚼してきた過程が、このライブの土台にあります。
テレビ放送では会場展示そのものがどこまで映るかは公式に示されていません。ただ、こうした準備があったと知っておくと、一曲ごとの歌い方や表情を見るときの受け止め方が変わってきます。
前回の「OZAKI PLAYS OZAKI」はどんな企画だった?
WOWOW公式によると、企画の第1弾は2024年に始まりました。初回公演では、尾崎豊さんが10代の頃に発表した1stから3rdアルバムの楽曲を中心に選曲し、尾崎豊さんと縁のあるミュージシャンも参加しました。
さらに、尾崎豊さんを敬愛し、尾崎裕哉さんともコラボレーション経験のある石崎ひゅーいさんがゲスト参加したことも紹介されています。
第2弾となる今回の公演は、そこからさらに父の作品との対話を深め、2025年の尾崎豊生誕60周年の流れも受けて開催されました。第1弾を見た人は選曲やアレンジの広がりを、第2弾から見る人は一つの独立したライブ作品として楽しめます。
WOWOWでの放送・配信を楽しむポイント
今回の放送は10月12日午前5時30分からWOWOWライブで予定されています。早朝の放送なので、視聴環境を事前に確認しておくと安心です。
WOWOW公式はこの公演を放送だけでなく配信対象として案内しています。テレビの大画面でバンド全体の演奏を味わうのはもちろん、オンデマンドでじっくり歌唱表現を追う楽しみ方もできます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド曲名を知ってから見ると、イントロが始まった瞬間に「この曲が来た」と分かるのもライブ番組ならではです。とくに公式発表済みの7曲は、どんなアレンジで披露されるのか意識して見ると公演のテーマをつかみやすくなります。
参考にした情報
- WOWOW公式「尾崎裕哉 – OZAKI PLAYS OZAKI 2.」
- 尾崎裕哉公式「ゲスト・サポートメンバー発表&セットリスト一部公開」
- 尾崎裕哉公式「OZAKI PLAYS OZAKI 2. 東京&大阪で開催決定」
- Gガイド「尾崎裕哉 – OZAKI PLAYS OZAKI 2.」
- PR TIMES「Resonance Board」紹介
よくある質問
OZAKI PLAYS OZAKI 2.はいつ放送されますか?
2026年10月12日(月・祝)午前5時30分からWOWOWライブで放送予定です。2025年12月9日に東京国際フォーラム ホールCで収録された東京公演です。
どんな曲が披露されますか?
尾崎裕哉公式では「I LOVE YOU」「十七歳の地図」「Scrambling Rock’n’Roll」「卒業」「汚れた絆」「Driving All Night」「僕が僕であるために」などが一部セットリストとして発表されています。
東京公演のゲストは誰ですか?
東京公演のみ、サックスの本多俊之さんがゲスト参加すると尾崎裕哉公式で発表されています。
まとめ
10月12日放送の「尾崎裕哉 – OZAKI PLAYS OZAKI 2.」は、尾崎豊さんの楽曲だけで構成されたコンセプトライブ第2弾の東京公演です。
公式発表済みの曲には「I LOVE YOU」「十七歳の地図」「卒業」「Driving All Night」「僕が僕であるために」などがあり、西本明さん、本田達也さん、古川望さん、宮川剛さんらが演奏を支え、東京公演には本多俊之さんも参加します。
父の名曲をそのまま懐かしむだけではなく、尾崎裕哉さんが今の自分の声でどう受け継ぐのか。その違いと共鳴を意識して見ると、ライブの魅力がより伝わってくる番組です。

