夫に不倫をお願いされましたEP7「ボーダーライン」あらすじ|涼平のキスと花恵の境界線|8/27 3:20
2026年8月27日(木)午前3:20からテレ東で放送される「夫に不倫をお願いされました」EP7【ボーダーライン】。テレ東公式では「8月26日(水)27:20〜27:50」と案内されており、暦上は8月27日午前3:20の放送です。
第7話の大きな転換点は、実家に戻った花恵が同級生・涼平と距離を縮め、弘樹のもとへ帰る前日に涼平から突然キスをされること。タイトル「ボーダーライン」が示すように、公認不倫という夫婦のルールと、花恵自身の感情の境界線が揺らぐ回です。
「夫に不倫をお願いされました」EP7の放送情報
| 話数・サブタイトル | EP7【ボーダーライン】 |
|---|---|
| 放送局 | テレ東 |
| 放送日時 | 2026年8月27日(木)3:20〜3:50 ※テレ東表記は8月26日(水)27:20〜27:50 |
| 主演 | 中村ゆりか、佐野玲於 |
| 主な出演 | 葉山奨之、希歩、ハシヤスメ・アツコ、山野海、横野すみれ |
| 原作 | 中家ヨシタカ『夫に不倫をお願いされました』 |
| 脚本 | 山田佳奈 |
| 監督 | 本田隆一 |
EP7「ボーダーライン」あらすじ|花恵と涼平が急接近
公認不倫を始めても花恵の気持ちは晴れず、自分を理解してくれない弘樹に呆れた花恵は実家へ戻ります。そこで心配して駆けつけた同級生・河内涼平と毎日のように会うようになり、2人の距離は少しずつ近づいていきます。
一方、母に促されて弘樹へ電話した花恵は、結婚記念日の話をきっかけに家へ戻ることを決めます。花恵がその決断を涼平へ伝え、互いに名残惜しさを抱えるなか、涼平が突然キスをする――というのが公式に明かされている第7話の軸です。
「ボーダーライン」の意味は?公認不倫の線引きが崩れる回
このドラマでは、夫・弘樹が持ちかけた「公認不倫」が夫婦の関係を揺らしてきました。第7話では、花恵が自分から不倫相手を求めて動くというより、心の支えになっていた涼平との関係が自然に深まり、キスという形で一線を越えそうになります。
ここで重要なのは、夫婦が言葉で決めたルールと、実際の感情は同じようには制御できないことです。弘樹が望んだ“公認”という枠組みが、花恵の心まで守るものではなかったことがより鮮明になります。
前回までの流れを整理したい方は、EP6「既存・同級生」あらすじを先に読むと、花恵が実家へ戻った経緯と涼平との再会が分かります。
涼平役・葉山奨之が第7話のキーパーソン
河内涼平を演じるのは葉山奨之さん。花恵の同級生として彼女を気遣ってきた人物ですが、第7話では“相談相手”から感情をぶつける相手へと立場が変わります。
当サイトには葉山奨之さんについて、きゃりーぱみゅぱみゅさんのプロフィール記事の中で夫として紹介している関連記事もあります。俳優としての出演作とは別に人物背景を知りたい場合の参考になります。
花恵と弘樹は戻れる?結婚記念日が残す夫婦の接点
公式あらすじでは、花恵が弘樹のもとへ戻るきっかけとして「結婚記念日」が置かれています。関係が壊れかけても、結婚生活の積み重ねそのものが簡単には消えないことを示す要素です。
ただし、その帰宅直前に涼平とのキスが起きるため、夫婦の修復は単純なリセットではありません。弘樹・花恵・涼平の関係は、誰が“正しい”かよりも、どこまでを許容できるのかという境界線の問題へ進んでいきます。
作品全体の人物関係を確認したい人へ
ドラマ全体の設定やキャストを整理したい方は、『夫に不倫をお願いされました』作品ガイドもあわせてご覧ください。第5話の転換点はEP5のあらすじ・見どころで確認できます。
よくある質問
EP7「ボーダーライン」はいつ放送?
テレ東では2026年8月26日(水)27:20〜27:50、暦上は8月27日(木)3:20〜3:50です。
第7話で花恵にキスするのは誰?
同級生の河内涼平(葉山奨之)です。花恵が弘樹のもとへ戻る前日に、涼平から突然キスをされます。
EP7の脚本と監督は?
脚本は山田佳奈さん、監督は本田隆一さんです。
まとめ
EP7「ボーダーライン」は、実家で心を休める花恵と涼平の距離が大きく変わる回です。弘樹との結婚記念日をきっかけに帰宅を決めた直後、涼平からキスをされることで、「公認不倫」として始まった夫婦のルールは新たな局面に入ります。
公式情報:テレ東「夫に不倫をお願いされました」EP7番組情報

