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オトコの釣りメシ32キンメダイ|上田勝彦・田渕雅生のタックルと下田発新島沖の見どころ|10/16 11:30

2026年10月16日(金)11時30分からBS釣りビジョンで放送される「オトコの釣りメシ 32」は、静岡県下田発・新島沖のキンメダイがテーマです。ウエカツこと上田勝彦さんが、ゲストの田渕雅生さんと大型キンメダイを狙い、釣った魚をウエカツ流の処理で味わう回です。

釣りビジョン公式ページには、ロケ地、対象魚、船宿だけでなく、上田勝彦さんと田渕雅生さんが使った深海釣り用タックルまで掲載されています。2kgを超える大型が期待できる新島沖のキンメダイを、どんな道具で狙い、どのように食材へつなげていくのかが大きな見どころです。

オトコの釣りメシ32の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月16日(金)11:30〜12:30
放送局BS釣りビジョン
回32 静岡県下田発 新島沖のキンメダイ
出演上田勝彦
ゲスト田渕雅生
ロケ地静岡県 下田須崎港
対象魚キンメダイ
船宿番匠高宮丸
初回放送2025年11月22日

10月16日の放送は初回ではなく再放送です。釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、同じ第32回が10月31日(土)20時、11月25日(水)11時にも予定されています。

今回の1時間は、単に大物を釣るだけではなく、魚をどう扱えば食味を引き出せるのかまで見せる「オトコの釣りメシ」らしい構成です。釣行の道具に興味がある方にも、キンメダイ料理に興味がある方にも見どころがあります。

第32回は下田発・新島沖のキンメダイ

釣りビジョン公式は、第32回について新島沖のキンメダイは2kgを超える大型が期待でき、身の厚さや脂の乗りが群を抜くと評されると紹介しています。番組では、その魚を釣り上げるところから、ウエカツ流の処理を経て食べるところまでが軸になります。

新島沖は、伊豆半島と伊豆諸島周辺につながるキンメダイの好漁場として知られる海域です。静岡県の公式資料によると、キンメダイは水深200〜800m前後の海山や陸棚縁辺部に分布し、関東沿岸から伊豆諸島周辺は日本の太平洋側でも大きな漁場になっています。

なぜ新島沖のキンメダイが注目される?

キンメダイは深い海に生息する魚で、サイズや脂の状態によって食味の印象も変わります。番組が「2kg超の大型」に注目している点からも、今回は釣果の数より、食材としての質と迫力を楽しむ回と考えられます。

伊豆漁業協同組合も、下田をキンメダイ水揚げ全国1位の港として紹介しています。下田ではキンメダイが地域を代表する魚の一つで、釣る場面だけでなく、魚を食文化としてどう扱うかという視点も番組と相性のいいテーマです。

資源管理も行われている魚

静岡県は、キンメダイについて漁業者による自主的な資源管理を紹介しています。小型魚の再放流、浅い海域での操業自粛、夜間操業の禁止、針数や縄数の制限などが行われています。

番組そのものは料理番組ですが、対象魚がどのような海で暮らし、地域でどう守られているかを知ると、1尾の価値がより分かりやすくなります。深海の人気魚を「釣って食べる」だけでなく、資源として長く利用するための背景にも目を向けたい回です。

上田勝彦のタックルは?

釣りビジョン公式に掲載されている上田勝彦さんのタックルは、ダイワ「ディープゾーンGS300-205」と「シーボーグG1200M」の組み合わせです。オモリは鉄筋1.8kgが記載されています。

種類上田勝彦の使用ギア
ロッドダイワ ディープゾーンGS300-205
リールダイワ シーボーグG1200M
オモリ鉄筋1.8kg

新島沖のキンメダイは深場を狙うため、通常の近海釣りとは道具のスケールが大きく異なります。1.8kgのオモリという数字を見るだけでも、仕掛けを深いレンジまで落とし、潮の影響を受けながら魚を狙う釣りであることが伝わります。

上田さんは魚の締め方や処理、調理を伝える立場として知られていますが、第32回では釣りの道具も公式に細かく残されています。料理だけを目的に視聴する方でも、釣り上げるまでにどれほど本格的な装備が必要なのかを見ると、食材になる前の工程の重みを感じやすいでしょう。

田渕雅生のタックルと20本針仕掛け

ゲストの田渕雅生さんは、公式プロフィールで子どもの頃から釣りに親しみ、関東を中心にイカや深海釣りなど幅広い釣りに精通する人物と紹介されています。今回の新島沖キンメダイは、まさに田渕さんの深海釣り経験が生きる舞台です。

公式に掲載された田渕さんのタックルは次の通りです。

種類田渕雅生の使用ギア
ロッドダイワ マッドバイパー深海MH195
リールダイワ シーボーグG1200M
ラインUVF PEデュラセンサー×8+Si2 10号×900m
クッションゴム2mm×100cm
中オモリ40号
仕掛け幹糸30号・エダス16号×90cm
針ムツ針19号×20本
ステ糸18号×300cm
オモリ鉄筋1.8kg

特に目を引くのは、ムツ針19号を20本使う仕掛けと、PE10号を900m巻く構成です。深場へ仕掛けを届けるための長いラインと、多点掛けを想定した仕掛けは、普段の堤防釣りや浅場の船釣りとはまったく違う世界です。

番組を見る際は、魚が掛かった場面だけでなく、投入、着底、巻き上げまでの一連の動作にも注目すると、深海釣りの難しさが伝わりやすくなります。大きなオモリと長い仕掛けを扱うため、船上での動きにも専門性が表れます。

船宿は下田須崎港の番匠高宮丸

第32回で利用した船宿は、釣りビジョン公式に番匠高宮丸と掲載されています。所在地は静岡県下田市須崎で、番組のロケ地も下田須崎港です。

番匠高宮丸の公式サイトでは、「新島沖のブランド金目鯛釣りへご案内」と掲げ、下田須崎港を拠点にキンメダイ釣りを案内しています。2026年10月にも金目鯛釣りの釣果情報が掲載されており、新島沖のキンメダイ釣りを継続的に扱う船宿であることが分かります。

番組を見て「この船はどこから出るの?」と気になった場合は、下田市の須崎港から出船する番匠高宮丸と覚えておくと分かりやすいです。釣りビジョン公式には、番組収録時の天気が晴れ、気温13〜15度だったことも記録されています。

上田勝彦はどんな人?

釣りビジョン公式プロフィールでは、上田勝彦さんは1964年生まれ、島根県出雲市出身。株式会社ウエカツ水産代表で、東京海洋大学客員教授と紹介されています。

長崎大学水産学部在学中から漁師として働き、その後は水産庁勤務を経て、魚を食べる意味や扱い方を発信してきました。「オトコの釣りメシ」では、釣った魚を単に豪華な料理へ仕上げるのではなく、魚の個性を見極めて処理し、食材として生かすところが上田さんらしいポイントです。

今回のキンメダイは、身の厚さと脂の乗りが魅力として紹介されています。完成する具体的な料理名は今回確認した公式ページでは掲載されていませんが、どの段階で締め、どう下処理し、どんな状態にして料理へ進むのかは大きな注目点です。

再放送はいつ?10月31日と11月25日にも予定

釣りビジョン公式の第32回ページには、10月16日以外の放送予定も掲載されています。10月31日(土)20:00、11月25日(水)11:00に同じ「32 静岡県下田発 新島沖のキンメダイ」が予定されています。

10月16日11時30分の放送を見られない場合でも、同じ回を視聴できる機会があります。放送予定は変更される場合があるため、視聴直前には釣りビジョン公式の番組ページや番組表で確認してください。

同シリーズの別回では魚種や地域が変わるため、魚の処理と料理の違いを見比べるのも面白いです。たとえば、オトコの釣りメシ42・明石沖のキュウセンでは、瀬戸内で「ベラ」として親しまれる魚の食文化を中心に紹介しています。

10月16日の見どころを3点で整理

第32回でまず注目したいのは、2kg超も期待される新島沖の大型キンメダイです。魚そのもののサイズ、身の厚さ、脂の状態がどのように見えるのかは、映像ならではの楽しみがあります。

次に、上田勝彦さんと田渕雅生さんの深海タックルと釣りの手順です。大型電動リール、太いPEライン、20本針、1.8kgのオモリという装備は、深海釣りならではです。

そして最後が、釣った後のウエカツ流の処理です。公式は「最高の食材がウエカツ流処理を経てどんな味に変貌するのだろうか」と紹介しており、釣果だけでなく、魚をおいしく食べるまでの工程が番組の中心になります。

参考にした情報

よくある質問

オトコの釣りメシ32は10月16日の何時から?

2026年10月16日(金)11時30分から12時30分まで、BS釣りビジョンで放送予定です。

第32回のゲストは誰ですか?

ゲストは田渕雅生さんです。釣りビジョン公式では、イカや深海釣りなど幅広い釣りに精通する人物として紹介されています。

第32回の船宿はどこですか?

静岡県下田市須崎の番匠高宮丸です。下田須崎港から新島沖のキンメダイを狙います。

第32回の再放送はありますか?

釣りビジョン公式では、10月16日11:30のほか、10月31日20:00、11月25日11:00の放送予定が掲載されています。

まとめ

「オトコの釣りメシ 32」は、上田勝彦さんと田渕雅生さんが下田須崎港から新島沖へ出て、大型キンメダイを狙う回です。公式情報では2kgを超える大型が期待でき、身の厚さと脂の乗りが見どころとして紹介されています。

上田さんのディープゾーンGS300-205とシーボーグG1200M、田渕さんのマッドバイパー深海MH195、PE10号900m、20本針、1.8kgオモリという本格的な深海タックルも確認できます。釣り上げる瞬間だけでなく、深海釣りの装備、番匠高宮丸での釣行、ウエカツ流の魚の処理まで通して見ると、第32回の魅力がより分かりやすくなります。

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