金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」大竹しのぶのプロフィール|年齢・身長・経歴と代表作、最近の出演作|10/9 21:00
10月9日(金)21時から日本テレビ系の金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」が放送されます。日本語吹替版で、物語の重要な感情のひとつ「カナシミ」を演じているのが大竹しのぶさんです。
大竹しのぶさんは1957年7月17日生まれで、2026年10月9日時点で69歳。身長は158cmと紹介されており、1970年代から映画、ドラマ、舞台、音楽まで幅広く活動してきました。
ここでは、基本プロフィールから代表作、近年の活動、「インサイド・ヘッド」での役どころまでまとめます。
金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」と大竹しのぶの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 大竹しのぶ |
| 生年月日 | 1957年7月17日 |
| 年齢 | 69歳(2026年10月9日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 158cm |
| 主な活動 | 俳優、歌手 |
| 金曜ロードショーでの役 | 「インサイド・ヘッド」カナシミ役(日本語吹替) |
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)21:00〜22:54 |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
生年月日と東京都出身であることはビクターエンタテインメントの公式プロフィールで確認できます。身長158cmはタレントデータバンクやORICON NEWSのプロフィールに掲載されています。
金曜ロードショー公式ページでは、10月9日の「インサイド・ヘッド」を本編ノーカットで放送すると案内され、カナシミ役の日本語吹替として大竹しのぶさんの名前が掲載されています。
大竹しのぶは何歳?生年月日と出身地
大竹しのぶさんは1957年7月17日生まれです。2026年10月9日時点では69歳です。
ビクターエンタテインメントのプロフィールでは東京都出身と紹介されています。長いキャリアを持ちながら、現在も舞台やライブなど第一線で活動を続けていることが特徴です。
1974年にテレビドラマ「ボクは女学生」の一般公募をきっかけにドラマ出演し、1975年の映画「青春の門 -筑豊編-」のヒロイン役で本格的にデビューしました。同年のNHK連続テレビ小説「水色の時」でも注目を集め、若い時期から映像作品の中心人物として知られるようになります。
大竹しのぶの身長は158cm
大竹しのぶさんの身長は158cmです。タレントデータバンクのプロフィールでは、サイズ欄に身長158cmと明記されています。
ORICON NEWSのプロフィールにも同じ数値が掲載されています。
舞台では体の大きさそのものよりも、声や表情、間の取り方で空間全体を支配するような存在感が印象的です。映画やドラマでは繊細な人物から強い感情を抱える人物まで演じ分け、声の出演でもその表現力が生かされています。
「インサイド・ヘッド」のカナシミは、見た目も動きも控えめなキャラクターですが、物語が進むほど大切な存在になっていきます。大竹しのぶさんの声は、カナシミの弱々しさだけでなく、温かさや人の心に寄り添う感情まで伝える役割を担っています。
大竹しのぶの経歴|1975年の本格デビューから現在まで
大竹しのぶさんは、1975年の映画「青春の門 -筑豊編-」で本格的に俳優として歩み始めました。ビクターエンタテインメントは、その後に映画、舞台、テレビドラマ、音楽とジャンルを問わず活動してきたことをプロフィールで紹介しています。
デビューした1975年にはNHK連続テレビ小説「水色の時」に出演。映像作品で知名度を高めた後も、映画だけに活動を絞らず、舞台で長期間役と向き合う仕事、テレビドラマ、歌手活動へと表現の幅を広げてきました。
シス・カンパニーのプロフィールでは、舞台「欲望という名の電車」「リトル・ナイト・ミュージック」「出口なし」「ピアフ」などの出演歴が紹介されています。俳優として作品ごとに違う演出家や共演者と向き合ってきたことが、長いキャリアの大きな特色です。
音楽活動でも、2018年発表のアルバム「SHINOBU avec PIAF」が第60回日本レコード大賞の優秀アルバム賞を受賞したことがシス・カンパニーのプロフィールに記載されています。俳優としての台詞だけでなく、歌でも感情を伝える活動を続けています。
大竹しのぶの代表作は?映画・ドラマ・舞台を紹介
大竹しのぶさんのキャリアを振り返るうえで、まず外せないのが本格デビュー作の映画「青春の門 -筑豊編-」とNHK連続テレビ小説「水色の時」です。いずれも1975年の活動で、その後の長い俳優人生につながる重要な作品となりました。
映画では「事件」「鉄道員(ぽっぽや)」「後妻業の女」などで高い評価を受けてきました。ORICON NEWSのプロフィールでは、「事件」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、「鉄道員(ぽっぽや)」で同賞最優秀主演女優賞、「後妻業の女」でブルーリボン賞主演女優賞を受賞した経歴が紹介されています。
舞台では、エディット・ピアフの人生を描く「ピアフ」が大竹しのぶさんを語るうえで重要な作品のひとつです。歌と芝居の両方が求められる作品で、俳優と歌手という二つの活動が交差する代表的な舞台といえます。
声の仕事では「借りぐらしのアリエッティ」のホミリー役などもあり、アニメーション作品でも印象を残しています。「インサイド・ヘッド」のカナシミ役は、声だけで人物の感情を表現する大竹しのぶさんの魅力を味わえる仕事のひとつです。
2026年の大竹しのぶは何に出演している?
2026年も大竹しのぶさんは舞台と音楽を中心に精力的に活動しています。シス・カンパニー公式では、8月20日から31日まで東京・スパイラルホールで大竹しのぶ LIVE×ACT「NA・NI・MO・NO」を上演したことが案内されています。
この公演は、小沢道成さんが構成・演出・美術を担当し、大竹しのぶさんが一人で舞台に立つLIVE×ACTという形の作品です。長年続けてきた芝居と歌の両方を生かした公演で、2026年の活動を象徴する一本になっています。
さらにシス・カンパニー公式では、2026年11月から12月にかけて舞台「果てない ~甦る母篇〜」への出演も案内されています。共演者には井上芳雄さん、伊藤沙莉さん、江口のりこさん、高橋克実さんらの名前があり、秋以降も舞台出演が続きます。
7月にはブルーノート東京でライブを行い、八ヶ岳高原音楽堂でも「SHINOBU OTAKE LIVE TOUR 2026」が開催されました。映画やテレビで知られる俳優でありながら、コンサート活動を継続している点も大竹しのぶさんならではです。
金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」で演じるカナシミとは
10月9日放送の「インサイド・ヘッド」で、大竹しのぶさんが日本語吹替を担当するのはカナシミです。金曜ロードショー公式では、原語版のフィリス・スミスに対し、日本語版を大竹しのぶさんが担当すると明記されています。
物語の舞台は11歳の少女ライリーの頭の中です。ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカという感情たちがライリーを支えていますが、ある出来事をきっかけにヨロコビとカナシミが司令部の外へ放り出されます。
カナシミは一見すると周囲を困らせてしまう存在に見えます。しかし物語が進むにつれ、悲しむことには人と人をつなぎ、助けを求めるための意味があることが見えてきます。
大竹しのぶさんの柔らかく少し力の抜けた声は、その変化を受け止めやすくしているポイントです。
カナシミ役について詳しく知りたい方は、金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」カナシミの声優・大竹しのぶの記事もあわせてご覧ください。
「インサイド・ヘッド」の吹替キャストと放送内容
今回の金曜ロードショーでは、ヨロコビ役を竹内結子さん、カナシミ役を大竹しのぶさん、ビンボン役を佐藤二朗さんが担当します。ほかにも、ビビリ役に落合弘治さん、イカリ役に浦山迅さん、ムカムカ役に小松由佳さんなどが名を連ねています。
放送は2026年10月9日(金)21時〜22時54分。金曜ロードショー公式は、本編ノーカットでの放送と案内しています。
翌週10月16日には「インサイド・ヘッド2」が放送されるため、2週続けて物語を楽しめる編成です。
作品全体の放送情報は金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」10月9日放送の記事で、声優陣をまとめて確認したい方は「インサイド・ヘッド」日本語吹替キャストの記事で詳しく紹介しています。
大竹しのぶの魅力は声の演技でも伝わる
大竹しのぶさんは、映画や舞台で強い感情を爆発させる役から、静かに心の揺れを見せる役まで幅広く演じてきました。カナシミ役では、その表現力がアニメーションの声に置き換わっています。
ディズニー公式の「インサイド・ヘッド2」声優紹介では、大竹しのぶさん自身が、カナシミのリアクションの愛らしさに心をつかまれ、その画に沿うような声や気持ちを出すことを意識したと語っています。続編でも同じ役を演じていることから、カナシミというキャラクターと長く関わっていることが分かります。
俳優のプロフィールを知ったうえで映画を見ると、声だけの出演でも長い舞台経験や歌手活動で培われた表現が重なって聞こえてきます。カナシミの台詞や息づかいに注目すると、大竹しのぶさんの違った魅力を感じやすいでしょう。
参考にした情報
- 金曜ロードショー公式「インサイド・ヘッド」
- ディズニー公式「インサイド・ヘッド」
- シス・カンパニー 舞台制作
- ビクターエンタテインメント 大竹しのぶプロフィール
- タレントデータバンク 大竹しのぶプロフィール
よくある質問
大竹しのぶさんは何歳ですか?
1957年7月17日生まれで、2026年10月9日時点では69歳です。
大竹しのぶさんの身長は何cmですか?
タレントデータバンクなどのプロフィールでは158cmと紹介されています。
金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」で大竹しのぶさんは何役ですか?
日本語吹替版のカナシミ役です。原語版ではフィリス・スミスが声を担当しています。
大竹しのぶさんの代表作は何ですか?
映画「青春の門 -筑豊編-」「事件」「鉄道員(ぽっぽや)」、NHK連続テレビ小説「水色の時」、舞台「ピアフ」などが代表作として挙げられます。
まとめ
金曜ロードショー「インサイド・ヘッド」でカナシミ役を務める大竹しのぶさんは、1957年7月17日生まれの69歳、東京都出身、身長158cmです。1975年の映画「青春の門 -筑豊編-」で本格デビューし、映画、ドラマ、舞台、音楽と幅広い分野で活動してきました。
「インサイド・ヘッド」では、物語の鍵を握るカナシミを日本語で表現しています。長い俳優経験と歌手活動で培われた声の表現にも注目しながら、10月9日の放送を楽しんでください。

