TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • イチゴの笑アートとは?千鳥ノブからのONE CHANCE特番の内容・出演者を整理【10月18日】|10/18 0:58

イチゴの笑アートとは?千鳥ノブからのONE CHANCE特番の内容・出演者を整理【10月18日】|10/18 0:58

10月18日(日)0時58分からTBSで放送される「まだまだお笑いの日 『千鳥ノブからのONECHANCE』〜イチゴの笑アート」は、ONE CHANCE 2026の初代王者・イチゴにスポットを当てた冠特番です。

番組の中心になるのは、日常の「言われてみれば確かに」と感じる疑問を検証し、その答えや違和感を“笑(わら)アート”として作品化する企画です。漫才賞レースの優勝者が、今度は現代アート風の発想力で笑いを作るという、通常のネタ番組とは違う内容になっています。

10月18日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)0:58〜1:28
放送局TBS1
番組名まだまだお笑いの日 「千鳥ノブからのONECHANCE」〜イチゴの笑アート
MC千鳥・ノブ、野田クリスタル
出演イチゴ(イクト・木原優一)

TBS公式番組表では、10月18日0時58分から1時28分までの放送が掲載されています。深夜帯の30分番組なので、リアルタイムで見たい場合は日付をまたいだ直後の時間帯である点に注意が必要です。

MCの中心となるのは千鳥ノブです。さらに、ONE CHANCE 2026でイチゴを推薦した野田クリスタルも出演し、優勝時からつながる関係性の中でイチゴの新企画を見届けます。

イチゴの「笑アート」とは何をする企画?

今回の特番で最も気になるのは、番組タイトルにもなっている「笑アート」とは何なのかという点です。

Gガイドの番組情報では、日常でふと気になる疑問や、あらためて言われると「確かに」と感じるテーマを実際に検証し、その結果をアート作品として表現すると紹介されています。単に絵や造形物を作るのではなく、疑問を掘り下げる過程そのものを笑いに変える構成です。

美術大学出身のイクトが発想の軸になる

番組情報では、イチゴのイクトが美術大学出身であることも、この企画の重要なポイントとして紹介されています。笑いを作る芸人としての視点と、美術を学んだ経験を掛け合わせ、新しいジャンルとして「笑アート」を提案する流れです。

一般的なお笑い番組では、漫才、コント、大喜利、ロケなど、笑いの型がある程度決まっています。今回の企画は、身近な違和感を拾い上げ、それを検証し、さらに見た目のある作品へ変換するところまでを一つの笑いとして見せる点が特徴です。

放送前の時点では、どの疑問を題材にし、どんな完成作品が登場するのかまでは公式に詳しく発表されていません。そのため、番組を見るときは「何を検証するか」だけでなく、検証結果をどう作品の形にするのかにも注目すると企画の意図が分かりやすそうです。

ONE CHANCE 2026でイチゴが優勝した流れ

この特番は単独で始まった企画ではなく、TBSの「ONE CHANCE 2026〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜」から続く“ご褒美特番”です。

TBS公式では、ONE CHANCE 2026を、賞レース王者が「今一番面白い」と考える無冠の漫才師を推薦し、推薦された芸人たちがトーナメントで競う番組として紹介していました。イチゴは野田クリスタルの推薦芸人として出場しています。

今回の番組情報では、そのイチゴが初代王者となり、ノブから「さらなるチャンス」として冠特番を与えられた流れが説明されています。つまり今回の30分は、賞レースで結果を残した芸人が、次にテレビでどんな個性を見せるのかを試す場でもあります。

漫才の次に何を見せるのかが見どころ

ONE CHANCE 2026は漫才の強さを競う番組でしたが、今回の「笑アート」は漫才とはまったく違うタイプの企画です。ここで問われるのは、イチゴがスタジオやロケの中で発想を広げ、企画そのものを面白くできるかどうかです。

芸人にとって、賞レースで評価されるネタの力と、テレビ番組で企画に対応する力は同じではありません。初代王者の肩書きを得た直後に、ネタ以外の個性を見せる特番が用意されたことからも、TBS側がイチゴを次世代のテレビスター候補として押し出す意図がうかがえます。

イチゴはどんな芸人?イクトと木原優一のプロフィール

イチゴはイクトと木原優一によるお笑いコンビです。吉本興業の公式プロフィールでは、2021年5月20日結成、東京NSC24期と紹介されています。

イクトは1996年12月1日生まれ、埼玉県本庄市出身。木原優一は1996年11月13日生まれ、新潟県出身です。木原は麻雀、簿記、アニメ、漫画、映画などを趣味に挙げ、日商簿記1級クラスの仕訳を特技として紹介しています。

サイト内では、イチゴの2人について「白黒アンジャッシュ」出演時の記事でも紹介しています。今回の「笑アート」で初めてイチゴを知った方は、コンビの基本情報を確認する手がかりになります。

イクトと木原優一の役割にも注目

今回の企画では、美術大学出身と紹介されるイクトの発想が前面に出る一方、コンビとしてどのように作品を作るのかも見どころです。

発想を作品化する企画は、一人のアイデアだけで完結するよりも、相方の反応やツッコミによって意味が変わることがあります。木原優一がどのように企画へ入り、イクトの発想を笑いとして成立させるのかを見ると、イチゴというコンビの特徴がより分かりやすくなりそうです。

千鳥ノブと野田クリスタルが出演する意味

ノブはONE CHANCE 2026で笑福亭鶴瓶とMCを務め、無冠芸人たちの勝負を見届けた立場です。そのノブが、優勝したイチゴに冠特番という次の機会を与える形になっています。

一方、野田クリスタルはイチゴを推薦した側です。つまり今回の出演者には、大会のMC、推薦者、優勝者という関係がそのまま残っています。

この関係性があるため、イチゴが新企画で成功するのか、ノブや野田がどのように評価するのかも番組の笑いになりそうです。特に、推薦した野田クリスタルがイチゴの「笑アート」をどう受け止めるかは、ONE CHANCE 2026を見た人ほど気になるポイントです。

前回のONE CHANCE 2026はどんな番組だった?

前身となる「ONE CHANCE 2026〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜」は、2026年5月2日にTBSで放送されました。公式では、賞レース王者9人がそれぞれ無冠の漫才師を推薦し、その芸人たちが新たなチャンスを懸けて競う大会として案内されています。

MCは笑福亭鶴瓶と千鳥・ノブ。推薦者には野田クリスタルのほか、ウエストランド井口浩之、とろサーモン久保田かずのぶ、アンタッチャブル柴田英嗣、ダイアン津田篤宏、笑い飯・哲夫、令和ロマン松井ケムリ、錦鯉・渡辺隆らが名を連ねました。

その中で野田クリスタルが推薦したのがイチゴです。今回の特番は、この大会で得た「ONE CHANCE」が一度きりで終わらず、その次の出演機会へつながった回として見ることができます。

見逃し配信はある?

TBS公式番組表には番組タイトルと放送時間が掲載されていますが、今回の特番について、放送前の時点で個別の見逃し配信期間までは確認できませんでした。

TBSの番組にはTVerやTBS FREEで配信されるものもありますが、番組ごとに配信条件が異なります。今回については、放送後にTBS公式の番組ページや配信サービス側の番組一覧で確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

「イチゴの笑アート」は何をする番組ですか?

日常の中で気になる疑問を検証し、その結果や違和感をアート作品として表現する企画です。イチゴのイクトが美術大学出身である点も企画の軸になっています。

イチゴはONE CHANCE 2026で誰に推薦された芸人ですか?

野田クリスタルの推薦で出場しました。今回の特番にも野田クリスタルが出演し、優勝後のイチゴを見届けます。

10月18日の放送時間は何時ですか?

TBS1で2026年10月18日(日)0時58分から1時28分まで放送予定です。

まとめ

10月18日0時58分放送の「千鳥ノブからのONE CHANCE〜イチゴの笑アート」は、ONE CHANCE 2026初代王者・イチゴの冠特番です。

日常の疑問を検証して“笑アート”として形にするのが今回の中心企画で、漫才とは違う発想力やテレビでの対応力が見どころになります。千鳥ノブ、推薦者の野田クリスタル、優勝者のイチゴという大会から続く関係にも注目すると、30分の特番をより楽しみやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら