TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • オー!マイゴッド10月31日徳島|89歳梅干しの神と醤油いらずの豆腐、作り方と人物を放送順に整理|10/31 9:25

オー!マイゴッド10月31日徳島|89歳梅干しの神と醤油いらずの豆腐、作り方と人物を放送順に整理|10/31 9:25

10月31日(土)朝9時25分から四国放送で放送される「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」は、富山の89歳“梅干し作りの神”と、東京・青梅の“醤油がいらない神豆腐”を取り上げる回です。

前半は「氷見稲積梅」を育てる長澤誠尚さん。後半は「とうふ工房ゆう」の大久保裕史さんに密着し、豆腐そのものの甘みを引き出す材料と製法、さらに家庭で試しやすい豆乳豆腐スープまで紹介されます。

同じ内容については、すでに氷見稲積梅ととうふ工房ゆうを紹介した記事があります。今回は徳島で10月31日に見る方に向けて、誰が“神”なのか、何がすごいのか、どんな作り方と食べ方が登場するのかを放送の流れに沿って整理します。

オー!マイゴッド10月31日四国放送の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月31日(土)
放送開始9:25
放送局四国放送
番組オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます
MCヒロミ、小泉孝太郎
主な内容氷見稲積梅、とうふ工房ゆうの特選よせとうふ、豆乳豆腐スープ

四国放送の公式番組一覧では、「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」が毎週土曜日午前9時25分からの番組として掲載されています。日本テレビでは毎週土曜午前10時30分から11時25分の番組で、今回の内容は日本テレビで10月10日に放送された回です。

MCはヒロミさんと小泉孝太郎さん。ヒロミさんの経歴はヒロミさんのプロフィール記事、小泉さんについては小泉孝太郎さんのプロフィール記事でも紹介しています。

89歳の梅干し作りの神は長澤誠尚さん

前半に登場する“梅干し作りの神”は、富山県の長澤誠尚さんです。番組放送時点で89歳。富山県氷見市のブランド梅「氷見稲積梅」に長年関わってきた人物として紹介されます。

日テレTOPICSの紹介では、長澤さんは63歳のときに地元で梅畑をゼロから開拓したとされています。若いころから梅農家一本だったのではなく、長い会社員生活を経てから梅作りへ進んだ点が印象的です。

氷見稲積梅はどんな梅?

番組で取り上げられる氷見稲積梅(ひみいなづみうめ)は、富山県氷見市で生産される梅です。

放送内容では、一般的な梅と比べて種が小さく、果肉が厚いことが特徴として紹介されました。また、2022年には地理的表示(GI)保護制度に登録され、番組では「梅として初めて国に認められた高品質ブランド」として説明されています。

見た目の大きさだけではなく、梅干しにしたときに食べられる果肉が多いことが、食べる側にも分かりやすい魅力です。スタジオでは長澤さんが作る氷見稲積梅の梅干しをヒロミさんと小泉孝太郎さんが味わいます。

63歳から梅畑を開いた理由

日テレ系の紹介記事では、長澤さんが63歳で梅畑をゼロから開拓したことが大きく取り上げられています。

放送では、年金をつぎ込むほどの覚悟で梅作りを始めた背景と、長澤さんをそこまで突き動かした出来事に迫ります。長年勤めた会社を離れたあと、なぜ故郷で梅を育てる道を選んだのかという人生の転機が、単なる食品紹介ではなく人物ドキュメントとして描かれます。

番組記録では、長澤さんは約40年間自動車メーカーで働いた経験があり、梅畑には多くの木が植えられていることも紹介されました。第二の人生で始めた取り組みが、地域を代表するブランドへつながったという流れです。

氷見稲積梅の梅干しはどう作られる?

番組は梅の収穫から、選別、塩漬け、天日干し、熟成までの工程に密着します。

特に注目したいのは、実を傷つけないための扱いです。放送記録では、傷がつくと果肉が固くなるため、状態を見ながら丁寧に選別すると紹介されています。梅干しは漬ければ完成という食品ではなく、原料の梅をどう収穫して扱うかの段階から品質が決まっていくことが分かります。

また、氷見稲積梅は果肉が厚く、梅干しにしたときの食べ応えも特徴です。番組では、長澤さんが長年積み重ねてきた工程を“神技”として見せるだけではなく、その作業が味や食感にどうつながるかを追っています。

長澤さんおすすめの梅干しの食べ方

放送では、梅干しを白いご飯と合わせる新しい食べ方も紹介されます。

放送記録によると、種を取った梅干しを包丁でたたいて梅肉にし、大根おろしと合わせて昆布だしを加え、ご飯にかける食べ方が登場しました。また、梅肉を味噌やみょうが、とろろ昆布と合わせる味噌汁も紹介されています。

さらに、残った梅干しの種をしょうゆに入れて一晩置く「梅しょうゆ」という使い方も登場します。梅干しそのものを食べるだけではなく、種まで風味づけに使うのがポイントです。

醤油がいらない神豆腐は「とうふ工房ゆう」

後半の“豆腐の神”として登場するのが、東京・青梅市にあるとうふ工房ゆうの店主、大久保裕史さんです。

番組では、店の「特選よせとうふ」が、ねっとりとした食感と大豆の甘みを持ち、醤油をつけなくても味わえる豆腐として紹介されます。ヒロミさんと小泉孝太郎さんも試食し、その濃厚さに驚く場面があります。

大久保さんは2016年に店を開き、翌2017年に全国豆腐品評会で最高賞を受賞。放送記録では、その後も日本一に複数回輝いた職人として紹介されています。

特選よせとうふはなぜプリンのように濃厚?

「まるでプリン」と表現される理由の一つが、原料の青大豆です。

番組では、宮城県の農家に特別に作ってもらう青大豆を使用していると紹介されました。一般的な黄大豆とは異なる素材を使い、豆の甘みが前に出る味を目指しています。

さらに重要なのが、にがりの調整です。伊豆大島産を中心に複数種類のにがりを使い、その日の気温や湿度などを見ながら配合を変えるとされています。豆乳を固めるための材料を毎回同じ量で機械的に入れるのではなく、その日の状態に合わせて見極めるところが職人技です。

にがりを入れてからの「5回」がポイント

放送記録では、にがりを入れたあと、固まりきる前に5回かき混ぜる工程が紹介されています。その後は冷やしながらゆっくり固めていきます。

豆腐は見た目がシンプルな食品ですが、大豆、水、にがりという少ない材料だからこそ、それぞれの質と扱い方が味に出ます。番組では、大久保さんが一人で作る様子に密着し、“醤油がいらない”と感じる濃さがどこから生まれるのかを見せていきます。

4度目の日本一に挑戦した結果は?

今回の放送では、大久保さんが4度目の日本一を目指して全国豆腐品評会に挑む様子も取り上げられます。

放送記録によると、全国から285品が集まり、専門家による審査が行われました。大久保さんの豆腐は最高賞の1位には届かなかったものの、部門別優秀賞を受賞したと紹介されています。

過去に何度も日本一を経験している職人でも、毎回同じ結果になるわけではありません。番組では、完成した豆腐の味だけでなく、再び頂点を目指す職人の緊張感やライバルとの競い合いも見どころになります。

レンジで作る豆乳豆腐スープの作り方

家庭で真似しやすい内容として紹介されるのが、豆乳豆腐スープです。

放送記録では、耐熱容器に豆腐を入れ、無調整豆乳150mlを注ぎ、ラップをして電子レンジ600Wで3分加熱する方法が紹介されました。仕上げにめんつゆや好みの具材を加えます。

豆腐は木綿でも絹でもよいとされ、難しい調理器具を使わないのが特徴です。ただし、熱くしすぎると豆腐の風味が弱くなるため、加熱しすぎないこともポイントとして紹介されました。

番組で職人の豆腐作りを見たあとに、普段買える豆腐で試せるレシピへつながるため、視聴後に実際に作ってみやすい企画です。

2人の神に共通するのは「素材を生かす」こと

長澤さんの梅干しと、大久保さんの豆腐はまったく違う食品ですが、番組を通して見ると共通点があります。

氷見稲積梅では、果肉の厚い梅を傷つけず、収穫から加工まで丁寧に扱うことが味につながります。特選よせとうふでは、青大豆の甘みを生かすため、水やにがり、混ぜ方、固め方を細かく調整します。

どちらも調味料を重ねて味を作るというより、素材そのものの良さを引き出すことが中心です。「梅干しの神」「豆腐の神」という番組らしい呼び方の裏に、長年の試行錯誤と細かな作業があることが、この回の見どころです。

前回の四国放送ではどんな内容だった?

四国放送では「オー!マイゴッド!」を日本テレビとは異なる放送日に編成しています。10月24日の四国放送では、長寿動物の魅力と、材料費を抑えて作れるフルーツサンドを扱った回が放送されました。

今回10月31日はそこから内容が変わり、富山の梅と東京・青梅の豆腐という2つの国民食が中心になります。人物の人生、製法、スタジオ試食、家庭向けレシピまでつながるため、食べ物そのものだけでなく「誰がどう作っているのか」を知りたい人にも見やすい回です。

見逃し配信について

日本テレビで10月10日に放送された際は、番組公式SNSや配信案内でTVer、Huluでの視聴が案内されていました。

ただし、その案内は日本テレビでの放送時点のものです。四国放送で10月31日に放送される回について、同じ期限で見逃し配信されるという個別の公式情報は今回確認できませんでした。視聴する場合は、各サービスの掲載状況を直接確認してください。

参考にした情報

よくある質問

10月31日のオー!マイゴッドは四国放送で何時から?

2026年10月31日(土)朝9時25分からの放送予定です。四国放送公式では同番組を毎週土曜日午前9時25分からと案内しています。

89歳の梅干し作りの神は誰?

富山県氷見市で氷見稲積梅に長年関わる長澤誠尚さんです。63歳から梅畑を開拓し、梅の栽培と梅干し作りに取り組んできた人物として紹介されます。

醤油がいらない神豆腐の店はどこ?

東京都青梅市の「とうふ工房ゆう」です。店主の大久保裕史さんが作る「特選よせとうふ」が紹介されます。

豆乳豆腐スープはどう作る?

番組では、耐熱容器に豆腐と無調整豆乳150mlを入れ、ラップをして600Wの電子レンジで3分加熱し、めんつゆや好みの具材を加える作り方が紹介されました。

まとめ

10月31日朝9時25分から四国放送で放送される「オー!マイゴッド!」は、氷見稲積梅を育てる89歳の長澤誠尚さんと、とうふ工房ゆうの大久保裕史さんという2人の“神”に迫る回です。

前半では63歳から梅畑を開拓した長澤さんの人生と梅干し作り、後半では青大豆と複数のにがりを使う特選よせとうふの製法、さらに全国豆腐品評会への挑戦とレンジで作れる豆乳豆腐スープまで登場します。素材を生かすために細かな工程を積み重ねる2人の仕事ぶりを見ると、梅干しと豆腐の味がどこから生まれるのかがよく分かる回です。

このテーマの関連記事はこちら