追悼 山田五郎さん「愛車遍歴」|愛車6台と日本自動車博物館のレトロ名車を解説|9/5|9/5 21:00

2026年9月5日(土)21:00からBS日テレ・BS日テレ4Kで放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」は、山田五郎さんを追悼する第165回アンコール放送です。

初回放送は2016年4月30日。おぎやはぎと山田五郎さんが石川県小松市の日本自動車博物館を巡り、レトロ名車を見ながら山田さん自身の愛車遍歴もたどります。「どんな車に乗っていた?」「博物館のどこが見どころ?」「なぜ今この回を放送する?」を軸に整理します。

追悼 山田五郎さん「愛車遍歴」9月5日の放送情報

番組おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!
放送日時2026年9月5日(土)21:00~21:54
放送BS日テレ/BS日テレ4K
第165回(アンコール放送)
初回放送2016年4月30日
舞台日本自動車博物館(石川県小松市)

BS日テレの現行番組ページは、9月5日回を「追悼 山田五郎さん ぶら美コラボSP!山田五郎と巡るレトロ名車の日本自動車博物館」と掲載しています。通常のゲスト愛車紹介とは少し違い、博物館を歩きながら自動車史と山田さんの人生を重ねて見る企画です。

山田五郎さんの愛車遍歴|ブルーバードからメルセデスへ

第165回のBS日テレ公式アーカイブには、山田五郎さんの愛車遍歴が年代順に残っています。30歳の1988年に日産ブルーバード、33歳の1992年にメルセデス・ベンツ230E、38歳の1996年にはメルセデス・ベンツ190E 2.3と続きます。

その後はC200コンプレッサーを2002年、2009年と乗り継ぎ、2015年にはC200エクスクルーシブライン リミテッドへ。高級車をただ並べるのではなく、どの年代で何を選んだかから、時計やファッションにも通じる山田さんの「物を見る基準」を感じられるのが愛車遍歴の面白さです。

日本自動車博物館で見るレトロ名車|高級車だけではない

第165回アーカイブは、日本自動車博物館を石川県小松市にある施設と紹介し、1901年以降の国内外の自動車を幅広く展示する点を特徴として挙げています。当時の公式説明では常設展示は約500台。著名な高級車やスポーツカーだけでなく、希少な外国車、日本の古い商用車や大衆車まで保存・展示されているとされています。

今回の検索意図では「博物館に何がある?」が重要ですが、展示台数や展示車は入れ替わる可能性があります。ここでは2016年の番組公式アーカイブで示された当時の特徴として捉え、現在の展示状況は博物館の最新案内と切り分けるのが適切です。

ぶらぶら美術・博物館コラボだからこその見方

この回は「ぶら美コラボSP」と題されました。山田五郎さんは西洋美術だけでなく、時計、ファッション、街、サブカルチャーなど幅広い領域を語ってきた評論家です。自動車も単なる移動手段としてではなく、デザイン・時代背景・生活文化の集合体として語れる人物でした。

だからこそ、博物館ロケではスペックや価格だけでなく「なぜこの形になったのか」「当時どんな人が乗ったのか」「大衆車が社会をどう変えたか」といった文化史的な見方が似合います。車に詳しくない人でも、山田さんの解説を入口に年代ごとの空気を楽しめる回です。

2026年の追悼放送として見る意味

山田五郎さんは2026年7月14日に亡くなり、67歳でした。BS日テレが9月5日に第165回を「追悼」として再放送することで、約10年前の山田さんの語りを改めて見る機会になります。

今回の回は、闘病や訃報そのものを扱う追悼特番ではありません。元々は山田さんの博識と車への関心を楽しむコラボ企画です。そのため、追悼という視点で見ても、しんみりした回というより好きなものを楽しそうに語る姿を作品として残すアンコールと考えると内容に合っています。

おぎやはぎの愛車遍歴の最近の回とどう違う?

キニナルでは、直近の放送として澤穂希さんの愛車遍歴・G350dやアメリカ時代の車も紹介しています。通常回はゲストが実際に乗ってきた車を人生の節目と結びつけていく構成です。

山田五郎さん回は、その基本フォーマットに日本自動車博物館の名車探訪が加わるのが違い。1人の愛車史だけでなく、自動車そのものの歴史へ視野が広がります。車関連記事を続けて見たい方はcarカテゴリも参考になります。

山田五郎さんの幅広い教養と「車を見る目」

山田さんは上智大学在学中にザルツブルク大学で西洋美術史を学び、講談社で「Hot-Dog PRESS」編集長などを経てフリーになりました。BS日テレの第165回アーカイブでも、時計、ファッション、西洋美術、街づくりなど幅広い分野で活動する人物として紹介されています。

車の所有歴にメルセデス・ベンツが長く並ぶことも、単純なブランド志向だけで解釈するより、デザインや機械、時代ごとの差を楽しんできた人の選択として見ると番組の会話が立体的になります。博物館に保存された古い大衆車へも目を向ける姿勢と、山田さん自身の愛車選びを重ねて見るのがおすすめです。

追悼 山田五郎さん回のよくある質問

9月5日の愛車遍歴は山田五郎さんの新規収録ですか?

新規収録ではなく、2016年4月30日に初回放送された第165回のアンコール放送です。BS日テレは2026年9月5日回を「追悼 山田五郎さん」として案内しています。

山田五郎さんの愛車は何が紹介される?

BS日テレ第165回の公式アーカイブでは、日産ブルーバード、メルセデス・ベンツ230E、190E 2.3、C200コンプレッサー、C200エクスクルーシブライン リミテッドなどの愛車遍歴が掲載されています。

日本自動車博物館はどこ?

石川県小松市にある自動車博物館です。第165回公式アーカイブでは、歴史的名車だけでなく大衆車や商用車など幅広い車両を展示する施設として紹介されています。

なぜ「ぶら美コラボSP」なの?

山田五郎さんが出演していたBS日テレ系の美術番組「ぶらぶら美術・博物館」とのコラボ企画として制作された回だからです。車だけでなく文化・歴史を語る山田さんの知識が生きる構成です。

まとめ|愛車6台とレトロ名車から山田五郎さんの「好き」を振り返る

9月5日21:00の「おぎやはぎの愛車遍歴」は、2016年初回放送の第165回を追悼アンコールとして放送します。山田五郎さんのブルーバード、メルセデス・ベンツ各車の遍歴と、日本自動車博物館の歴史的な車を一緒に楽しめる回です。

見どころは「高い車を何台持っていたか」だけではありません。大衆車や商用車にも価値を見いだす博物館の展示と、美術・時計・ファッションを横断して語った山田さんの教養が重なることで、車を文化として見る視点が浮かびます。追悼放送だからこそ、山田さんが好きなものを語るときの温度まで味わいたい回です。

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