踊る大捜査線 第6話あらすじ|雪乃の大麻疑惑と真下との関係、新作公開翌日再放送|9/19 15:00

2026年9月19日(土)15時からテレビ西日本(TNC)で、『踊る大捜査線』第6話「張り込み・彼女の愛と真実」が再放送されます。

第6話は、青島俊作と和久平八郎が張り込みを担当する中、柏木雪乃が麻薬事件の疑いをかけられる回です。雪乃と真下正義の関係を含め、シリーズ後半やスピンオフへ続く人物関係を見るうえでも重要なエピソード。さらに放送前日の9月18日には新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開され、旧作を振り返るタイミングとしても注目されます。

踊る大捜査線 第6話は9月19日15:00からTNCで再放送

番組名踊る大捜査線 #6「張り込み・彼女の愛と真実」
放送日2026年9月19日(土)
放送開始15:00
放送局テレビ西日本(TNC)
主な出演織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介ほか
位置づけ1997年連続ドラマ第6話

TNC公式では同日13:00から第4話、14:00から第5話、15:00から第6話を放送予定と案内しています。連続して見ると、湾岸署の人間関係と雪乃をめぐる流れを追いやすくなります。

第6話あらすじ|張り込み先に柏木雪乃、届いた小包から大麻

青島(織田裕二)と和久(いかりや長介)は、麻薬の売人と思われる人物の部屋を張り込むことになります。張り込みに少し浮かれていた青島でしたが、対象の部屋に現れた人物を見て驚きます。そこにいたのは柏木雪乃(水野美紀)でした。

さらに雪乃宛ての宅配便が届き、青島たちが確認すると中から大麻が見つかります。雪乃は連行され、青島は「目の前にある証拠」と「これまで見てきた雪乃の姿」の間で揺れることになります。

雪乃はなぜ重要?真下との関係とシリーズの原点

柏木雪乃は第1話から物語に関わる重要人物です。第6話は雪乃本人に犯罪の疑いが向けられるため、青島が彼女をどう見るのか、湾岸署の仲間たちがどのように動くのかが大きな見どころです。

また、真下正義(ユースケ・サンタマリア)と雪乃の関係は後のシリーズでも続いていきます。2026年の新作をきっかけに旧作を見直す人にとって、第6話は「雪乃が湾岸署の物語にどう根付いていったか」を確認できる回です。

新作『踊る大捜査線 N.E.W.』公開翌日の再放送という意味

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2026年9月18日公開。公式サイトでは、青島が警視庁刑事部捜査第一課に着任し、誘拐事件や連続殺人、毒性ウイルスをめぐる事件に挑む新たな物語が紹介されています。

新作には織田裕二さん、水野美紀さん、ユースケ・サンタマリアさん、甲本雅裕さん、寺島進さん、伊藤淳史さんら旧シリーズからの出演者も名を連ねています。第6話を新作公開翌日に見ることで、29年前の青島や雪乃、真下たちの距離感と現在を比べられます。

シリーズをどこから見ればいい?第6話の前後も押さえる

当サイトには、ドラマ・映画・スピンオフを公開順に整理した『踊る大捜査線』を見る順番の記事があります。第6話から見ても事件は追えますが、人物関係は第1話から見るほど分かりやすくなります。

特に雪乃と真下、青島と室井、青島と和久の関係は連続ドラマの積み重ねが後の映画に効いてきます。新作から旧作へ戻る場合も、1997年の連続ドラマはシリーズの“人物の原点”として見やすい作品です。

よくある質問

踊る大捜査線 第6話は何時から?

2026年9月19日(土)15:00からテレビ西日本で再放送予定です。TNC公式番組ページで確認できます。

第6話「張り込み・彼女の愛と真実」はどんな話?

青島と和久が麻薬の売人とみられる人物の部屋を張り込む中、対象の部屋に柏木雪乃が現れ、小包から大麻が見つかる事件です。

雪乃役は誰?

柏木雪乃を演じるのは水野美紀さんです。

2026年の新作映画とのつながりは?

9月18日公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』には水野美紀さんやユースケ・サンタマリアさんら旧シリーズの出演者も参加しています。1997年連続ドラマを見直すと人物関係の原点を確認できます。

まとめ

『踊る大捜査線』第6話「張り込み・彼女の愛と真実」は、2026年9月19日15:00からTNCで再放送予定です。青島と和久の張り込み中、雪乃が麻薬事件の疑いをかけられることで、事件捜査と仲間への信頼が重なる回です。

放送前日の9月18日には新作『N.E.W.』が公開。水野美紀さんやユースケ・サンタマリアさんら旧作メンバーも新作に登場するため、第6話は雪乃と真下を含む人間関係の原点を振り返る回としても楽しめます。

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