踊る大捜査線第4話「少女の涙と刑事のプライド」あらすじ|青島が捜査一課へ|9/19|9/19 13:00
2026年9月19日(土)13時00分からテレビ西日本で再放送される『踊る大捜査線』第4話「少女の涙と刑事のプライド」。青島俊作が室井慎次の要請で警視庁捜査一課の事件捜査に加わり、本庁と所轄の壁を改めて思い知る回です。
TNC公式番組表で9月19日13時の第4話放送を確認し、BSフジ公式の1997年オリジナル版ページで第4話のあらすじを確認しました。翌日の単発再放送というより、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開時期に合わせてシリーズを振り返る意味でも注目される放送です。
『踊る大捜査線』第4話の放送情報
| 放送局 | テレビ西日本1 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月19日(土) |
| 放送時間 | 13:00~14:00 |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | 少女の涙と刑事のプライド |
| 主な出演 | 織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介 ほか |
TNCでは同日に第4話、第5話、第6話を続けて放送。夜21時には映画『THE FINAL 新たなる希望』も編成されています。
第4話のあらすじ|青島が捜査一課の事件へ
雪乃は無事退院。青島は室井の要請で、警視庁捜査一課が担当する連続強盗傷害事件の捜査に加わることになります。すみれや和久ら湾岸署の仲間は、青島が本庁の捜査で苦労することを予想しながら見守ります。
張り込み先のバーで青島は追っていた容疑者を逃してしまいます。刑事として結果を出したい青島の焦りと、本庁の捜査手法・上下関係に戸惑う姿が、「刑事のプライド」というサブタイトルにつながるポイントです。
「少女の涙」は誰を指す?
第4話は、前話まで続いてきた柏木雪乃の事件が背景にあります。雪乃は父の死や自身の事件を経験しながら、青島たちとの関わりによって少しずつ日常を取り戻していきます。
一方で今回の青島は、捜査一課という華やかに見える現場に入ったからこそ、組織の論理と現場の刑事としての思いの違いを痛感します。タイトルの「少女の涙」と「刑事のプライド」は、事件そのものだけでなく、守られる側と守る側の感情を並べた言葉として見ると印象的です。
青島・室井・湾岸署の関係が見える重要回
青島俊作は現場を重視し、肩書きより目の前の人を優先する刑事。室井慎次は本庁側にいながら、青島の力を認めて捜査へ呼びます。この2人の距離感が、シリーズを通じた大きな軸になります。
すみれ、和久、真下ら湾岸署メンバーも、青島をからかいながら支える存在です。第4話は青島が本庁に近づくことで、逆に湾岸署のチーム感がよく見える回でもあります。
2026年に見直す意味|映画『N.E.W.』へつながる青島の原点
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2026年9月18日公開。公式サイトでは、2026年の青島が警視庁刑事部捜査第一課にいることが明かされています。1997年の第4話では、まさに若き青島が捜査一課の現場へ入る姿が描かれます。
シリーズ全体の流れを整理したい場合は、キニナルの『警視庁捜査資料管理室(仮)』と『踊る』新作の接点を扱った記事も参考になります。テレビ・ドラマの記事一覧から関連作も探せます。
よくある質問
『踊る大捜査線』第4話は何時から?
2026年9月19日(土)13時00分からテレビ西日本1で放送予定です。
第4話で青島が追う事件は?
警視庁捜査一課が担当する連続強盗傷害事件です。青島は室井の要請で捜査に参加します。
2026年の新作映画と関係ある?
第4話が新作映画の直接的な前日譚という意味ではありませんが、2026年の映画では青島が捜査一課にいるため、青島と本庁の関係の原点を見るうえで興味深い回です。
まとめ
『踊る大捜査線』第4話「少女の涙と刑事のプライド」は、2026年9月19日(土)13時00分からテレビ西日本で放送予定です。室井の要請で捜査一課の事件に入った青島が、本庁の論理と現場刑事としての思いの間で揺れる姿が見どころです。
2026年公開の『N.E.W.』で捜査一課にいる青島を知ったうえで第4話を見ると、約30年前の青島が本庁の捜査に初めて本格的に関わる姿が、シリーズの長い時間軸の中でより面白く感じられます。

