如懿伝77話「沈黙の夕餉」あらすじ|凌雲徹が宦官に?乾隆帝の“贈り物”と苦手料理の晩餐【9月16日】|9/16 12:30

2026年9月16日(水)12時30分からテレ玉1で放送される中国宮廷ドラマ『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第77話「沈黙の夕餉」。物語終盤の中でも、如懿と凌雲徹、乾隆帝の関係が極めて残酷な形で交差する回です。

日本公式サイトの第77話あらすじでは、姿を消していた凌雲徹が宦官となった姿で、乾隆帝から如懿への贈り物の中に含まれていたことが明かされています。さらに夕刻の晩餐では、乾隆帝が如懿の苦手な料理ばかりを用意し、食べることを強要します。この記事では、出来事の順序と見どころを整理します。

如懿伝第77話「沈黙の夕餉」の放送情報

項目内容
放送日時2026年9月16日(水)12:30〜13:30
放送局テレ玉1
話数第77話「沈黙の夕餉」
主な出演ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ドン・ジエ ほか
全話数全87話

テレ玉の公式ドラマ一覧では『如懿伝』を毎週月〜金曜12:30から放送中と案内しています。9月16日の公式SI番組情報でも第77話「沈黙の夕餉」の放送枠が確認できます。

第77話あらすじ|消えた凌雲徹が「乾隆帝からの贈り物」として戻る

凌雲徹が姿を消したため、如懿も炩妃も手を尽くして行方を捜します。それでも見つからない中、乾隆帝から如懿へ数々の贈り物が届けられます。

その中にいたのが、宦官となった凌雲徹です。日本公式サイトはこの出来事を明記しており、如懿は乾隆帝の非道なふるまいに打ちひしがれます。一方の凌雲徹は、自分のために悲しまないでほしいと如懿へ告げます。

凌雲徹が宦官にされた衝撃|如懿への疑念が人間関係を破壊していく

第77話で重要なのは、凌雲徹の境遇そのものだけでなく、その姿を乾隆帝が如懿の目の前に差し出す構図です。公式あらすじは乾隆帝の行為を「非道」と表現しており、夫婦の信頼関係がすでに深く損なわれていることが分かります。

第70話では寒香見の登場によって後宮の空気が大きく変わりました。終盤へ向かう流れを振り返るなら、如懿伝70話「異郷の公主」の記事もあわせて読むと、乾隆帝の執着と如懿の立場の変化をつかみやすくなります。

「沈黙の夕餉」の意味|乾隆帝が如懿の苦手料理ばかりを並べる

夕刻になると、乾隆帝は如懿のもとを訪れ、晩餐を共にします。しかし用意されるのは如懿が苦手とする料理ばかり。乾隆帝はそれを食べるよう強います。

タイトルの「沈黙の夕餉」は、穏やかな夫婦の食卓とは正反対です。公式が示す出来事だけを見ても、食事が親密さの場ではなく、乾隆帝が如懿へ圧力をかける場になっています。料理の好みまで把握したうえで逆のものを並べる行為は、二人の距離が決定的に変わったことを印象づける見どころです。

第77話を見る前に押さえたい人物関係

  • 如懿:乾隆帝の皇后。凌雲徹の変わり果てた姿を見せつけられる。
  • 乾隆帝:如懿への疑念を深め、凌雲徹を「贈り物」のように差し出す。
  • 凌雲徹:如懿を長く支えてきた人物。第77話では宦官となった姿で再登場する。
  • 炩妃:凌雲徹を捜していた人物の一人。終盤の権力関係でも重要な位置にいる。

直前の展開までを通して見ると、第77話は単独の悲劇ではなく、如懿と乾隆帝の関係が崩れていく過程の到達点の一つです。既存の如懿伝69話「大局と忍耐」の記事では、炩妃の復位や豫嬪登場の流れを整理しています。

よくある質問

如懿伝第77話「沈黙の夕餉」はいつ放送?

2026年9月16日(水)12:30〜13:30、テレ玉1で放送予定です。

凌雲徹は第77話でどうなっている?

姿を消した後、乾隆帝から如懿への「贈り物」の中に、宦官となった凌雲徹が含まれていることが明らかになります。

「沈黙の夕餉」では何が起きる?

乾隆帝が如懿のもとを訪れて晩餐を共にし、如懿の苦手な料理ばかりを用意して食べるよう強います。

第77話の見どころは?

凌雲徹の変わり果てた姿に直面する如懿と、乾隆帝との夫婦関係が晩餐の場でさらに冷え込む点です。

まとめ|77話は凌雲徹の悲劇と「食卓の支配」が重なる重要回

『如懿伝』第77話「沈黙の夕餉」は、凌雲徹が宦官となった姿で如懿の前に現れる衝撃と、乾隆帝が如懿の苦手料理を並べる晩餐が重なる回です。どちらも、乾隆帝と如懿の関係がかつての相互信頼から遠く離れたことを示します。

凌雲徹が「自分のために悲しまないでほしい」と如懿へ伝える一方で、乾隆帝との夕餉は言葉よりも行為の冷たさが際立ちます。9月16日の第77話は、終盤の破局へ向かう感情の変化を理解するうえで見逃せない一話です。

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