六角精児の呑み鉄・IRいしかわ鉄道&のと鉄道ロケ地|尾小屋キハ3・農口尚彦・七尾7年古酒|9/8 12:00
2026年9月8日(火)12時からNHK BSP4Kで再放送される「六角精児の呑み鉄本線・日本旅 旧北陸本線を呑む!IRいしかわ鉄道、のと鉄道編」は、大聖寺から津幡、七尾、のと鉄道へと進みながら、鉄道遺産、日本酒、寿司、震災後の鉄道復旧をたどる44分です。
NHK公式サイトは今回の取得環境では本文を直接開けなかったため、NHK公式SIを利用する番組表で今回内容を確認しました。そこからロケ地候補を、自治体・酒造組合・公式観光情報で一つずつ照合しています。特に検索されやすい「尾小屋鉄道の展示館はどこ?」「93歳の杜氏は誰?」「七尾の7年古酒はどこ?」に答えます。
9月8日の呑み鉄・放送内容とルート
| 番組 | 六角精児の呑み鉄本線・日本旅 旧北陸本線を呑む!IRいしかわ鉄道、のと鉄道編 |
|---|---|
| 放送 | 2026年9月8日(火)12:00〜12:44 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 出演 | 六角精児 |
| 語り | 壇蜜 |
| 主なルート | IRいしかわ鉄道 大聖寺→津幡/JR七尾線→七尾/のと鉄道 |
尾小屋鉄道のロケ地は小松市立ポッポ汽車展示館
番組予告の「動態保存のキハ3」に該当する施設として、小松市公式が案内しているのが小松市立ポッポ汽車展示館です。旧尾小屋駅跡地に保存されていた5号蒸気機関車、気動車キハ3、客車ハフ1の3両を移設し、2002年に開館しました。
住所は石川県小松市尾小屋町カ11。館内はオープンスペースで随時見学でき、入館無料です。キハ3は年に数回、公開運転と体験乗車も行われています。番組で六角精児さんが「念願」とする鉄道遺産を追うなら、最も明確なロケ地です。
鉱山鉄道のトンネルは尾小屋鉱山エリア
予告には「線路幅60センチの鉱山鉄道が走っていたトンネルを見学」とあります。尾小屋鉱山資料館には、実際に使われていた坑道の一部を公開する施設があり、ポッポ汽車展示館と隣接して尾小屋鉱山・尾小屋鉄道の歴史をたどれます。
尾小屋鉄道は1920年に尾小屋駅と新小松駅を結ぶ鉄道として開通し、鉱石輸送だけでなく地域住民の生活路線としても使われ、1977年に廃止されました。鉄道だけでなく、鉱山町の歴史まで含めて見せるのが今回の旅の特徴です。
93歳の「吟醸酒ブームを巻き起こした杜氏」は農口尚彦
番組予告に登場する「93歳、吟醸酒ブームを巻き起こした伝説の杜氏」という条件は、石川県小松市で酒造りを続ける農口尚彦さんと一致します。1932年生まれで、16歳から酒造りの道に入り、吟醸酒ブームの火付け役として知られています。
番組では、鉄道旅の途中で土地の酒と造り手に会うことが大きな柱です。単に銘柄を飲むのではなく、杜氏の人生や地域の酒文化まで掘り下げることで、「呑み鉄」らしい旅になります。
七尾の7年古酒は布施酒造店が有力|公式情報と一致
七尾で「震災にも耐えた蔵」「7年ものの古酒」という予告に合う酒蔵として、公式情報で確認できるのが合資会社 布施酒造店です。石川県酒造組合連合会は七尾市三島町の蔵として紹介し、長期貯蔵の古酒を扱うことを案内しています。
石川県公式観光サイトでも、布施酒造店の3年・5年・7年の熟成古酒を紹介しています。番組本文では蔵名そのものは公表されていないため、放送前の段階では「条件が一致する有力候補」として見るのが安全ですが、7年古酒というキーワードは非常に強く一致します。
七尾の寿司店はどこ?トリ貝を食べる再訪店
番組予告では、六角精児さんが11年ぶりに七尾を訪れ、「再訪した寿司店でトリ貝に舌鼓」と明記されています。一方、公開番組情報では寿司店名までは出ていません。七尾には能登前の魚介を扱う寿司店が多いものの、特定店を番組ロケ地と断定する根拠は現時点では不足しています。
検索時は「七尾 寿司 六角精児」だけで一般店を番組店と決めつけず、番組内テロップや店の公式発信と照合するのが確実です。今回の記事では、公式に店名が出ていない情報を無理に埋めていません。
のと鉄道|震災後3か月で復旧できた原動力
旅の終盤ではのと鉄道へ。今回の予告は、2024年の能登半島地震後に鉄道がどのように復旧したか、その「原動力」を取り上げるとしています。第1回の「呑み鉄」で乗った路線へ再び戻るため、六角精児さん自身の記憶と、震災後の現在が重なる構成です。
別路線のロケ地・酒を見比べたい方は、サイト内の呑み鉄・由利高原鉄道編のロケ地と秋田の酒の記事も参考になります。
よくある質問
尾小屋鉄道のキハ3がある展示館はどこですか?
石川県小松市尾小屋町の小松市立ポッポ汽車展示館です。キハ3、5号蒸気機関車、ハフ1が保存されています。
93歳の伝説の杜氏は誰ですか?
番組予告の条件と公式プロフィールが一致するのは農口尚彦さんです。吟醸酒ブームの火付け役として知られます。
七尾の7年古酒の酒蔵はどこですか?
7年熟成古酒を公式に扱う七尾市の布施酒造店が条件と一致します。ただし番組公開本文では蔵名そのものは明記されていません。
七尾で六角精児さんが訪れる寿司店名は公表されていますか?
公開番組情報では「再訪した寿司店」とだけ案内され、店名は公表されていません。
まとめ|鉄道遺産・日本酒・能登復旧を一本でたどる回
今回の「呑み鉄」は、IRいしかわ鉄道の大聖寺〜津幡、尾小屋鉄道のキハ3、農口尚彦さんの酒造り、七尾の寿司と古酒、そしてのと鉄道の震災復旧までをつなぐ旅です。ロケ地として確実に押さえられるのは小松市立ポッポ汽車展示館。七尾の7年古酒は布施酒造店が公式情報と強く一致し、寿司店については公開情報上で店名未公表です。

