六角精児の呑み鉄10月31日豊肥本線のロケ地はどこ?酒蔵・原尻の滝・あか牛・阿蘇山・豊後竹田|10/31 17:15
10月31日(土)17時15分からNHK BSP4Kで放送される「六角精児の呑み鉄本線・日本旅 秋・豊肥本線を呑む!」は、大分から熊本へ豊肥本線をたどる旅です。
2024年10月に撮影された旅をもとに、未公開シーンを加えた拡大再編集版。六角精児さんが実際に立ち寄った場所は、緒方の酒蔵と原尻の滝、熊本・宮地のあか牛レストラン、阿蘇山中岳、そして豊後竹田の城下町にある居酒屋です。
10月31日「六角精児の呑み鉄」豊肥本線回の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月31日(土)17:15〜17:59 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 番組 | 六角精児の呑み鉄本線・日本旅 |
| サブタイトル | 秋・豊肥本線を呑む! |
| 出演 | 六角精児 |
| 語り | 壇蜜 |
| 主なエリア | 大分、緒方、豊後竹田、宮地、阿蘇 |
Gガイドの放送情報では、今回は2024年10月に大分・熊本を巡った旅へ未公開シーンを加えた拡大再編集版と案内されています。
旅は大分駅から豊肥本線で緒方方面へ進み、酒蔵と滝を訪ねたあと熊本県の宮地へ。あか牛の昼食、阿蘇山中岳を経て、最後は大分県の豊後竹田へ戻る流れです。
「呑み鉄」シリーズの別路線を知りたい方は、六角精児の呑み鉄・陸羽東線と陸羽西線を巡る記事もあわせてどうぞ。
緒方駅で立ち寄った酒蔵は浜嶋酒造「鷹来屋」
緒方で六角精児さんが訪れた酒蔵は、浜嶋酒造とみられます。 放送内容では「1889年創業」「自分たちで米を作る」「昔ながらの方法で時間をかけて酒を搾る」という特徴が紹介されました。
大分県酒造組合と浜嶋酒造公式サイトによると、浜嶋酒造は明治22年、つまり1889年創業。代表銘柄は鷹来屋(たかきや)で、自ら酒米を育てる「自耕自醸」の酒造りを続けています。
浜嶋酒造へのアクセスと見学
浜嶋酒造の所在地は大分県豊後大野市緒方町下自在381です。公式案内では、酒蔵に直結した店舗があり、営業時間は9時から18時、不定休とされています。
大分県酒造組合では蔵元見学について「要予約」と案内しています。番組を見て同じ酒蔵へ行きたい場合、突然訪問して製造現場へ入るのではなく、事前に見学可能日を確認するのが安心です。
六角さんは酒そのものだけでなく、米作りから仕込み、搾りまで続く土地の酒造りを見ています。豊肥本線の旅で「鉄道の途中にある酒蔵へ降りて訪ねる」という、呑み鉄らしさが特に出ている場所です。
原尻の滝は緒方駅から車で約7分
酒蔵のあとに登場する大きな見どころが、原尻の滝です。番組でも幅120メートルという大きさが紹介され、平地の田園地帯に突然大きな滝が現れる景色が映ります。
豊後大野市観光協会によると、原尻の滝は幅120メートル、高さ20メートル。約9万年前の阿蘇山の噴火による火砕流が冷え固まり、その後の川の流れで削られてできたとされています。
原尻の滝へのアクセス
所在地は大分県豊後大野市緒方町原尻936-1。観光協会の案内では、JR緒方駅から車で約7分、自転車で約10分です。
道の駅「原尻の滝」がすぐそばにあり、駐車場やトイレも利用できます。番組のように豊肥本線で緒方駅まで来て、そこから二次交通を使って滝へ向かうルートが分かりやすいでしょう。
滝の周囲には遊歩道と吊り橋があり、上からも横からも景色を見られます。番組で印象的だった「滝の上を道路が通るように見える風景」も、現地なら地形と合わせて確かめられます。
宮地駅前のあか牛ランチはレストラン藤屋
熊本県側へ進んだ六角さんは、宮地駅で下車して駅前のレストランへ向かいます。放送では阿蘇名物のあか牛を使った料理を味わい、ハンバーグやエビフライが登場しました。
駅前という立地と料理内容から、訪問先はレストラン藤屋と確認できます。店舗情報では住所が熊本県阿蘇市一の宮町宮地4718で、JR豊肥本線の宮地駅からすぐの場所です。
宮地駅を降りてすぐ立ち寄れるのが魅力
呑み鉄のロケ地巡りでは、駅から遠い店だと車が必要になることがあります。その点、レストラン藤屋は宮地駅の目の前にあり、鉄道旅の途中でも立ち寄りやすい場所です。
メニュー情報では、あか牛を使ったハンバーグやステーキ系の料理が確認できます。番組を見て「あか牛を食べた店はどこ?」と気になった方は、まず宮地駅前を目印にすると見つけやすいでしょう。
営業状況は変わる場合があるため、訪問前には最新の店舗情報を確認してください。
阿蘇山中岳は宮地からバスを乗り継いで訪問
あか牛の昼食後、六角さんはバスを乗り継いで阿蘇山中岳の火口方面へ向かいます。撮影日は小雨と霧で、火口の景色をすっきり見渡せない天候でした。
阿蘇市観光協会によると、中岳火口は規制がなければ火口近くまで道路で行ける観光スポットです。ただし火山活動や火山ガス、天候によって立ち入りが制限されます。
2026年10月時点は火口周辺規制に注意
2026年9月に阿蘇山の噴火警戒レベルは3から2へ引き下げられましたが、中岳第一火口からおおむね1キロの範囲は立入禁止です。
阿蘇市や環境省の案内でも、火口見学の可否や道路状況は最新情報の確認が必要とされています。番組と同じ場所を目指す場合、放送当時のルートがそのまま利用できるとは限りません。
ここは「番組で訪れた場所」と「現在行ける場所」を分けて考える必要があります。現地へ向かう日は、阿蘇火山火口規制情報とバス運行状況を先に確認してください。
豊後竹田駅では城下町の居酒屋へ
旅の後半、六角さんは豊後竹田駅へ戻り、駅近くの居酒屋を訪れます。放送内容では、夫婦で営み、夜に短時間だけ営業する店として紹介されました。
店主は東京で洋食料理人をしていた経歴があり、麦焼酎のほか、スズメやウシガエルを使った料理、海の幸を使ったパスタなど、居酒屋の枠に収まらない料理が登場します。
店名は一次情報で確認できないため断定しない
この居酒屋については、放送内容から特徴までは確認できましたが、信頼できる一次情報で現在の店名を特定できませんでした。似た条件の店名を推測で当てはめることはしていません。
実際に豊後竹田で同じ店を探す場合は、番組映像に映る外観や看板を確認してから現地情報と照合するのが安全です。
豊後竹田駅周辺は城下町として歩いて回れるエリアでもあり、駅を起点に散策しながら夕食場所を探す旅程にすると、呑み鉄らしい締め方になります。
豊肥本線のロケ地を同じ順番で巡るなら
番組の流れを大きくたどると、大分駅→緒方駅→浜嶋酒造→原尻の滝→宮地駅→レストラン藤屋→阿蘇山中岳→豊後竹田駅です。
鉄道だけでは到達できない場所も含まれます。特に原尻の滝と阿蘇山は駅から先の移動手段が必要です。
1日ですべてを詰め込むより、大分・緒方側と阿蘇・宮地側を分けると動きやすくなります。酒蔵を訪ねる場合は飲酒後の運転を避け、鉄道・タクシー・バスなどを組み合わせてください。
別の「呑み鉄」ロケ地巡りでは、芸備線・木次線・一畑電車のロケ地記事でも、駅と立ち寄り先を順番に整理しています。
前回2024年版との違いは未公開シーンを加えた再編集
今回の10月31日放送は、新しく豊肥本線を旅した回ではなく、2024年10月の大分・熊本の旅をもとにした拡大再編集版です。
もとの旅では豊肥本線に加えて南阿蘇鉄道も扱われていますが、今回の番組表では「秋・豊肥本線を呑む!」として、緒方の酒蔵、原尻の滝、宮地のあか牛、阿蘇山、豊後竹田の居酒屋が中心に案内されています。
再編集版では未公開シーンが追加されるため、以前の放送を見た方でも、酒蔵や移動中の様子など新しい場面を楽しめる構成になっています。
参考にした情報
- Gガイド「六角精児の呑み鉄本線・日本旅 秋・豊肥本線を呑む!」
- J:COMテレビ番組表「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」
- 鷹来屋・浜嶋酒造 公式サイト 店舗案内
- 豊後大野市観光協会「原尻の滝」
- 阿蘇市観光協会「中岳火口」
- TVでた蔵「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」放送内容
よくある質問
六角精児の呑み鉄・豊肥本線回の酒蔵はどこですか?
大分県豊後大野市緒方町の浜嶋酒造です。代表銘柄は「鷹来屋」で、明治22年・1889年創業の酒蔵です。
原尻の滝は緒方駅から近いですか?
豊後大野市観光協会の案内では、JR緒方駅から車で約7分、自転車で約10分です。道の駅「原尻の滝」が隣接しています。
宮地駅であか牛を食べた店はどこですか?
宮地駅前のレストラン藤屋です。番組ではあか牛の料理やハンバーグ、エビフライが登場しました。
阿蘇中岳火口は現在見学できますか?
2026年10月時点では噴火警戒レベル2で、火口からおおむね1キロ圏内は立入禁止です。訪問当日は阿蘇火山火口規制情報で最新状況を確認してください。
まとめ
10月31日の「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」豊肥本線回は、緒方の浜嶋酒造と原尻の滝、宮地駅前のあか牛レストラン藤屋、阿蘇山中岳、豊後竹田の居酒屋を巡る旅です。
鉄道駅のすぐ近くで楽しめる場所と、駅からバスや車で移動する場所が混在しています。番組と同じ順番で巡るなら、大分から緒方、宮地・阿蘇、豊後竹田へとつなぐと旅の流れを追いやすくなります。酒蔵見学と阿蘇山は予約・規制情報の確認をしてから訪れるのがおすすめです。

