白山乃愛 一ノ瀬沙耶・トイ・ストーリー5|いろはの恋は時代をかける(11月3日22時)|11/3 22:00

11月3日(火)22時からTBS系で放送される火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」第4話に、白山乃愛さんが出演します。白山さんが演じるのは、一ノ瀬生琉の妹・一ノ瀬沙耶です。

白山さんは2022年の第9回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、その後ドラマや映画への出演を重ねてきました。2026年には映画「トイ・ストーリー5」で日本版声優も務めており、今回の連続ドラマ出演とあわせて活動の幅が広がっています。

白山乃愛が出演する11月3日の放送情報

項目内容
放送番組火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」第4話
放送日時2026年11月3日(火)22:00〜
放送局TBS系
白山乃愛の役一ノ瀬沙耶
主な共演上白石萌音、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、竹財輝之助、YOUほか

TBSの第4話公式ページでは、白山乃愛さんが出演者として掲載されています。第4話は、いろはがある絵馬を探して生琉と神社へ向かう一方、生琉との口論をきっかけに一人で渋谷を歩き、児童の佐野直也と出会うところから大きく動きます。

直也の父・佐野蓮司が、いろはの思い人である関孝和と瓜二つという展開も予告されています。さらに学校では直也をめぐるトラブルが起きるため、恋愛面と学校問題の両方が進む回になっています。

白山さん演じる沙耶について、第4話公式あらすじには具体的な行動までは書かれていません。ただし出演者欄には白山さんの名前が明記されているため、11月3日放送回への出演自体は公式で確認できます。

白山乃愛が演じる一ノ瀬沙耶はどんな役?

一ノ瀬沙耶は、向井康二さんが演じる一ノ瀬生琉の年の離れた妹です。TBSの出演発表によると、都内の学校に通う中学3年生で、両親が父の仕事の関係で海外にいるため、生琉と二人でマンション暮らしをしています。

兄妹仲は良いものの、沙耶は生琉に対して強い口調で話すこともある人物です。現在は不登校で、自宅に引きこもってゲームをして過ごす生活を送っていることも公式に紹介されています。

ドラマの中心には、小学校教師として働く生琉や梨木彩葉、そして江戸時代から来たいろはがいます。沙耶は学校の教師ではありませんが、生琉の家庭での顔を見せる重要な存在です。

また、沙耶はいろはがタイムスリップしてきたという話に興味を持ち、自ら関わっていく人物として設定されています。令和の中学生である沙耶が、江戸時代の価値観を持ついろはをどう受け止めるのかは、この作品ならではの組み合わせです。

10月27日放送に合わせてまとめた白山乃愛さんの記事では、東宝シンデレラや新人俳優賞など人物全体を紹介しています。経歴をまとめて確認したい場合は、白山乃愛さんの既存記事もあわせてご覧ください。

第4話で沙耶を見るときのポイント

第4話の公式あらすじで大きく描かれているのは、いろは、生琉、佐野直也、佐野蓮司、そして学校で起きるトラブルです。そのため、沙耶がどの場面に登場し、物語へどこまで関わるかは放送前の公式情報だけでは細かく示されていません。

一方で、沙耶は生琉と同居している妹という設定です。生琉がいろはへの複雑な感情を抱え、口論したまま帰宅する展開が予告されているため、生琉の家庭側にいる沙耶は、彼の感情や日常を映す存在として注目しやすい人物です。

沙耶自身も不登校という事情を抱えています。ドラマは現代の教育現場や子どもたちの問題を扱う社会派スクールロマンティックコメディとして紹介されており、学校に通えていない沙耶の設定も作品テーマとつながっています。

第4話では佐野直也をめぐる家庭と学校の問題が描かれるため、別の立場で学校との距離を抱える沙耶の存在を思い出して見ると、作品内で描かれる子どもと大人の関係をより立体的に見やすくなります。

白山乃愛の経歴|東宝シンデレラから俳優へ

白山乃愛さんは2012年7月11日生まれ、埼玉県出身です。東宝芸能の公式プロフィールによると、特技はクラシックバレエと習字です。

大きな転機となったのが、2022年の第9回「東宝シンデレラ」オーディションです。白山さんはこのオーディションでグランプリを受賞しました。

その後、映像作品への出演を重ね、テレビドラマでは「スカイキャッスル」などにも出演。2025年には映画「秒速5センチメートル」で篠原明里の幼少期を演じました。

東宝芸能の公式プロフィールでは、「秒速5センチメートル」での演技を経て、第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したことも紹介されています。子役から若手俳優へと進む中で、話題作への出演が続いています。

白山乃愛とトイ・ストーリー5の関係

2026年の白山乃愛さんを調べるときに外せないのが、映画「トイ・ストーリー5」です。東宝芸能は2026年6月、白山さんが日本版声優を務めることを発表しました。

白山さんが担当したのはブレイズ役です。同作は2026年7月3日に全国公開され、東宝芸能のスケジュールにも主要な出演作として掲載されています。

実写映画やテレビドラマだけでなく、声の演技にも挑戦している点は、白山さんの近年の活動を知るうえで分かりやすいポイントです。「いろはの恋は時代をかける」では一ノ瀬沙耶として現代の中学生を演じており、同じ2026年の中でも異なるタイプの役に取り組んでいます。

白山乃愛の代表作は?

近年の代表的な仕事としては、映画「秒速5センチメートル」、映画「果てしなきスカーレット」、映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、ドラマ「スカイキャッスル」、そして「いろはの恋は時代をかける」などが挙げられます。

「秒速5センチメートル」では篠原明里の幼少期、「いろはの恋は時代をかける」では一ノ瀬沙耶と、同世代の役でも作品ごとに置かれた状況が違います。白山さんの出演作を続けて見ている方にとっては、役柄ごとの雰囲気の違いも見どころです。

特に「いろはの恋は時代をかける」の沙耶は、不登校でゲーム中心の生活をしている一方、いろはの存在に興味を示す行動力も持っています。単に生琉の妹というだけでなく、物語のテーマと接点を持つ人物として設定されています。

前回までの「いろはの恋は時代をかける」と沙耶

本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸時代の娘・いろはの魂が入り込むところから始まる物語です。いろはは現代で教師として過ごしながら、一ノ瀬生琉や真島玲二らと関わっていきます。

第3話までに、生琉といろはの距離や、いろはが江戸時代に残してきた関孝和への思いが物語の軸として強くなってきました。第4話ではその関と瓜二つの佐野蓮司が現代に現れるため、恋愛面が大きく揺れます。

沙耶は生琉の家族側にいるため、学校の場面とは違う角度から生琉を見られる存在です。兄の感情や変化を近くで見られる立場だからこそ、今後も生琉といろはの関係を考えるうえで覚えておきたい人物です。

参考にした情報

よくある質問

白山乃愛さんは11月3日の「いろはの恋は時代をかける」に出演しますか?

はい。TBSの11月3日第4話公式ページの出演者欄に白山乃愛さんの名前が掲載されています。

白山乃愛さんは「いろはの恋は時代をかける」で何役ですか?

一ノ瀬生琉の妹・一ノ瀬沙耶役です。沙耶は中学3年生で、生琉と二人暮らしをしている人物として公式に紹介されています。

白山乃愛さんは「トイ・ストーリー5」に出演していますか?

はい。2026年公開の「トイ・ストーリー5」で、ブレイズ役の日本版声優を務めています。

まとめ

白山乃愛さんは、11月3日(火)22時放送の「いろはの恋は時代をかける」第4話に一ノ瀬沙耶役で出演します。沙耶は一ノ瀬生琉の妹で、不登校という事情を抱えながら、タイムスリップしてきたいろはに興味を示す中学3年生です。

白山さん自身は東宝シンデレラのグランプリ受賞をきっかけに活動を広げ、「秒速5センチメートル」や「トイ・ストーリー5」などにも出演しています。第4話では沙耶の具体的な行動は公式予告で明かされていませんが、生琉の家族としてどのように登場するのか注目したいところです。

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