日本のチカラのイバノ牧港店はどこ?住所・営業時間・BBQ予約と比嘉一智店長【11月7日】|11/7 5:20
11月7日(土)5時20分からテレビ朝日で放送される「日本のチカラ」は、沖縄県浦添市に本社を置く食肉卸会社イバノが舞台です。60年以上続く会社で、歴史を守る牧港店の比嘉一智店長と、新しい拠点を切りひらく宮古島支店の砂川裕和支店長が紹介されます。
番組を見て「イバノ牧港店はどこにある?」「一般客も買い物できる?」「BBQセットは予約できる?」と気になった方に向けて、会社公式サイトに掲載されている店舗情報と利用方法をまとめました。
日本のチカラ11月7日の放送内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 5:20〜5:50 |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| タイトル | 歴史を継ぎ 明日を育てる〜沖縄で食肉卸60年 守る男と切りひらく男 |
| 主な舞台 | 株式会社イバノ 牧港店、宮古島支店 |
| 主な人物 | 比嘉一智さん、砂川裕和さん、平良秀樹社長 |
民間放送教育協会の番組情報では、イバノは1963年、日本復帰前の沖縄で米軍向けの牛肉卸として創業した会社と紹介されています。1976年に現在の経営陣が引き継ぎ、ホテルや飲食店だけでなく家庭の食卓にも肉を届けてきました。
会社公式の沿革でも、1963年9月創業、1978年5月に牧港店を設置、1991年に本社を浦添市西洲へ移転、2023年9月に創業60周年を迎えたことが確認できます。2025年6月には宮古島支店も開業しています。
イバノ牧港店はどこ?住所・電話・定休日
番組で比嘉一智さんが店長を務めるのがイバノ牧港店です。業務用の食肉卸を手がける会社ですが、牧港店は直売店として一般の買い物客も利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | イバノ 牧港店 |
| 住所 | 〒901-2131 沖縄県浦添市牧港1196番地 |
| 電話 | 098-877-3605 |
| FAX | 098-878-4082 |
| 定休日 | 水曜日、1月1日・2日 |
| 主な取扱 | 肉類、ワイン、チーズ、BBQ食材など |
会社公式の牧港店ページでは、肉類に加えてワインやチーズなどの厳選食材も扱うと案内されています。番組で描かれる「精肉に力を入れた店」の現在を、実際に買い物できる直売店として訪ねられます。
店舗は浦添市牧港にあり、国道58号周辺からアクセスしやすい場所です。近隣のバス停では牧港五丁目から徒歩圏という地図情報もありますが、初めて訪れる場合は公式ページの地図を確認して向かうのが確実です。
イバノ牧港店の営業時間は?公式ページに2つの表記
営業時間は少し注意が必要です。イバノ公式の牧港店ページでは、店舗情報の表に9:00〜19:00と記載されていますが、同じページの下部には「営業時間:9:00〜20:00」という表記もあります。
また、公式のバーベキュープランページにも牧港店の営業時間として9:00〜20:00と記載されています。公式サイト内で情報が一致していないため、夕方以降に来店予定の方は098-877-3605へ電話して当日の営業時間を確認するのが安全です。
定休日については牧港店ページで水曜日と、正月の1月1日・2日と案内されています。
比嘉一智店長はどんな人?閉店寸前の牧港店を守った
番組公式情報では、比嘉一智さんは62歳、勤続31年、店長歴30年。毎朝レジを立ち上げ、朝礼を終えると売上集計から一日を始める人物として紹介されています。
牧港店は約15年前、近隣にチェーン店が増えた影響で経営が悪化し、閉店寸前まで追い込まれたといいます。比嘉さんは3日をかけて経営計画書をまとめ、数字と根拠を示して役員会議で店の継続を訴えました。
その後、総菜コーナーをやめて精肉に力を入れ、「沖縄に一つしかない店」を目指す方向へ舵を切ります。番組情報では、比嘉さんが当時の経営計画書を今も持ち歩いていることも紹介されており、牧港店を守った転機が今回の大きな見どころです。
イバノ牧港店では何が買える?肉だけではない品ぞろえ
イバノ牧港店の公式ページは、幅広い肉類だけでなく、ワイン、チーズなど「他では珍しい厳選された食材」をそろえていると案内しています。会社トップページでも、牧港店について「イバノならではの品揃え。業務用サイズもある直売店」と紹介されています。
番組では比嘉店長が総菜をやめ、精肉へ力を集中させた歴史が語られます。現在の店舗で肉の種類や業務用サイズを見比べることは、番組で描かれる再建策の延長を感じられるポイントです。
家庭用の買い物はもちろん、人数の多いBBQ用の食材をまとめて用意したいときにも利用できます。肉に合わせるワインやチーズまで同じ店で探せる点も、一般的な精肉店とは違う特徴です。
BBQセットは予約できる?牧港店のプランとガス釜
イバノ公式には牧港店向けのバーベキュープランが掲載されています。食材販売だけでなく、ガス釜の貸し出しも行っているため、沖縄でBBQを計画している人には実用的なサービスです。
公式ページに掲載されているプランは、牛ロースセット、国産牛ヒレセット、和牛みすじセットの3種類です。セットには肉類だけでなく、ソーセージやカット野菜なども含まれています。
ガス釜は数に限りがあり、特に週末は混み合うため早めの予約が案内されています。予約・問い合わせ先は牧港店の電話番号098-877-3605です。
価格やセット内容については、原材料価格などの影響で変更される場合があると公式ページに注意書きがあります。利用日が決まっている場合は、電話で希望人数、セット内容、ガス釜の空き状況を確認しておくとスムーズです。
もう一人の主役・砂川裕和さんと宮古島支店
今回の番組は「守る男」だけでなく、「切りひらく男」も描きます。その人物が、イバノ宮古島支店の支店長砂川裕和さんです。
番組情報では砂川さんは46歳、宮古島出身で入社23年。2025年に開業した宮古島支店を任され、地元採用を中心とする従業員を率いています。注文確認や配送手配に加え、リゾートホテルのレストランや地元飲食店へ足を運び、販路を広げる仕事も担っています。
離島では台風によって船便が止まり、物流が乱れることもあります。番組は、長年の歴史を守ってきた牧港店と、新しい地域で取引を築く宮古島支店を対比しながら、同じ会社で働く二人の姿を追います。
会社公式の沿革では、2025年6月に宮古島支店が開業したことも確認できます。イバノにとって新しい拠点であり、今回のタイトルにある「明日を育てる」を象徴する場所です。
イバノはどんな会社?60年を超える沖縄の食肉卸
イバノの歴史は1963年の「イバノ商会」創業から始まります。1974年に法人化し、1976年に会社の株や施設、販売権などを現在の経営陣が引き継ぎました。
1978年には牧港店を設置し、1991年に本社を浦添市西洲へ新築移転。1995年には社名を株式会社イバノへ変更しています。2017年には八重山支店、2025年には宮古島支店を開き、沖縄県内で事業拠点を広げてきました。
「日本のチカラ」の別テーマの記事は、青森りんご革命・RINGO-TEXを取り上げた回もあります。地域の産業を支える人に焦点を当てる番組らしさを、今回のイバノ回と見比べることができます。
参考にした情報
よくある質問
日本のチカラに登場するイバノ牧港店はどこですか?
住所は沖縄県浦添市牧港1196番地です。株式会社イバノの直売店で、肉類のほかワインやチーズ、BBQ向け食材などを扱っています。
イバノ牧港店の営業時間は何時ですか?
公式の店舗ページには9:00〜19:00と9:00〜20:00の両方の表記があります。夕方に訪れる場合は、電話098-877-3605で当日の営業時間を確認するのが確実です。
BBQセットやガス釜は予約できますか?
牧港店ではBBQ食材セットとガス釜貸し出しがあります。公式ページでは、ガス釜は数に限りがあり週末は混み合うため、早めの予約を案内しています。
まとめ
11月7日の「日本のチカラ」で紹介される食肉卸会社は、沖縄県浦添市の株式会社イバノです。比嘉一智さんが長年店長を務める牧港店は、沖縄県浦添市牧港1196番地にある直売店で、肉類、ワイン、チーズ、BBQ食材などを購入できます。
番組では、閉店寸前だった牧港店を守った比嘉店長と、2025年開業の宮古島支店で新しい取引を切りひらく砂川裕和支店長が描かれます。実際に牧港店を利用する場合は、公式ページ内で営業時間表記が分かれているため、特に夕方の来店やBBQ予約は電話で確認してから向かうと安心です。

