TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ニッポン美景めぐり霞ヶ浦周辺11月3日|6スポットの今行ける時間・料金・季節の注意点|11/3 1:00

ニッポン美景めぐり霞ヶ浦周辺11月3日|6スポットの今行ける時間・料金・季節の注意点|11/3 1:00

11月3日(火)1時からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり 茨城県・霞ヶ浦周辺」は、旅人の和合真一さんが霞ヶ浦周辺の6スポットをカメラ片手に巡る回です。

BSフジ公式で確認できる訪問先は、鹿島神宮、水郷潮来あやめ園、行方市の道の駅「たまつくり」、かすみがうら市水族館、石岡市の中町商店街、いばらきフラワーパークの6か所です。

すでに6スポットの住所・営業時間・アクセスをまとめた記事があるため、今回は11月に実際に行くなら何時に行けるのか、料金はいくらか、番組撮影時と季節が違っても楽しめるのかという点に絞ってご紹介します。

11月3日放送の訪問先6スポット

スポット番組での見どころ11月の訪問ポイント
鹿島神宮社殿、御手洗池境内は24時間参拝可能
水郷潮来あやめ園あやめ、ろ舟園は終日無料だが花菖蒲の見頃は初夏
道の駅たまつくり霞ヶ浦の名物グルメ9時〜18時、地元の魚・農産物
かすみがうら市水族館餌やり体験9時〜17時、月曜休館ルールに注意
石岡市中町商店街看板建築街歩きは可能、各店舗の営業は個別確認
いばらきフラワーパークバラ11月は夜間営業期間、イルミネーション開催予定

BSフジ公式では、和合真一さんが撮影した写真を織り交ぜながら、水辺の文化と自然を紹介する構成とされています。

この回は夏の映像を含むため、11月に同じ順番で巡る場合は、あやめやバラの季節、施設の閉館時刻、夜間営業が放送時と変わる点を意識すると計画しやすくなります。

鹿島神宮は11月でも24時間参拝できる

鹿島神宮は番組で、美しい社殿と神秘的な御手洗池が見どころとして紹介されます。

公式のよくある質問では、境内と外部を区切る門や柵がないため、365日24時間参拝可能と案内されています。朝早くから動きたい人にとって、6スポットの中では最も時間を組みやすい場所です。

ただし、御守りや神札の授与所、御祈祷受付は8時30分〜16時30分です。参拝そのものは早朝や夕方以降でもできますが、授与品を受けたい場合は日中に合わせる必要があります。

鹿島神宮を最初にすると動きやすい

霞ヶ浦周辺の旅は範囲が広く、潮来、行方、かすみがうら、石岡へと移動します。

鹿島神宮は参拝時間の自由度が高いため、朝から動けるなら最初に回して、その後に営業時間のある施設へ移る形が組みやすいでしょう。

番組のように御手洗池まで歩くなら、境内散策の時間も見ておきたいところです。社殿だけを見て次へ急ぐより、森の中を歩く時間を取ると「美景めぐり」らしい楽しみ方になります。

水郷潮来あやめ園は11月も入園自由だが花の季節は違う

水郷潮来あやめ園は、番組公式で500品種のあやめ観賞と前川のろ舟遊覧体験が見どころとして挙げられています。

潮来市公式によると、園は潮来駅から徒歩3分。休園なし、終日入園自由、入園無料です。

一方で、花菖蒲の見頃は毎年5月下旬から6月下旬。11月3日前後に訪れても、番組映像と同じ満開のあやめを期待する時期ではありません。

11月は水郷の風景を見る場所として考える

11月に行くなら、あやめの花そのものより、水路や橋、園内の開放的な景観を楽しむ場所として考えるとよいでしょう。

番組に出る「ろ舟遊覧」は、あやめまつり期間など季節企画として行われる要素が強く、11月に同じ体験ができるとは限りません。

その代わり、園そのものは無料で終日開放なので、潮来駅周辺の散策と組み合わせやすいのが魅力です。撮影時と訪問時の季節差が大きいスポットとして覚えておくと、現地で「花がない」と戸惑いにくくなります。

道の駅たまつくりでは霞ヶ浦の名物グルメを確認

番組公式では、行方市の道の駅「たまつくり」で霞ヶ浦の名物グルメを堪能する内容が紹介されています。

番組に登場する施設は「行方市観光物産館こいこい」。公式サイトでは、住所は茨城県行方市玉造甲1963-5、営業時間は9時〜18時、年末年始を除き年中無休と案内されています。

11月はサツマイモなど秋の農産物にも注目

こいこい公式では、秋は行方市特産のサツマイモや米、かぼちゃなどが旬として紹介されています。

霞ヶ浦の地魚では、コイの甘煮、ワカサギやシラウオの加工品などが扱われています。番組で見た霞ヶ浦らしい食を探すなら、飲食だけでなく物産コーナーも見ておきたいところです。

駐車場があるため車移動では立ち寄りやすく、鹿島・潮来方面からかすみがうら・石岡方面へ移る途中の休憩地点としても使いやすい場所です。

かすみがうら市水族館は9時から17時

かすみがうら市水族館は、番組公式で餌やり体験が見どころとして紹介されています。

かすみがうら市公式では、霞ヶ浦に生息する魚や水辺の生物を中心に約100種類を飼育・展示。タッチ水槽や大きなパノラマ水槽もあります。

開館時間は9時〜17時で、入館券の販売は16時30分まで。料金は一般330円、小・中学生160円です。

月曜日と年末年始の休館に注意

休館日は月曜日が基本で、月曜日が祝日や振替休日などの場合は翌日が休館となるルールです。年末年始は12月28日から翌年1月1日まで休館です。

11月3日は火曜日なので通常ルールでは月曜休館の翌日ですが、祝日の並びによって振替が生じる年もあるため、実際の訪問日には公式営業カレンダーを確認するのが安全です。

鹿島神宮やあやめ園のように時間を気にせず立ち寄れる場所ではないため、水族館は16時30分の最終入館から逆算して移動すると計画しやすくなります。

石岡市中町商店街は看板建築を見ながら歩く

BSフジ公式では、石岡市の看板建築が残る中町商店街を散策する内容が紹介されています。

ここは水族館やフラワーパークのように一つの施設へ入るのではなく、街並みそのものを歩いて見るタイプのスポットです。

そのため「営業時間」は商店街全体で一つに決まっているわけではありません。建物外観を見ながら歩くことはできますが、個々の店へ入る場合はそれぞれの営業日と営業時間を確認する必要があります。

明るい時間帯に歩くのがおすすめ

番組の見どころは、昔ながらの看板建築が並ぶ景観です。

写真を撮ることを考えるなら、建物の形やファサードが見やすい明るい時間帯に歩くのが向いています。和合真一さんが写真を撮りながら巡る番組なので、同じように「建物をどう切り取るか」を意識して歩くと番組とのつながりを感じやすいでしょう。

いばらきフラワーパークは11月なら夜まで楽しめる

いばらきフラワーパークは、番組公式で県花であるバラを観賞するスポットとして登場します。

公式情報では、住所は茨城県石岡市下青柳200番地。2026年10月10日から11月23日までは、営業時間が9時〜20時30分と案内されています。

11月3日はこの夜間営業期間に入るため、番組の昼間のバラ園とは別に、夕方から夜の雰囲気も楽しめる時期です。

11月3日はイルミネーション期間

公式料金ページでは、2026年10月10日から2027年1月24日までイルミネーション開催予定とされています。

通常の花観賞だけでなく、旅の最後を夜のフラワーパークにする組み方もできます。入園料は時期によって変動し、10月から1月24日は大人1,200円〜1,500円、小人400円〜600円の案内があります。

火曜日が基本休園日なので、11月3日が営業日かどうかは当日の営業カレンダー確認が重要です。祝日などにより営業日が変わる場合があります。

6スポットを11月に回るなら順番はどう考える?

番組の6スポットは広い範囲に分かれているため、全部を一日で回るなら「開館時刻の制約がある場所」と「時間の自由度が高い場所」を分けて考えると組みやすくなります。

朝は24時間参拝できる鹿島神宮、次に潮来のあやめ園、昼前後に道の駅たまつくり、午後にかすみがうら市水族館、夕方に中町商店街、最後に夜間営業中のいばらきフラワーパーク、という流れは時間条件と相性があります。

ただし、移動距離があるため、各スポットをじっくり見る場合は一日ですべてを詰め込まず、鹿島・潮来・行方側と、かすみがうら・石岡側に分けるのも現実的です。

番組撮影時と11月訪問で違うところ

この回を見てそのまま同じ景色を期待すると、季節差が大きいのは水郷潮来あやめ園です。花菖蒲は初夏が中心で、11月は花の見頃ではありません。

一方、いばらきフラワーパークは秋から冬にかけて夜間営業とイルミネーションがあり、放送とは違う楽しみ方ができます。

道の駅たまつくりでは秋の農産物、鹿島神宮では季節を問わない参拝、かすみがうら市水族館では屋内展示と、11月でも楽しみやすい場所があります。

「番組と同じものを見る」より、番組で知った場所を11月の条件で楽しむと考えると、再放送を旅のきっかけにしやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

ニッポン美景めぐり霞ヶ浦周辺で紹介される場所はどこですか?

鹿島神宮、水郷潮来あやめ園、道の駅たまつくり、かすみがうら市水族館、石岡市中町商店街、いばらきフラワーパークの6スポットです。

水郷潮来あやめ園は11月でも入れますか?

園は休園なし、終日入園自由、無料です。ただし花菖蒲の見頃は5月下旬から6月下旬が中心で、11月は番組と同じ花景色の時期ではありません。

11月3日に一番遅くまで滞在しやすい場所はどこですか?

2026年10月10日から11月23日のいばらきフラワーパークは20時30分までの夜間営業が案内されており、イルミネーション開催予定期間でもあります。営業日は公式カレンダーで確認してください。

まとめ

「ニッポン美景めぐり 茨城県・霞ヶ浦周辺」で和合真一さんが巡るのは、鹿島神宮、あやめ園、道の駅たまつくり、かすみがうら市水族館、中町商店街、いばらきフラワーパークの6か所です。

11月に訪れるなら、あやめ園は花の季節外、水族館は最終入館時刻あり、フラワーパークは夜間営業とイルミネーション期間という違いがあります。放送の景色をそのまま再現するより、今の営業時間と季節に合わせて巡ると、霞ヶ浦周辺の旅を無理なく楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら