日本ふるさと百景 群馬編2の場所はどこ?赤城神社・榛名神社・妙義神社【8月9日】|8/9 15:30

2026年8月9日(日)放送のチバテレ「日本ふるさと百景」は、群馬編2です。今回の舞台は、群馬県民に「上毛三山」と呼ばれて親しまれている赤城山・榛名山・妙義山。山々の景観とともに、赤城神社・榛名神社・妙義神社を紹介します。

「群馬編2で映る場所はどこ?」「3つの神社は何が違う?」「赤城・榛名・妙義を実際に巡れる?」と気になっている人向けに、番組内容、ロケ地候補、各神社の見どころ、アクセス、見逃し配信の状況をまとめました。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月9日(日)15:30〜15:55、チバテレ1
  • 紹介されるのは上毛三山の赤城山・榛名山・妙義山
  • 山岳信仰に関わる赤城神社・榛名神社・妙義神社が登場
  • 赤城は湖畔、榛名は巨岩と参道、妙義は奇岩と豪華な社殿が見どころ
  • 公式な見逃し配信案内は確認できず、再放送は各局の番組表で確認

日本ふるさと百景「群馬編2」の放送情報

番組名日本ふるさと百景▽群馬編2
放送日時2026年8月9日(日)15:30〜15:55
放送局チバテレ1
番組ジャンルドキュメンタリー/教養・紀行
今回のテーマ上毛三山と赤城神社・榛名神社・妙義神社
番組番号系列局の番組表では「#34 群馬編2」と案内

番組表の詳細説明では、群馬県にある赤城山・榛名山・妙義山を「上毛三山」と紹介し、それぞれの山名を持つ神社を山岳信仰の神社として取り上げることが明記されています。

群馬編2で紹介される場所はどこ?

今回登場する場所を先に整理すると、次の6か所です。

神社主な所在地映像で注目したい景観
赤城山赤城神社前橋市富士見町赤城山大沼、湖畔の朱色の社殿、霧に包まれる山上風景
榛名山榛名神社高崎市榛名山町老杉の参道、奇岩、御姿岩、重要文化財の社殿
妙義山妙義神社富岡市妙義町切り立つ奇岩、急な石段、総門・唐門・黒漆塗りの本社

番組説明にある「赤城神社」は所在地までは明記されていませんが、赤城山を代表する神社として一般に案内されるのは、大沼湖畔の赤城神社です。赤城山と湖を一緒に映せるため、紀行番組のテーマにも合う場所です。

上毛三山とは?赤城・榛名・妙義が群馬の象徴になった理由

上毛三山(じょうもうさんざん)とは、赤城山・榛名山・妙義山の総称です。「上毛」は、現在の群馬県にあたる上野国の古い呼び名に由来します。

3つの山は前橋や高崎などの市街地からも望みやすく、地域の方角を知る目印としてだけでなく、信仰・祭り・農業・観光と深く結びついてきました。群馬県の郷土かるた「上毛かるた」にも、それぞれの山を詠んだ札があります。

  • 赤城山:裾野が広く、大沼・小沼・覚満淵など水辺の景観が豊か
  • 榛名山:榛名富士と榛名湖の穏やかな景色、奇岩に囲まれた榛名神社が有名
  • 妙義山:岩峰が連なる荒々しい山容で、日本三奇勝の一つとして知られる

赤城山・赤城神社|大沼に浮かぶ朱色の社殿

赤城山は一つの峰の名前ではなく、最高峰の黒檜山をはじめ、駒ヶ岳・地蔵岳など複数の峰からなる山域の総称です。山上にはカルデラ湖の大沼があり、夏のボート、秋のワカサギ釣り、冬の氷上風景など、季節によって大きく表情を変えます。

大沼湖畔の赤城神社は、赤城山と湖の神を祀る神社です。湖に突き出した場所に朱色の社殿が建ち、天候によっては霧の中に浮かぶような幻想的な景観になります。

番組で注目したいポイント

  • 大沼の水面と朱色の社殿の色彩
  • 黒檜山など外輪山に囲まれた湖の地形
  • 赤城山信仰と赤城姫の伝説
  • 新緑・紅葉・霧など、標高の高い場所ならではの季節感

所在地は群馬県前橋市富士見町赤城山4-2。公共交通では前橋駅からバスを乗り継ぐ方法があり、車では赤城IC方面から山道を上ります。夏でも山上は平地より涼しい一方、天候が変わりやすいため、羽織れる上着や雨具があると安心です。

榛名山・榛名神社|巨岩と老杉に包まれた長い参道

榛名山は中央の榛名富士、周囲の外輪山、榛名湖からなる複式火山です。湖面に映る榛名富士は穏やかな印象ですが、榛名神社の境内に入ると、奇岩と巨木が迫る山岳信仰の世界に変わります。

榛名神社は約1400年前の創建と伝わる古社。随神門から本社へ向かう参道には、樹齢約600年とされる矢立杉、瓶子の滝、双龍門などが点在します。社殿の背後にそびえる御姿岩は、岩そのものが信仰の対象になってきたことを感じさせる存在です。

2026年の参拝時に知っておきたいこと

本社・幣殿・拝殿の保存修理は完了し、現在はこれらの社殿で参拝できます。一方、神楽殿の保存修理工事は2028年12月末までの予定です。工事区域や参拝順路は現地の案内に従いましょう。

所在地は群馬県高崎市榛名山町849。高崎駅からバスで約70分、榛名神社前から徒歩で参道へ向かいます。境内には長い上り道と石段があるため、歩きやすい靴が向いています。

妙義山・妙義神社|奇岩の山と豪華絢爛な社殿

妙義山は、鋭く切り立った岩峰が連なる独特の山容で知られます。赤城山や榛名山とは景観が大きく異なり、遠くから見ても輪郭が分かるほど個性的です。

妙義神社は妙義山の主峰・白雲山の中腹に鎮座します。鮮やかな朱色の総門をくぐり、長い石段を上った先に唐門と黒漆塗りの本社が現れます。金色の装飾や細かな彫刻と、背後に迫る岩山の対比が見どころです。

  • 妙義山の荒々しい岩肌と神社建築の対比
  • 参道の石垣、石段、総門、唐門
  • 黒漆と金色の装飾が印象的な本社
  • 春のしだれ桜、秋の紅葉と社殿の組み合わせ

所在地は群馬県富岡市妙義町妙義6。松井田妙義ICから車で約5分で、道の駅みょうぎの無料駐車場から歩いて向かえます。公共交通ではJR松井田駅からタクシーで約10分が目安です。

赤城神社・榛名神社・妙義神社を比較

神社景観の特徴歩きやすさ合わせて巡りたい場所
赤城神社湖と朱色の社殿湖畔中心だが山上までの移動が長い赤城大沼、覚満淵、黒檜山
榛名神社杉並木、滝、巨岩、重要文化財長い参道と坂道あり榛名湖、榛名富士、伊香保温泉
妙義神社奇岩、石段、華やかな社殿急な石段が多い道の駅みょうぎ、妙義山、富岡製糸場

3社は同じ群馬県内にありますが、山を挟んで離れています。車なら一日で巡ることも不可能ではないものの、山道の運転と参道歩きが続くため、参拝や景色を落ち着いて楽しむなら1泊2日がおすすめです。

赤城山は前橋方面、榛名山は高崎・伊香保方面、妙義山は富岡・安中方面に位置します。公共交通だけで3社を一度に巡るのは難しいため、1社ずつ周辺観光と組み合わせる方が現実的です。

ウェブの声|3つの神社で印象に残るポイント

参拝者の感想をまとめると、赤城神社では「湖と朱色の社殿が一枚の風景になる」、榛名神社では「参道を進むほど空気が変わり、巨岩に圧倒される」、妙義神社では「石段を上りきった後の豪華な社殿と眺めが印象的」といった声が目立ちます。

3社に共通するのは、建物だけでなく山・岩・水・木々まで含めて信仰の場になっていることです。番組でも、社殿の由緒だけでなく、周囲の自然との一体感が映像の中心になりそうです。

「群馬編」と「群馬編2」の違い

「日本ふるさと百景」には「群馬編」と「群馬編2」があり、内容が異なります。

  • 群馬編:女装や顔に墨をつける奇祭、活気ある夏祭りなど、群馬に受け継がれる祭りが中心
  • 群馬編2:赤城山・榛名山・妙義山と、赤城神社・榛名神社・妙義神社が中心

祭りの内容を探している場合は第1弾、上毛三山や神社の場所を知りたい場合は今回の「群馬編2」が該当します。

見逃し配信・再放送はある?

2026年8月6日時点で、「日本ふるさと百景 群馬編2」の公式なTVer見逃し配信案内は確認できません。本番組はチバテレ以外の独立局でも放送されることがあり、系列局の番組表では再放送や別日の放送が掲載されています。

確実に視聴したい場合は放送予約を利用し、再放送を探す場合は「日本ふるさと百景 群馬編2」「#34 群馬編2」の両方で各局の番組表を検索すると見つけやすくなります。

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よくある質問

日本ふるさと百景 群馬編2で紹介される場所はどこ?

上毛三山の赤城山・榛名山・妙義山と、赤城神社・榛名神社・妙義神社です。

放送は何時から?

2026年8月9日(日)15:30〜15:55、チバテレ1で放送予定です。

上毛三山の読み方は?

「じょうもうさんざん」と読みます。赤城山・榛名山・妙義山の総称です。

3つの神社を1日で巡れる?

車なら可能ですが、移動時間と参道歩きを考えるとかなり慌ただしくなります。無理なく巡るなら1泊2日がおすすめです。

TVerで見られる?

公式な配信案内は確認できません。TVer内検索と各放送局の番組表を確認してください。

まとめ

8月9日放送の「日本ふるさと百景 群馬編2」は、群馬県を象徴する上毛三山と、赤城神社・榛名神社・妙義神社を巡る回です。

  • 赤城山・赤城神社は大沼と朱色の社殿
  • 榛名山・榛名神社は巨岩、老杉、長い参道
  • 妙義山・妙義神社は奇岩、石段、豪華な黒漆の社殿

同じ山岳信仰の神社でも、3か所の景観と建築は大きく異なります。番組では、群馬の山々が地域の歴史や暮らしの中でどのように親しまれてきたのかにも注目です。

参考情報

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