日曜美術館9月20日|ピカソ・ミロ・バルセロ展はどこ?南青山の住所・時間・料金|9/20 09:45

2026年9月20日(日)9時45分からNHK Eテレで放送予定の「日曜美術館 アートシーン」では、東京・南青山のヨックモックミュージアムで開催中の「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」など、現在見られる展覧会を紹介します。

番組を見て「どこの美術館?」「いつまで?」「何時まで開いている?」と気になった人向けに、ヨックモックミュージアム公式の会期・住所・開館時間・料金を整理。あわせて、番組表で案内されている大阪・東京の4つの展覧会も一覧にします。

9月20日「日曜美術館 アートシーン」の放送内容

放送2026年9月20日(日)9:45〜10:00
放送局NHK Eテレ
主な展覧会ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―
会場ヨックモックミュージアム
会期2026年2月10日〜12月20日

NHK公式ページは今回の調査環境では本文取得ができなかったため、現行の放送内容は公式SIを利用する番組表で照合し、展覧会の詳細は各施設の公式情報を優先しています。番組表では、ヨックモックミュージアムの企画展に加え、大阪・東京の展覧会情報も案内されています。

ヨックモックミュージアムの住所・開館時間・料金

施設名ヨックモックミュージアム
住所東京都港区南青山6-15-1
開館時間10:00〜17:00
最終入館閉館30分前
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)
一般1,400円
大学生1,000円
高校生以下無料

放送を見てそのまま出かける場合、会期は12月20日までですが、月曜休館と最終入館時刻に注意が必要です。展覧会や開館条件は変更される場合があるため、来館直前はヨックモックミュージアム公式ページの案内を確認すると確実です。

ピカソ・ミロ・バルセロの“セラミック”を見る展覧会

この展覧会の特徴は、ピカソを絵画だけでなく陶芸から見ることです。ヨックモックミュージアム公式は、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロ、ミケル・バルセロというカタルーニャに深い縁を持つ3作家のセラミックを軸に構成すると説明しています。

ピカソ作品ではヤギの頭部、魚、踊る人物、人魚など、器の形とモチーフを結びつけた表現が見どころ。ミロの造形と、現代作家バルセロの土へのアプローチを並べることで、同じ地域文化から生まれた異なる世代の感覚を比較できます。

ミケル・バルセロと古谷和也の作品は日本の美術館で初紹介

公式展覧会ページでは、ミケル・バルセロと信楽の陶芸家・古谷和也によるセラミック作品を、日本の美術館で初めて紹介すると案内しています。ピカソやミロの知名度に目が向きやすい展覧会ですが、現代の作り手へ視線をつなぐ構成も重要です。

テレビで作品の質感や大きさが気になった場合、現地では釉薬の表情、土の厚み、器としての形と彫刻性の境界を意識して見ると、絵画展とは違う楽しみ方ができます。

アートシーンで紹介されるほかの展覧会

  • 「笹本晃 ラボラトリー」:国立国際美術館(大阪)、11月3日まで
  • 「KAGAMI+」:VS.、10月12日まで
  • NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」:江戸東京博物館、11月8日まで
  • 「寛永行幸と花の都の文化びと」:泉屋博古館東京、10月18日まで

15分の「アートシーン」は複数展を短く紹介するため、放送中に気になった展覧会名と会期を控えておくと、あとから施設公式サイトで詳細を確認しやすくなります。美術を扱うテレビ記事を続けて読みたい場合は、当サイトのテレビ・ドラマカテゴリから関連番組も探せます。

よくある質問

9月20日の「日曜美術館 アートシーン」は何時から?

2026年9月20日(日)9:45〜10:00にNHK Eテレで放送予定です。

「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック」展はどこで開催?

東京都港区南青山6-15-1のヨックモックミュージアムで、2026年2月10日から12月20日まで開催されています。

ヨックモックミュージアムの開館時間と休館日は?

公式展覧会ページでは10:00〜17:00、最終入館は閉館30分前。休館日は月曜で、月曜が祝日の場合は翌平日が休館と案内されています。

入館料はいくら?

公式案内では一般1,400円、大学生1,000円、高校生以下無料。障がい者手帳等を提示する本人と同伴者1名は無料です。

まとめ|放送後すぐ役立つのは会場・会期・開館時間の確認

9月20日9時45分の「日曜美術館 アートシーン」では、ヨックモックミュージアムの「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」などを紹介。南青山の会場は10時〜17時、月曜休館を基本に、会期は12月20日までです。

ピカソの名前から入った人も、ミロ、バルセロ、古谷和也へ視野を広げると、カタルーニャと陶芸の関係が立体的に見えてきます。テレビで気になった作品は、会場の基本情報を押さえて実物へつなげるのが今回の検索意図への最短ルートです。

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