日曜美術館 第73回日本伝統工芸展|受賞作16点・東京会場・全国巡回日程【9月13日】|9/13 20:00

2026年9月13日(日)20時からNHK Eテレで放送される「日曜美術館 歩みやまず 美の匠たち 第73回 日本伝統工芸展」は、工芸の現在地を受賞作と作家のアトリエから見る45分です。番組では受賞作16点をすべて紹介し、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸という7分野の技と表現に迫ります。

第73回日本伝統工芸展の公式ページを実際に確認すると、東京展は2026年9月2日〜15日に日本橋三越本店で開催され、観覧無料。全国巡回は2027年3月まで続きます。放送を見て「実物を見たい」と思った人が会場・日程まで調べられるよう、番組内容と展覧会情報を一緒に整理します。

9月13日の放送時間・出演者・今回のテーマ

番組名日曜美術館 歩みやまず 美の匠たち 第73回 日本伝統工芸展
放送日2026年9月13日(日)
放送時間20:00〜20:45
放送局NHK Eテレ1・東京
出演坂本美雨、守本奈実
中心テーマ第73回日本伝統工芸展の受賞作16点と作家の制作現場

NHK公式ページは取得環境のrobots制限で本文を直接取得できなかったため、今回の放送内容・日時・出演者は放送局由来の公式番組データで確認し、展覧会そのものの情報は主催団体である公益社団法人日本工芸会の公式ページを開いて照合しました。

受賞作16点を全部紹介|7分野の「伝統」と「現代性」が見どころ

今回の放送は、単に受賞作品を一覧で見せるだけではありません。番組案内では、作家のアトリエ訪問を交えながら受賞作16点を紹介し、作品が生まれる技法や試行錯誤に迫る構成です。工芸を「昔から同じものを作る世界」と考えている人ほど、素材や技法を継承しながら新しい造形を生み出す姿が見どころになります。

日本工芸会の公式ページも、伝統は固定されたものではなく、受け継いだ優れた技術を磨きながら今日の生活に即した新しいものを築くことが重要だという趣旨を掲げています。番組タイトルの「歩みやまず」は、まさにこの更新され続ける伝統を表していると読めます。

第73回日本伝統工芸展はどこで見られる?東京は9月15日まで無料

東京展は日本橋三越本店 本館7階 催物会場で9月2日(水)〜15日(火)に開催。日本工芸会公式では開場時間10:00〜19:00、観覧料は無料と案内されています。9月13日の放送は東京展の会期終盤に当たるため、テレビで気になった作品を実物で見たい人にはタイミングのよい放送です。

東京の後は愛知、京都、大阪、宮城、石川などへ巡回します。会場ごとに会期、開館時間、観覧料が異なるため、訪問前に日本工芸会の第73回展公式ページで最新情報を確認してください。

全国11会場を巡回|愛知・京都・大阪の開催日程

公式ページでは、愛知が9月25日〜10月5日(古川美術館・爲三郎記念館)、京都が10月7日〜12日(京都髙島屋)、大阪が10月14日〜18日(大阪髙島屋)と案内されています。その後も宮城、石川などを巡り、2027年3月まで続く予定です。

テレビ放送は作品の質感や制作工程を知る入口になり、展覧会はサイズ感、表面の光、素材の厚みなど画面では分かりにくい要素を体感する機会になります。放送と展覧会をセットで見ると、「なぜこの作品が評価されたのか」を自分の目で確かめやすくなります。

通販や購入はできる?まず作家名・作品名を公式で確認

第73回日本伝統工芸展は公募展・巡回展で、番組の中心も受賞作と制作技法です。放送された作品を見て購入方法を検索する人もいますが、展覧会公式ページは作品紹介と開催情報が中心で、番組で紹介される全作品を一括通販するページとして案内されているわけではありません。

作品や作家に関心を持った場合は、日本工芸会公式の作家検索や受賞・入選作品情報から作家名と正式作品名を確認し、その作家・会場の公式販売案内を個別に確かめるのが確実です。過去の「日曜美術館」記事では、広田尚敬さんの鉄道写真を扱った回も紹介しています。

よくある質問

日曜美術館「第73回 日本伝統工芸展」は何時から?

2026年9月13日(日)20:00〜20:45、NHK Eテレ1・東京で放送されます。

番組では何作品を紹介する?

番組案内では、第73回日本伝統工芸展の受賞作16点をすべて紹介するとされています。

東京展はいつまで?入場料は?

日本工芸会公式では、日本橋三越本店で2026年9月15日まで開催し、東京展の観覧料は無料です。

東京の後も展覧会は見られる?

はい。愛知、京都、大阪、宮城、石川など全国各地へ巡回し、公式日程は2027年3月まで組まれています。

まとめ

「日曜美術館 歩みやまず 美の匠たち」は、第73回日本伝統工芸展の受賞作16点を、完成品だけでなく作家の制作現場とともに見る回です。7分野に受け継がれる技術と、現代の作家が加える新しい発想の両方が番組の核になります。

9月13日は東京展の会期中で、日本橋三越本店では9月15日まで無料で観覧できます。放送で気になった作品は、日本工芸会公式で作家名・作品名と巡回日程を確認してから実物を見ると、テレビで得た知識をさらに深められます。

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