日曜美術館9月6日|第73回日本伝統工芸展の受賞作16点・東京会場・巡回日程|9/6 09:00

2026年9月6日(日)午前9時からNHK Eテレ「日曜美術館」で放送される「歩みやまず 美の匠たち 第73回 日本伝統工芸展」は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から、受賞作16点をすべて紹介する45分です。

今回の放送で気になるのは「受賞作は何?」「展覧会はどこで見られる?」「東京会場は無料?」「放送当日にイベントはある?」という点です。NHK本体ページはrobots制限で本文を直接取得できなかったため、Official Program Data Mark付き番組情報と、主催団体の公益社団法人日本工芸会公式ページを実際に開いて照合しました。

日曜美術館9月6日の放送日時・出演者

番組名日曜美術館 歩みやまず 美の匠たち 第73回 日本伝統工芸展
放送日2026年9月6日(日)
放送時間9:00~9:45
放送局NHK Eテレ
司会坂本美雨、守本奈実
紹介内容第73回日本伝統工芸展・受賞作16点

番組は作家のアトリエ訪問も交えながら、伝統技法が現代の感覚とどう結び付くかを描きます。完成作品だけでなく、素材を選び、技法を磨き、作品として成立させるまでの工程が見どころです。

第73回日本伝統工芸展は7部門・入選521点

番組情報では、第73回展には陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門があり、入選作は521点。そこから選ばれた受賞作16点を番組ですべて紹介します。

日本工芸会公式は、伝統を古い様式の模倣ではなく、受け継いだ技術を磨きながら今日の生活に即した新しいものを築く営みと位置づけています。日曜美術館でも「技の保存」だけでなく、現代の作家がどこへ更新しているかを見ると理解が深まります。

注目作家|須藤靖典の高松宮記念賞作品も登場

武蔵野美術大学は9月4日、同大卒業生の須藤靖典さんが第73回日本伝統工芸展で高松宮記念賞を受賞し、その作品が9月6日の日曜美術館で紹介されると公式に発表しました。

日本工芸会の東京会場ギャラリートークでも、9月5日に漆芸の須藤靖典さんが高松宮記念賞受賞者として登壇。番組を見て気になった作品を、会場で実物へつなげられるタイミングです。

東京会場は日本橋三越本店|9月15日まで観覧無料

第73回日本伝統工芸展の東京会場は、日本橋三越本店 本館7階 催事会場。会期は2026年9月2日(水)から9月15日(火)までで、開場時間は10:00~19:00、最終日は17:00閉展、観覧料は無料です。

9月6日の放送日には、会場で12:30から木竹工の大木淑恵さん(日本工芸会総裁賞受賞)と、染織の小宮康義さん(日本工芸会奨励賞受賞)のギャラリートークが予定されています。テレビで見たあとに実物を見る流れを作りやすい日です。

全国巡回は愛知・京都・大阪・宮城・石川などへ

日本工芸会公式では、東京の後に愛知、京都、大阪、宮城、石川、岡山、島根、香川、福岡、広島へ巡回する日程が掲載されています。地域によって会場、開館時間、観覧料が異なるため、行く前に各会場の最新情報を確認してください。

作品は映像で細部を見られても、実物の質感、光の反射、器の厚み、染織の繊維、漆の奥行きまでは画面だけでは分かりにくいものです。放送は展覧会へ足を運ぶ前の予習としても役立ちます。

サイト内の日曜美術館関連記事

当サイトには、8月30日「日曜美術館50年展」アートシーン記事「長崎 祈りのかたち」解説など、同番組の既存記事があります。今回は番組一般情報ではなく、第73回日本伝統工芸展の受賞作と会場情報に焦点を分けています。

坂本美雨さん、守本奈実さんの専用プロフィール記事については、今回の既存データ確認で確実な実在URLを特定できなかったため、推測した人物URLは置いていません。

よくある質問

日曜美術館「第73回 日本伝統工芸展」は何時から?

2026年9月6日(日)9:00~9:45、NHK Eテレで放送予定です。

番組では何点紹介される?

Official Program Data Mark付き番組情報では、7部門の入選作521点から選ばれた受賞作16点をすべて紹介すると案内されています。

第73回日本伝統工芸展の東京会場はどこ?

日本橋三越本店 本館7階催事会場です。2026年9月2日から9月15日まで、東京会場は観覧無料です。

9月6日に会場イベントはある?

日本工芸会公式では9月6日12:30から木竹工の大木淑恵さん、染織の小宮康義さんによるギャラリートークが案内されています。

まとめ|受賞作16点を見て、実物の工芸へつなげる45分

9月6日の日曜美術館は、第73回日本伝統工芸展の7部門・受賞作16点を、作家の制作現場とともに紹介する回です。伝統技法を守るだけでなく、現代の感覚へどう深化させているかが主題になります。

東京会場は日本橋三越本店で9月15日まで、観覧無料。放送当日の9月6日には受賞作家のギャラリートークも予定されています。テレビで作品の背景を知り、会場で素材や技の細部を見ることで、工芸の魅力をより立体的に味わえます。

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