N響「第9」演奏会2025|スラットキン指揮の出演者・曲目・収録日を解説|10/2 13:00
2026年10月2日(金)13:00からNHK BS8Kで放送される「N響『第9』演奏会 2025」は、2025年末のベートーヴェン「交響曲第9番 ニ短調 作品125『合唱つき』」を楽しむ番組です。指揮はレナード・スラットキン。
N響公式によると、放送された公演は2025年12月20日にNHKホールで収録。独唱は砂田愛梨、藤村実穂子、福井敬、甲斐栄次郎、合唱は新国立劇場合唱団です。
N響「第9」2025の出演者と曲目
| 曲目 | ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 |
| 指揮 | レナード・スラットキン |
| ソプラノ | 砂田愛梨 |
| メゾ・ソプラノ | 藤村実穂子 |
| テノール | 福井敬 |
| バリトン | 甲斐栄次郎 |
| 合唱 | 新国立劇場合唱団 |
| 収録 | 2025年12月20日 NHKホール |
レナード・スラットキンとN響の関係
N響公式は、スラットキンとN響が1984年以来共演を重ねてきたと紹介しています。セントルイス交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、BBC交響楽団、デトロイト交響楽団などで要職を歴任した指揮者で、N響の「第9」公演への登場は2008年以来となりました。
2025年の独唱陣は誰?
ソプラノは砂田愛梨さん、メゾ・ソプラノは藤村実穂子さん、テノールは福井敬さん、バリトンは甲斐栄次郎さんです。当初予定されていた中村恵理さんは急病により出演できなくなり、砂田愛梨さんへ変更されたことがN響公式から発表されています。
第4楽章「歓喜の歌」に注目
第9はオーケストラだけでなく、終楽章で独唱と合唱が加わることが大きな特徴です。新国立劇場合唱団と4人の独唱者がN響に加わる後半は、8K放送で演奏者の表情や舞台全体の空気感も含めて味わいたいポイントです。
過去のN響「第9」と見比べる
N響の第9は指揮者や公演年によって表情が変わります。サイト内にはN響「第9」2023年公演の記事や、別のN響「第9」関連記事もあり、2025年のスラットキン盤との違いを追う入口になります。
FAQ
Q. 2025年のN響「第9」の指揮者は?
レナード・スラットキンです。
Q. ソプラノ独唱は誰ですか?
砂田愛梨さんです。当初予定の中村恵理さんから変更されました。
Q. どこで収録されましたか?
2025年12月20日、NHKホールで収録されています。
まとめ
N響「第9」演奏会2025は、レナード・スラットキンとN響の長い共演歴を背景に、砂田愛梨、藤村実穂子、福井敬、甲斐栄次郎、新国立劇場合唱団が加わった年末公演です。2026年10月2日のBS8K放送では、ベートーヴェン第9の壮大な終楽章と、2025年公演ならではの独唱・合唱陣に注目です。

