N響演奏会 第1965回定期公演|ブロムシュテットのマーラー交響曲第9番を解説|9/18 19:00
2026年9月18日(金)19:00からNHK BS8Kで放送される「N響演奏会 第1965回定期公演」は、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、マーラー「交響曲第9番」を取り上げる回です。
今回の見どころは、長大な交響曲を一曲だけ据えたプログラムと、N響桂冠名誉指揮者ブロムシュテットが作品の静けさから激しさまでをどのように構築するかという点です。放送前に知っておきたい曲目、公演時期、注目ポイントを整理します。
N響演奏会 第1965回定期公演の放送日時・曲目
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)19:00〜 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BS8K |
| 番組名 | N響演奏会 第1965回定期公演 |
| 指揮 | ヘルベルト・ブロムシュテット |
| 管弦楽 | NHK交響楽団 |
| 曲目 | マーラー/交響曲 第9番 ニ長調 |
N響公式の公演ページでは、第1965回定期公演Aプログラムが2022年10月15日・16日にNHKホールで行われ、曲目はマーラーの交響曲第9番、指揮はヘルベルト・ブロムシュテットと確認できます。今回のBS8K放送は、その公演を映像で味わえる機会です。
マーラー交響曲第9番はどんな作品?放送で注目したい4楽章
交響曲第9番は全4楽章からなる大作で、静かな呼吸のように始まる第1楽章、舞曲的な第2楽章、鋭い推進力を持つ第3楽章、そして非常に静かな終結へ向かう第4楽章という大きな流れを持ちます。
N響公式の楽曲解説も、作品全体を一つの長い「息」のように捉え、第1楽章から終楽章へと音楽が薄く、深く変化していく点を紹介しています。初めて聴く人は、細部を追うよりも音量や速度、響きの密度がどう変化するかを意識すると全体像をつかみやすいでしょう。
ブロムシュテット×N響の第1965回が特別視される理由
この公演は、N響が実施した「最も心に残ったN響コンサート2022-23」で第1位となった公演です。N響公式の結果発表では、2022年10月Aプログラムとして、ブロムシュテット指揮のマーラー第9番が選ばれています。
大規模なオーケストラが強く鳴る場面だけでなく、音が消え入りそうになる終楽章まで緊張感を保つことが作品の大きな魅力です。8K映像では、指揮者の細かな身振りや奏者同士の呼吸、弦楽器のボウイングなど、音だけでは気づきにくい要素にも注目できます。
よくある質問
N響演奏会 第1965回定期公演の放送はいつですか?
2026年9月18日(金)19:00からNHK BS8Kで放送予定です。
演奏曲は何ですか?
マーラーの交響曲第9番 ニ長調です。
指揮者は誰ですか?
N響桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテットです。
この公演はいつ収録されたものですか?
N響公式による第1965回定期公演は2022年10月15日・16日にNHKホールで行われました。
まとめ|第1965回はマーラー第9番とブロムシュテットの集中力に注目
9月18日の「N響演奏会 第1965回定期公演」は、マーラーの交響曲第9番をブロムシュテットとN響が演奏した公演です。2022-23シーズンの聴衆投票で強く支持された実績もあり、作品の大きな起伏と静寂の両方を映像でじっくり味わえる放送です。
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