NHK高校講座 簿記「有価証券・固定資産」8月25日|取得原価・帳簿価額を解説|8/25 10:20

2026年8月25日(火)10:20~10:40、NHK Eテレ1・東京で「NHK高校講座 簿記 これも資産?〜有価証券・固定資産〜」が放送予定です。今回は、現金や売掛金とは形が異なる有価証券と、長期間事業で使う固定資産を学びます。

第14回の番組解説資料では、有価証券と固定資産を前半・後半に分けて1回で扱い、取得原価や帳簿価額の考え方が見どころとして紹介されています。「株式はなぜ資産?」「建物や備品は買った金額のまま?」「取得原価と帳簿価額の違いは?」という疑問を中心に整理します。

8月25日「有価証券・固定資産」の放送情報

番組名NHK高校講座 簿記「これも資産?〜有価証券・固定資産〜」
放送日時2026年8月25日(火)10:20~10:40
放送局NHK Eテレ1・東京
テーマ有価証券・固定資産
学習の軸資産の種類、取得原価、帳簿価額
司会酒井瞳
講師渡部崇文、粕谷和生
出演松田莉奈、石井祥伍
語りおまたかな

有価証券はなぜ「資産」になる?

有価証券は、株式や公社債など財産的な価値を持つ証券です。事業者が保有することで換金価値や経済的な利益が期待できるため、簿記では資産として扱います。

固定資産とは?建物・備品など長く使う資産

固定資産は、販売するためではなく、営業活動のために長期間使う資産です。店舗の建物、営業用の車両、机やパソコンなどの備品は、代表的な例としてイメージしやすいでしょう。

取得原価と帳簿価額の違い

取得原価は、資産を取得した時点で帳簿に計上する基礎となる金額です。一方、帳簿価額は、その後の会計処理を反映した帳簿上の現在価額を指します。

前の「手形取引」とどうつながる?

10:00からの「支払いを先にのばせる〜手形の取引〜」では、受取手形という資産と支払手形という負債を学びます。その直後の10:20からは、有価証券や固定資産へと「資産」の種類を広げていく流れです。

さらに前日の商品売買の取引まで振り返ると、商品・現金・手形・有価証券・固定資産と、商店の帳簿に登場する資産や取引が少しずつ増えていくことが分かります。

出演者・講師

司会は酒井瞳さん、講師は公認会計士の渡部崇文さんと横浜市立横浜総合高等学校教諭の粕谷和生さん。出演は松田莉奈さん、石井祥伍さん、語りはおまたかなさんです。

よくある質問

8月25日の「これも資産?」は何時から?

NHK Eテレ1・東京で2026年8月25日(火)10:20~10:40です。

今回学ぶ内容は?

有価証券と固定資産を中心に、取得原価や帳簿価額の考え方を学ぶ回です。

有価証券や固定資産は資産?

はい。簿記上、有価証券も、事業で長期間使用する建物・備品などの固定資産も資産として扱います。

まとめ|「何を持っているか」から資産の種類を広げる回

第14回「これも資産?〜有価証券・固定資産〜」は、現金や商品だけではない資産を学ぶ回です。有価証券、固定資産、取得原価、帳簿価額という4つの言葉を押さえておくと、番組の解説を追いやすくなります。

関連記事・参考情報

このテーマの関連記事はこちら