NEW WORLD of PHOENIX 11月8日放送|青木功インタビューと松山英樹ら注目選手|11/8 15:30
2026年11月8日(日)15時30分から、MRT宮崎放送で「NEW WORLD of PHOENIX 〜2026ダンロップフェニックストーナメントを前に〜」が放送されます。
今回の番組は、11月19日に開幕するダンロップフェニックストーナメントを前に、大会の伝統やフェニックスカントリークラブの難しさを紹介する特別番組です。番組案内では、青木功プロのインタビューを交えながら、今大会の行方に迫るとされています。
NEW WORLD of PHOENIXの放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)15:30〜16:25 |
| 放送局 | MRT宮崎放送 |
| 番組名 | NEW WORLD of PHOENIX 〜2026ダンロップフェニックストーナメントを前に〜 |
| 主な内容 | 大会の伝統と歴史、世界基準の難コース、青木功プロのインタビュー |
番組案内では、まもなく開幕するダンロップフェニックストーナメントの魅力を紹介すると説明されています。大会の開催前に、コースの特徴や歴代の名勝負を知っておくと、実際の競技を見るときにも注目するポイントが増えそうです。
2026ダンロップフェニックストーナメントはいつ開催?
2026年大会は11月19日(木)から22日(日)までの4日間、宮崎県宮崎市のフェニックスカントリークラブで開催されます。第53回大会にあたり、国内外から84名の選手が出場する予定です。
競技は72ホールのストロークプレーです。木曜日と金曜日に予選ラウンド、土曜日と日曜日に決勝ラウンドが行われます。前半36ホール終了後、プロ順位の上位60位タイまでが後半の決勝ラウンドに進む方式です。
| 日程 | 競技 |
|---|---|
| 11月19日(木) | 第1ラウンド・18ホール |
| 11月20日(金) | 第2ラウンド・18ホール |
| 11月21日(土) | 第3ラウンド・18ホール |
| 11月22日(日) | 第4ラウンド・18ホール |
賞金総額は2億円、優勝賞金は4,000万円です。国内外の実力者が集まる大会だけに、優勝争いだけでなく、予選通過をかけた順位争いにも注目が集まります。
松山英樹ら注目選手は?
大会公式発表で出場が明らかになっている選手の中でも、注目度が高いのが松山英樹です。2014年大会の優勝者で、2026年は4年連続12回目の出場となります。
松山選手は出場決定時のコメントで、昨年は優勝に届かなかった悔しさを明かし、今年こそ優勝という結果で応えたいと意気込みを示しました。過去に頂点に立った大会で、再び優勝争いに加われるかが見どころです。松山選手の経歴や主な実績は、松山英樹のプロフィール記事でも紹介しています。
海外招聘選手としては、J.J.スポーン、マイケル・ラサッソ、マクシミリアン・シュタインレヒナー、アルドリッチ・ポットギーターの4選手が発表されています。
なかでもアルドリッチ・ポットギーターは、平均飛距離331.1ヤードでPGAツアーのドライビングディスタンス上位に立つ飛ばし屋として紹介されました。フェニックスカントリークラブは距離だけで攻略できるコースではありませんが、長いホールでどれほど飛距離を生かせるかは注目点のひとつです。
フェニックスカントリークラブはなぜ難しい?
大会の舞台となるフェニックスカントリークラブは、日向灘に面し、松林で各ホールが区切られたシーサイドコースです。高千穂・住吉・日南の3コース、合計27ホールで構成されています。
トーナメントでは高千穂の9ホールをアウトコース、住吉の9ホールをインコースとして使用します。大会公式のコース紹介によると、インコースには難度の高い10番、12番、15番ホールが含まれています。
2026年大会の使用コースは7,117ヤード、パー70。海から吹く重い風、成長した松林、グリーンの微妙なアンジュレーションが、選手の判断を難しくします。風向きによって同じホールでも攻め方が変わり、ショットの正確さだけでなく、状況に応じたクラブ選択や球筋の調整が求められます。
大会に合わせて冬芝のペレニアルライグラスをオーバーシードし、11月でも緑が映えるコースに整えられる点も特徴です。見た目の美しさと、攻略の難しさが同居する舞台といえます。
番組で紹介される「世界基準の難コース」という言葉を理解するうえでも、松林と海風、グリーンの起伏という3つの要素を押さえておくと、選手のプレーを見る楽しみが深まります。
青木功プロのインタビューで注目したいこと
番組案内では、青木功プロのインタビューを交えながら大会の行方に迫るとされています。インタビューの具体的な発言内容までは事前に公表されていませんが、世界のトップ選手が集ってきた大会の歴史や、コースが選手に求める技術をどのように捉えているのかが見どころです。
ダンロップフェニックストーナメントは1974年に始まり、初代優勝者はジョニー・ミラーでした。大会公式の歴史紹介には、ジャック・ニクラウスをはじめ、セベ・バレステロス、トム・ワトソン、タイガー・ウッズら世界のトップ選手が名を連ねています。
タイガー・ウッズは2004年と2005年に連覇。日本勢では中嶋常幸が1985年に初優勝し、尾崎将司は1994年から1996年にかけて3連覇を達成しました。2014年には松山英樹が優勝しています。
2025年大会の優勝者は塚田よおすけ選手でした。2026年は松山選手が再び優勝を狙うほか、海外からの招聘選手も加わり、国際色のある顔ぶれとなっています。
参考にした情報
- MRT宮崎放送「テレビ」
- ダンロップフェニックストーナメント公式「大会要項」
- ダンロップフェニックストーナメント公式「コース紹介」
- 日本ゴルフツアー機構「松山英樹の出場が決定」
- 日本ゴルフツアー機構「ダンロップフェニックストーナメント2026」
- ダンロップフェニックストーナメント公式「大会の歴史・記録」
- ダンロップフェニックストーナメント公式「歴代優勝者」
- DiMORA「NEW WORLD OF PHOENIX」番組情報
よくある質問
NEW WORLD of PHOENIXは何時から放送されますか?
2026年11月8日(日)15時30分から16時25分まで、MRT宮崎放送で放送される予定です。
2026ダンロップフェニックストーナメントはいつ開催されますか?
11月19日(木)から22日(日)まで、宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催されます。
松山英樹は2026年大会に出場しますか?
出場が発表されています。2014年の優勝者で、2026年は4年連続12回目の出場です。
まとめ
11月8日放送の「NEW WORLD of PHOENIX」は、11月19日に開幕する第53回ダンロップフェニックストーナメントを前に、大会の歴史やフェニックスカントリークラブの難しさを紹介する番組です。
青木功プロのインタビューに加え、2014年大会覇者の松山英樹や海外招聘選手の出場、海風と松林が攻略を左右するコースの特徴を知っておくと、大会本番をより深く楽しめます。

