松山英樹のプロフィール|年齢・出身・経歴と主な実績【ベイカレントクラシック2026 第3日】|10/10 13:30
松山英樹選手は、日本男子ゴルフを代表するプロゴルファーです。1992年2月25日生まれの34歳で、愛媛県出身。東北福祉大学を経て2013年にプロ転向し、日本ツアーだけでなくPGA TOURで長く戦っています。
2026年10月10日は、テレビ朝日系で「ベイカレントクラシック2026 第3日」が生中継されます。テレビ朝日公式は「松山英樹が横浜に凱旋」と紹介しており、横浜カントリークラブで行われる大会の中心選手の一人として注目されています。
ここでは松山英樹選手の年齢、出身地、身長、学歴、プロ転向までの歩み、国内外の主な実績を、JGTO、日本ゴルフ協会、PGA TOURなどで確認できる情報をもとに整理します。
松山英樹のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松山 英樹(まつやま ひでき) |
| 英字表記 | Hideki Matsuyama |
| 生年月日 | 1992年2月25日 |
| 年齢 | 34歳(2026年10月10日時点) |
| 出身地 | 愛媛県 |
| 出身校 | 東北福祉大学 |
| 所属 | LEXUS |
| プロ転向 | 2013年 |
| ゴルフを始めた年齢 | 4歳 |
JGTOの選手プロフィールでは、生年月日を1992年2月25日、出身地を愛媛県、出身校を東北福祉大学、所属先をLEXUSと掲載しています。ツアープレーヤー転向日は2013年4月2日です。
PGA TOUR公式も年齢34歳、出身地Ehime, Japan、大学Tohoku Fukushi University、プロ転向2013年と掲載しており、日本側の公式プロフィールと基本情報は一致しています。
松山英樹の身長は180cm?181cm?
松山英樹選手の身長は、資料によって180cmと181cmの2通りがあります。数字を一つに決めつけるより、どの資料が何cmとしているかを見るのが正確です。
日本ゴルフ協会(JGA)のプロフィールは身長180cmと掲載しています。ダンロップの「SRIXON × 松山英樹」プロフィールも180cmです。
一方、日本ゴルフツアー機構(JGTO)は181cm、PGA TOURは5フィート11インチ(約180cm)、NTTデータのサポートページは181cmと掲載しています。測定時期やプロフィール更新元の違いで1cmの差があるため、この記事では公式・準公式資料では180〜181cm表記があると整理します。
体重も資料の更新時期で差があります。JGTOには75kgと残る一方、PGA TOURは90kg、NTTデータは91kgです。選手の体格は時期によって変化するため、古い登録情報と現在の紹介ページを同じ数字として扱わないことが大切です。
愛媛県出身で4歳からゴルフを始める
JGAとJGTOによると、松山英樹選手は愛媛県出身で、4歳からゴルフを始めました。JGAはゴルフを始めた動機を「父の影響」としています。
JGTOの紹介文では、トップアマでもある父の手ほどきでゴルフを始め、明徳義塾高校時代に日本ジュニアなどで優勝した経歴が紹介されています。早い時期から全国レベルの大会で結果を残し、大学進学後にさらに存在感を強めました。
東北福祉大学では、国内の学生競技だけでなく世界につながる大会で実績を積みます。2010年と2011年にはアジアアマチュア選手権で優勝し、2011年のマスターズ出場へつながりました。
アマチュア時代にマスターズでローアマ
松山英樹選手の名前が世界のゴルフファンにも広がった大きな出来事が、2011年マスターズでのローアマチュア獲得です。
JGTOは、東北福祉大学2年時の2011年、前年のアジアアマ優勝で得た出場権を生かしてマスターズに出場し、27位でベストアマを獲得したと紹介しています。
同じ2011年には、三井住友VISA太平洋マスターズでアマチュア優勝も達成しました。プロ選手が並ぶ国内ツアーで学生が勝つという実績は、その後のプロ転向を前にした大きな節目になりました。
JGAの主な戦歴には、2012年の日本学生ゴルフ選手権優勝や日本オープンでのローアマチュアなども掲載されています。プロになる前から、国内トップ級の実績を重ねていたことが分かります。
2013年にプロ転向しルーキー賞金王
松山英樹選手は2013年4月2日にプロ転向しました。JGTOのプロフィールでは、同年4月18日の東建ホームメイトカップがツアーデビュー戦として掲載されています。
JGTOの紹介によると、プロ転向した2013年に4勝を挙げ、史上初のルーキー賞金王となりました。アマチュア時代から注目されていた選手が、プロ入り直後から年間を通して結果を残した形です。
国内で早く頂点に立ったことで、翌2014年からは米国ツアーへ本格参戦します。ここから松山選手のキャリアは、日本を代表する若手から、世界のトッププレーヤーへと進んでいきます。
PGA TOUR初優勝からマスターズ制覇へ
2014年、松山英樹選手はザ・メモリアル・トーナメントでPGA TOUR初優勝を挙げました。JGTOの紹介文にも、米国ツアー参戦初期の大きな実績として記載されています。
その後も勝利を重ね、2016年にはWGC-HSBCチャンピオンズで優勝。世界ランキングでも日本選手として長く上位に定着し、メジャーでの優勝が期待される存在になりました。
最大の実績の一つが2021年マスターズ優勝です。PGA TOURのプロフィールでは、マスターズ優勝者として2030年までの出場資格が表示されています。日本男子選手として世界最高峰の舞台で歴史的な優勝を果たしました。
NTTデータの松山英樹サポートページは、PGA TOUR通算11勝(うちメジャー1勝)と紹介しています。PGA TOUR公式プロフィールも11勝と掲載しており、2026年時点で米国ツアーの勝利数は二桁に達しています。
パリ2024で銅メダルを獲得
松山英樹選手はオリンピックでも実績を残しています。NTTデータのプロフィールでは、第33回オリンピック競技大会(2024年パリ)銅メダルが主な実績として掲載されています。
プロツアーの年間大会とは異なる国際大会でメダルを獲得したことで、マスターズ王者、PGA TOUR複数勝利、日本ツアーでの実績に加えて、代表選手としての成果もキャリアに加わりました。
2025年にはヒーローワールドチャレンジ優勝もNTTデータのページに記載されています。PGA TOURの公式勝利数とは別枠の大会ですが、世界のトップ選手が集まる場で結果を残していることが分かります。
ベイカレントクラシック2026 第3日に松山英樹が出場
2026年10月10日は、横浜カントリークラブで行われるベイカレントクラシック2026 第3日が放送されます。大会第3日の総合記事では、当日の見どころをまとめています。
テレビ朝日公式の放送予定では、第3日はBS朝日で12:00〜13:30、テレビ朝日系列の地上波で13:30〜15:30、続いてBS朝日で15:30〜15:54まで生中継です。放送時間と日程の記事でも整理しています。
番組基本情報には「松山英樹が横浜に凱旋」と明記され、2019年の第1回大会でタイガー・ウッズと優勝争いを演じたこと、2021年には松山選手が優勝したことが紹介されています。
2021年は最終ホールのイーグルで優勝
テレビ朝日の説明では、2021年大会は松山英樹選手が優勝し、最終ホールのパー5で2オンからイーグルフィニッシュを決めた劇的な勝利として振り返られています。大会の歴史をまとめた記事では、2019年と2021年の流れを詳しく確認できます。
アジアで行われるPGA TOURという大会の位置づけについては、アジア唯一のPGA TOUR大会を解説した記事も参考になります。
3日目は「ムービングデー」
4日間競技の3日目は、最終日に向けて順位が大きく動きやすいことから「ムービングデー」と呼ばれることがあります。第3日のムービングデー解説では、この日の見方を整理しています。
松山選手のように優勝経験があり、終盤のプレッシャーを知る選手が3日目にどの位置につけるかは大きな注目点です。番組の出演者・解説陣については第3日の出演者記事で確認できます。
また、松山選手と歴代優勝者の関係や大会の象徴的な選手を知りたい場合は、松山英樹と歴代王者を整理した記事もあわせて読むと大会の背景がつかみやすくなります。
松山英樹の主な実績まとめ
松山英樹選手の主な実績を年代順に見ると、アマチュア時代から世界につながる結果を積み重ねてきたことが分かります。
- 2010年・2011年 アジアアマチュア選手権優勝
- 2011年 マスターズでローアマチュア
- 2011年 三井住友VISA太平洋マスターズ優勝(アマチュア)
- 2013年 プロ転向、ルーキー賞金王
- 2014年 ザ・メモリアル・トーナメントでPGA TOUR初優勝
- 2016年 WGC-HSBCチャンピオンズ優勝
- 2021年 マスターズ優勝
- 2021年 日本開催のPGA TOUR大会で優勝
- 2024年 パリオリンピック銅メダル
- 2025年 ヒーローワールドチャレンジ優勝
PGA TOUR公式は2026年時点でPGA TOUR 11勝と掲載しています。日本ツアーではJGTOがツアー勝利数8としています。
参考にした情報
- テレビ朝日「ベイカレントクラシック2026 放送予定・出演者」
- テレビ朝日「ベイカレントクラシック2026 第3日」番組情報
- 日本ゴルフツアー機構「松山英樹 選手プロフィール」
- 日本ゴルフ協会「松山英樹 選手プロフィール」
- PGA TOUR「Hideki Matsuyama Bio」
- NTTデータ「松山英樹 Sponsored by NTT DATA」
- DUNLOP GOLFING WORLD「松山英樹 PROFILE」
よくある質問
松山英樹は何歳ですか?
1992年2月25日生まれで、2026年10月10日時点では34歳です。JGTO、JGA、PGA TOURのプロフィールで生年月日を確認できます。
松山英樹の身長は何cmですか?
資料によって180cmと181cmの表記があります。JGAとダンロップは180cm、JGTOとNTTデータは181cm、PGA TOURは5フィート11インチ(約180cm)としています。
松山英樹はベイカレントクラシック2026に出場しますか?
テレビ朝日の10月10日第3日番組情報に「松山英樹が横浜に凱旋」と明記されています。横浜カントリークラブから生中継されます。
松山英樹の代表的な実績は何ですか?
2021年マスターズ優勝、PGA TOUR通算11勝、2024年パリオリンピック銅メダルなどがあります。日本ツアーでも8勝を記録しています。
まとめ
松山英樹選手は1992年2月25日生まれ、愛媛県出身のプロゴルファーです。4歳からゴルフを始め、東北福祉大学時代にマスターズのローアマを獲得し、2013年のプロ転向後は日本と米国の両方で勝利を重ねてきました。
2021年のマスターズ優勝、PGA TOUR通算11勝、2024年パリオリンピック銅メダルなど、世界舞台での実績は日本男子ゴルフ史でも際立っています。10月10日の「ベイカレントクラシック2026 第3日」では、過去に優勝経験のある横浜の大会でどの位置につけるかが注目されます。

