ねこばん第4話あらすじ|子猫グルグルと「最高傑作」の意味【9/14 tvk】|9/14 17:00

2026年9月14日(月)17:00からtvk1で『ねこばん』第4話が再放送されます。tvk公式番組表では、伊武雅刀さん主演、定年退職した鉄道員が猫との触れ合いを通して自分の人生を見つめ直す「ドラマパート」と猫映像・ヒーリング音楽で構成する30分番組として案内されています。

第4話のサブタイトルは「猫は、どんなに小さくても最高傑作である。」。電話を怖がるようになった根本勲と、トイレの小窓から入ってくる子猫「グルグル」の出会いが中心です。

ねこばん第4話の放送日時・基本情報

番組名ねこばん #4
放送局tvk1
放送日時2026年9月14日(月)17:00~17:30
主演伊武雅刀
主人公根本勲(定年退職した元鉄道員)
音楽sanpachi(STUDIO8)
サブタイトル猫は、どんなに小さくても最高傑作である。

tvk公式番組表では「猫派のための癒しプログラム」として、毎回猫をピックアップし、物語と音楽を組み合わせて送る作品だと説明されています。

第4話あらすじ|電話が怖い根本と子猫「グルグル」

仕事を退職してから、根本はなぜか電話を怖がるようになります。留守番中に電話が鳴ると、受話器を取らずトイレへ隠れてしまうほどです。現役時代にはなかった反応で、定年後の生活の変化が根本の心に影を落としていることが分かります。

そのトイレの小窓から、1匹の子猫が入ってきます。いつも同じ場所をぐるぐる回る少し不器用な猫を、根本は「グルグル」と名づけて観察します。

「グルグル」が根本に思い出させるもの

グルグルは、効率よく何かを成し遂げる猫ではありません。同じ行動を何度も繰り返しながら、それでも必死に動き続けます。

鉄道員として時刻や規則の中で働いてきた根本にとって、その不器用な反復は一見すると無駄に見えるはずです。しかし見続けるうち、根本は自分が忘れかけていた何かを感じ取ります。第4話は、猫の行動を通じて「目的がなくても生きる時間」の価値を見つめる回です。

サブタイトル「猫は、どんなに小さくても最高傑作である。」の意味

第4話の子猫は、賢さや器用さで根本を驚かせる存在ではありません。むしろ、同じ場所を回り続けるドジな姿が印象に残ります。

それでも根本は観察をやめません。小さく、不器用で、同じことを繰り返す命そのものに価値を見いだすことが、サブタイトルの「最高傑作」という言葉につながります。

第3話から続けて見ると根本の変化が分かる

前回の第3話では、親子猫を見た根本が嫁いだ娘を思い出し、これまで入ったことのなかった娘の部屋へ足を踏み入れました。詳しくは『ねこばん』第3話の記事で整理しています。

第4話では家族の記憶から一歩進み、根本自身の定年後の不安や孤独が「電話が怖い」という形で表れます。猫との時間が、根本の内面を少しずつ外へ向けていく流れに注目です。

よくある質問

『ねこばん』第4話はいつ放送?

2026年9月14日(月)17:00~17:30、tvk1で再放送予定です。

第4話の猫の名前は?

根本が「グルグル」と名づける子猫です。同じ場所をぐるぐる回る様子から名づけられます。

第4話のサブタイトルは?

「猫は、どんなに小さくても最高傑作である。」です。

まとめ

『ねこばん』第4話は、電話を怖がるようになった根本勲と、トイレの小窓から現れる子猫「グルグル」の物語です。2026年9月14日17:00からtvk1で放送されます。

不器用に同じことを繰り返す小さな猫を見つめることで、根本が定年後に失いかけていた感覚を取り戻していくのが見どころです。第3話の家族へのまなざしから続けて見ると、猫との出会いが根本自身を少しずつ変えていく流れがよく分かります。

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