猫と竜 第12話「猫と王都の祭り」最終回あらすじ|モナルカと人間・猫の歴史【9/19】|9/19 21:00
2026年9月19日(土)21時からTOKYO MXで放送されるアニメ「猫と竜」第12話は「猫と王都の祭り」。番組表では最終回を示す表示があり、猫竜と人間の関係をシリーズの大きなテーマとして回収する回です。
人間嫌いの猫竜が、なぜ王都の祭りへ行くのか。城猫モナルカはどんな役割を果たすのか。そして「人間と猫が育んだ歴史」を再現した劇を見た猫竜が何を感じるのか。第12話の検索ポイントを、公式サイトの作品設定と今回あらすじから整理します。
猫と竜 第12話「猫と王都の祭り」は9月19日21時|TOKYO MXで最終回
| 作品 | 猫と竜 |
| 話数 | 第12話 |
| サブタイトル | 猫と王都の祭り |
| 放送局 | TOKYO MX |
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)21:00~21:30 |
| 猫竜 | 子安武人 |
| 今回の中心 | 王都の祭り/モナルカ/人間と猫の歴史を再現した劇 |
TVアニメ「猫と竜」公式サイトでは、TOKYO MXは毎週土曜21時から放送と案内されています。第12話の具体的なあらすじは9月19日の番組表で確認でき、王都の祭りが舞台です。
王都の祭りは何のため?人間と猫の絆を称える年に一度の行事
第12話で開かれるのは、人間と猫の絆を称える年に一度の盛大な祭りです。猫たちと人間が同じ場所で歴史を振り返る行事なので、これまで森と人間社会の距離を描いてきた本作にとって象徴的な舞台になります。
猫竜はもともと極度の人間嫌い。公式サイトのキャラクター紹介でも、人間からは畏怖を込めて「猫竜」と呼ばれる一方、森の猫たちからは「羽のおじちゃん」と慕われる存在として描かれています。その猫竜が人間の王都へ出向くこと自体が、大きな変化です。
モナルカが猫竜を王都へ連れていく|渋々参加する理由が見どころ
今回、気が進まない猫竜を王都へ引っ張っていくのが城猫モナルカです。猫竜は街の人々から大歓迎され、王城の特等席へ案内されます。
人間を避けたい猫竜にとって、歓迎される状況は居心地の悪さもあるはずです。しかし最終回では、その距離感の変化こそが重要。モナルカが単に案内役を務めるのではなく、猫竜と人間社会の間をつなぐ存在として機能する点に注目です。
劇で描かれる「人間と猫の歴史」|最終回で作品テーマを振り返る
王城で猫竜が鑑賞するのは、かつて人間と猫が育んだ歴史を再現した劇です。公式サイトのイントロダクションでは、猫に育てられた竜、森の猫たち、人間たちが織りなす「不思議な絆の物語」が作品の核として示されています。
第12話の劇は、そのテーマを物語の登場人物自身が振り返る仕掛けとも受け取れます。シリーズを追ってきた視聴者にとっては、過去の交流やすれ違いを思い出しながら、猫竜の人間観がどこまで変化したのかを見る回になります。
第10話からの流れを復習|母猫への感謝と人間社会への距離
当サイトでは、第10話「悪魔と竜と母の日」をTOKYO MX放送版とBS日テレ放送版のそれぞれで紹介しています。第10話は育ての母猫への感謝が軸でした。
最終回の第12話は、家族としての猫との絆から一歩広がり、人間と猫が築いてきた関係へ視点が移ります。猫竜の「家族への恩」と「人間嫌い」という二つの性質を思い出しておくと、王都の祭りへ参加する意味がより分かりやすくなります。
よくある質問
「猫と竜」第12話は最終回?
TOKYO MXの9月19日番組表では、第12話「猫と王都の祭り」に最終回を示す表示があります。
第12話「猫と王都の祭り」はどんな話?
人間と猫の絆を称える王都の祭りに、人間嫌いの猫竜が城猫モナルカに連れられて参加し、人間と猫が育んだ歴史を再現した劇を見る物語です。
猫竜の声優は誰?
猫竜役は子安武人さんです。公式サイトには、ママにゃん役の井上喜久子さん、シロタエ役の和泉風花さんなど主要キャストも掲載されています。
配信はどこで見られる?
公式サイトではdアニメストアとABEMAが先行配信、一般配信としてFOD、DMM TV、Hulu、Lemino、Prime Video、U-NEXTなど複数サービスが案内されています。配信日時は各サービスで確認してください。
まとめ|人間嫌いの猫竜が「人と猫の歴史」を見る最終回
「猫と竜」第12話「猫と王都の祭り」は、9月19日21時からTOKYO MXで放送。人間と猫の絆を称える祭りへ、人間嫌いの猫竜がモナルカに連れられて参加し、王城で双方の歴史を再現した劇を見るエピソードです。
最終回のポイントは、派手な事件よりも猫竜の気持ちの変化。森の猫たちに「羽のおじちゃん」と慕われてきた猫竜が、人間からの歓迎と過去の歴史をどう受け止めるのかに注目すると、作品全体の「違う種族が家族や仲間になれる」というテーマを最後まで味わえます。

