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第93回NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部|Nコン2026関東甲信越・東海北陸から全国へ|10/10 13:40

2026年10月10日(土)の「第93回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 高等学校の部」を前に、10月3日に放送された関東甲信越と東海北陸のブロックコンクールを振り返ります。

関東甲信越では14校、東海北陸では8組9校がブロックの舞台に立ちました。そこから全国コンクールへ進んだ学校を押さえておくと、NHKホールでの演奏を見るときに「どの地域を勝ち抜いてきたのか」という背景まで楽しめます。

全国コンクールの放送日時や全体の内容は第93回NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部まとめで整理しています。

第93回NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部までの日程

段階関東甲信越東海北陸全国コンクール
開催日2026年9月6日2026年9月12日2026年10月10日
会場ソニックシティ 大ホール名古屋文理大学文化フォーラムNHKホール
高校の部地区代表14校が出場代表8組9校が出場全国代表11校が出場

NHK横浜放送局の案内では、関東甲信越ブロックの小学校・高等学校の部は9月6日にソニックシティ大ホールで開催。NHK津放送局の案内では、東海北陸ブロックの高等学校の部は9月12日に名古屋文理大学文化フォーラムで行われる日程が示されていました。

さらにNHK新潟放送局の資料では、全国コンクール高等学校の部は10月10日、会場はNHKホールと案内されています。地区、ブロック、全国と段階を重ねてきた学校にとって、10月10日が大きな節目になります。

前回10月3日放送の関東甲信越ブロック高校の部を振り返り

10月3日にNHK総合で放送された「Nコン2026 関東甲信越ブロックハイライト 高等学校の部」では、ブロックコンクールに出場した14校の演奏が紹介されました。

番組情報では、すべての出場校の自由曲と、金賞を受賞した学校の課題曲をハイライトで紹介。最後には、AIさんが制作した高校の部の課題曲「まだ旅の途中」を参加者全員で歌う場面も放送内容として案内されていました。

関東甲信越ブロックから全国コンクールへ進んだ高校は、確認できた大会結果では次の3校です。

  • 大妻中野高等学校(東京)
  • 清泉女学院高等学校(神奈川)
  • 専修大学松戸高等学校(千葉)

関東甲信越は複数校が全国へ進むブロックです。同じブロックを勝ち抜いた3校が、全国の舞台ではそれぞれどのような課題曲と自由曲を聴かせるのかが注目点になります。

10月3日の放送内容を詳しく振り返りたい場合は、既存記事のNコン2026関東甲信越ブロック高校の部もあわせてご覧ください。

前回10月3日放送の東海北陸ブロック高校の部を振り返り

東海北陸ブロックコンクール高等学校の部は、9月12日に愛知県稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラムで行われました。10月3日のNHK総合の番組情報では、東海北陸各県から選ばれた8組9校が出場し、各学校の自由曲と金賞校の課題曲を紹介するとされています。

東海北陸ブロックから全国コンクールへ進んだ高校として確認できるのは、愛知県立岡崎高等学校です。

多数の学校が参加する地区コンクールからブロックへ進み、さらに全国11校の一角に入った学校です。全国コンクールでは、東海北陸の代表としてどのような演奏を届けるのかを、ブロック放送の印象と重ねながら見ることができます。

東海北陸の10月3日放送を詳しく確認したい場合は、既存記事のNコン2026東海北陸ブロック高校の部でまとめています。

関東甲信越3校と東海北陸1校を全国でどう見る?

ブロックコンクールから全国大会を見るときに面白いのは、単に「勝ち上がった学校」として見るだけでなく、同じ地域大会を経験した学校同士の違いにも注目できることです。

関東甲信越からは3校が全国へ進むため、同じブロック内でも学校ごとの音色や表現の方向性を比較できます。一方、東海北陸からは岡崎高等学校が全国の舞台に進みます。全国では北海道、東北、近畿、中国、四国、九州・沖縄など各地の代表と並ぶため、地域大会では見えにくかった新しい比較が生まれます。

ただし、ブロックでの結果がそのまま全国の結果を示すわけではありません。会場も変わり、全国大会では改めて各校が課題曲と自由曲を披露します。ブロックの順位から全国の結果を予想するより、「同じ学校が全国の舞台でどんな演奏を届けるか」という変化を楽しむ見方がおすすめです。

ブロック放送を見た人ほど課題曲の違いに注目

10月3日の関東甲信越ブロックハイライトでは、金賞校の課題曲が紹介されました。東海北陸の放送でも金賞校の課題曲が番組内容に含まれています。

そのため、ブロック放送を見た方は、全国コンクールで同じ課題曲「まだ旅の途中」を聴いたときに、以前の印象と比べてみる楽しみがあります。テレビの音声環境や会場の違いもあるので単純比較はできませんが、言葉の聞こえ方、曲の盛り上げ方、静かな場面の作り方など、自分が印象に残った部分をもう一度追うと見やすくなります。

初めて全国コンクールを見る方は、課題曲と自由曲で注目点を分けて聴くと、それぞれの学校の個性を追いやすくなります。

全国コンクールでは11校の中の位置づけを確認

全国コンクール高校の部には11校が出場します。関東甲信越の3校と東海北陸の1校だけでなく、全国各ブロックを勝ち抜いた学校がNHKホールに集まります。

10月3日に放送された2地域の番組を見ている方にとっては、すでに知っている4校が全国の中でどんな存在感を示すのかが一つの見どころになります。出演者やゲスト、当日の進行役を確認したい方はNコン2026高校の部の出演者・ゲストまとめをご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

Nコン2026関東甲信越ブロック高校の部から全国へ進んだ学校は?

確認できた大会結果では、大妻中野高等学校、清泉女学院高等学校、専修大学松戸高等学校の3校です。

Nコン2026東海北陸ブロック高校の部から全国へ進んだ学校は?

確認できた大会結果では、愛知県立岡崎高等学校です。

全国コンクール高校の部はいつ放送されますか?

2026年10月10日(土)13時40分から17時まで、NHK Eテレで放送予定です。

まとめ

「第93回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 高等学校の部」を見る前に10月3日のブロック放送を振り返ると、全国の舞台まで続く流れが分かりやすくなります。

関東甲信越からは大妻中野高等学校、清泉女学院高等学校、専修大学松戸高等学校、東海北陸からは愛知県立岡崎高等学校が全国へ進みました。ブロックで聴いた課題曲や自由曲の印象を思い出しながら、10月10日のNHKホールでの演奏を楽しんでください。

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