TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ナゼそこ?三重の秘境スナック「水割り」はどこ?平谷への行き方・営業時間と放置温泉も|10月24日岩手|10/24 13:00

ナゼそこ?三重の秘境スナック「水割り」はどこ?平谷への行き方・営業時間と放置温泉も|10月24日岩手|10/24 13:00

10月24日(土)13時から岩手めんこいテレビで放送される「ナゼそこ?+」では、三重・奈良・和歌山の三県境に近い山奥が舞台になります。

今回、実際に店名まで確認できる注目スポットは、三重県熊野市紀和町平谷にある秘境スナック「水割り」です。テレビ東京で10月8日に放送された同内容では、阿田和駅方面から平谷へ向かい、夜になると高齢の常連客が集まる店として紹介されました。

既存の10月8日放送回の「秘境スナック・放置温泉」まとめでは回全体を整理しているため、ここでは「水割りはどこにあるのか」「何時ごろ開くのか」「平谷へどう向かうのか」を中心にまとめます。

10月24日放送の基本情報

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)13:00〜
放送局岩手めんこいテレビ1
番組ナゼそこ?+
主な舞台三重・奈良・和歌山の三県境付近
MCユースケ・サンタマリア、加藤綾子
ゲスト河井ゆずる(アインシュタイン)、高橋かの
注目スポット秘境スナック「水割り」、25年間放置されていた元温泉施設

テレビ東京公式では、この内容を2026年10月8日20時58分から放送しています。岩手では10月24日13時から同内容が放送されるため、全国放送時に見逃した方にとっても場所を確かめながら楽しめる回です。

番組の中心は、三県境付近の山奥で人とのつながりをたどりながら、さらに奥へ暮らす人物を訪ねる展開です。店だけでなく、山深い地域で長く暮らす人々の生活や、思いがけない人生の転機まで描かれます。

秘境スナック「水割り」はどこ?

「水割り」は三重県熊野市紀和町平谷にあるスナックです。 10月8日の放送内容を記録した番組情報では、スタッフが阿田和駅から平谷方面へ向かい、住民への聞き込みを経て店を訪ねています。

平谷は熊野市の山間部にあり、海沿いのJR紀勢本線・阿田和駅周辺からそのまま歩いて行けるような場所ではありません。番組タイトルの「三重・奈良・和歌山の三県境」という表現どおり、熊野市中心部からも距離がある地域です。

店は一般的な繁華街のスナックとはかなり違う立地で、番組では95歳を含む高齢の常連客が集まる場所として登場しました。山奥でありながら、夜になると人が集まり、オープンからほどなく席が埋まる様子が紹介されています。

「水割り」の住所は?

確認できた所在地は三重県熊野市紀和町平谷です。番組内で「平谷」へ向かったこと、熊野市の交通案内に平谷を終点とする路線があることからも、このエリアが訪問先であることが分かります。

一方で、番組公式ページでは番地までの住所を掲載していません。山間部で夜間営業する小規模店でもあるため、現地へ行く場合は、場所をあいまいなまま車で探し回るのではなく、事前に最新の営業状況や道順を確認しておくほうが安心です。

営業時間は何時から?

10月8日の放送内容では、地元の方への聞き込みで夜7時から営業すると紹介され、スタッフは18時30分ごろに店へ向かっています。

ただし、これは番組取材時に確認された営業時間です。定休日や現在の終了時刻、臨時休業などは公式な店舗ページで確認できませんでした。特に遠方から訪ねる場合は、「テレビで19時からと言っていたから必ず開いている」と決めつけないことが大切です。

予約できる?電話番号は?

予約の可否は公式には確認できませんでした。 店舗の公式サイトや公式SNSも確認できていないため、予約方法について断定できる情報はありません。

番組では地元の常連客が日常的に集まる店として描かれており、観光向け施設として紹介されたわけではありません。大人数での訪問や突然の団体利用は避け、地域の方の生活の場であることを意識したいところです。

「水割り」へ公共交通で行くには?

熊野市公式のバス案内では、瀞流荘紀南病院線が「紀南病院〜阿田和〜尾呂志〜瀞流荘〜平谷」を結んでいます。番組でも阿田和駅から平谷方面へ進む流れが紹介されており、公共交通を考えるならこの路線が重要です。

阿田和駅はJR紀勢本線の駅です。そこから平谷方面は山間部へ入るため、列車だけで店の近くまで行くことはできません。バスの運行本数や時刻は日によって確認が必要で、帰りの便が遅い時間まであるとは限りません。

最寄り駅は阿田和駅?

番組の移動ルートを基準にすると、鉄道では阿田和駅が起点として分かりやすい駅です。ただし、「水割り」の徒歩圏に鉄道駅があるという意味ではありません。

熊野市公式の路線案内では阿田和を経由して平谷へ向かうバスが確認できます。夜の営業を目的に訪れる場合、公共交通だけで往復できるかを必ず時刻表で確認する必要があります。

車で訪れる場合の注意

平谷は山道を通って向かう地域です。夜は周辺が暗くなることも考えられ、初めて訪れる人がテレビ映像だけを頼りに行くのはおすすめできません。

番組で映った場所をそのまま観光地のように扱うのではなく、地域住民の暮らしを優先することも大切です。駐車場の有無も公式には確認できないため、路上駐車や私有地への立ち入りは避けましょう。

店内では95歳の常連客も登場

この回で「水割り」が印象的なのは、山奥という立地以上に、幅広い世代の地元客が夜に集まる場所として紹介された点です。

10月8日の放送記録では、店のママの福島さんが登場し、開店後ほどなく満席になった様子が紹介されています。さらに95歳を含む高齢の常連客が元気に集まり、スタッフがそこで次の「秘境人」につながる情報を聞いていきました。

都会の飲食店紹介のように料理名や価格が中心ではなく、人と人とのつながりが次の取材先へ広がっていくのが、この店の大きな見どころです。番組を見て「どこにある店なの?」と気になった方は、紀和町平谷という地名とともに覚えておくと分かりやすいでしょう。

その先にある「25年放置された温泉施設」はどこ?

番組では「水割り」での聞き込みの先に、25年間放置されていた元温泉施設を住まいにしている親子が登場します。

テレビ東京公式によると、そこに暮らすのは、かつて世界で活躍した外国人男性と9歳の息子です。男性は放置されていた施設を自力で改造し、自給自足に近い暮らしを送っています。

放送内容の記録では、男性はフランス出身のティエリさんで、かつてピアノ演奏者として世界各地を巡り、ニューオーリンズでも演奏した人物として紹介されました。現在の住まいには湯船やタイルなど温泉施設だったころの痕跡が残り、子どものために廃材で秘密基地や遊具も作っています。

元温泉施設は一般客が入れる温泉?

現在、一般向け温泉施設として営業していることは確認できません。 番組ではあくまで親子の「自宅」として紹介されています。

そのため、テレビで見たからといって温泉に入りに行く場所ではありません。正確な住所や施設名も公式には公開されておらず、私有の生活空間として扱うべき場所です。

番組をきっかけに周辺へ出かける場合も、この元温泉施設を探して立ち入るのではなく、熊野市内の一般公開されている観光施設や温泉を利用するのが適切です。

同じ放送回の記事との違い

キニナルには、すでに「ナゼそこ?10月8日の秘境スナック・放置温泉はどこ?」の記事があります。

そちらは放送回全体の内容や「放置温泉」の謎をまとめた記事です。今回は岩手での10月24日放送に合わせ、スナック「水割り」の店名、紀和町平谷という場所、19時ごろの営業開始、阿田和から平谷へ向かう交通を中心に整理しました。

「店そのものを知りたい」という方は本記事、「放送回全体の人物やストーリーも知りたい」という方は既存記事と合わせて読むと内容をつかみやすくなります。

見逃し配信について

テレビ東京では10月8日の本放送後、テレ東プラスでTVerと「ネットもテレ東」での期間限定無料配信を案内していました。

岩手めんこいテレビでの10月24日放送について、同じ期限で配信されるとは限りません。配信サービスでは地域放送の日程とは別に公開期間が設定されることがあるため、視聴画面に表示される期限を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

ナゼそこ?の秘境スナック「水割り」はどこですか?

三重県熊野市紀和町平谷にあるスナックです。番組では阿田和駅方面から平谷へ向かい、地元の方への聞き込みを経て訪れています。

スナック「水割り」は何時から営業していますか?

10月8日の放送内容では、地元の方から夜7時から営業すると紹介されました。定休日や現在の終了時刻は公式には確認できませんでした。

25年間放置された温泉施設は入浴できますか?

一般向けの温泉として営業していることは確認できません。番組ではティエリさんと9歳の息子が暮らす自宅として紹介されています。

平谷へは公共交通で行けますか?

熊野市公式では、阿田和などを経由して平谷へ向かう「瀞流荘紀南病院線」が案内されています。利用時は最新の時刻表と帰りの便を確認してください。

まとめ

10月24日13時から岩手めんこいテレビで放送される「ナゼそこ?+」で登場する秘境スナックは、三重県熊野市紀和町平谷の「水割り」です。10月8日のテレビ東京放送では、夜7時から営業する店として紹介され、95歳を含む地元の常連客が集う様子が映されました。

公共交通では阿田和方面から平谷へ向かう熊野市バスの路線がありますが、夜の帰路や営業日には注意が必要です。また、その先に登場する25年間放置された元温泉施設は現在の親子の住まいであり、一般向け温泉として訪問する場所ではありません。

山奥の店だからこそ、場所だけでなく地域の暮らしや店の空気まで伝わる回です。訪ねる場合は、営業状況と交通手段を事前に確認し、地元の方の生活に配慮して楽しみたいですね。

このテーマの関連記事はこちら