キャプテン翼の聖地は葛飾区のどこ?銅像9体・四ツ木駅を巡る|なつかしのアニメ・特撮の旅#3|9/14 19:00

2026年9月14日(月)19時からKBS京都で放送される『なつかしのアニメ・特撮の旅』#3は、『キャプテン翼』の聖地・東京都葛飾区を巡る回です。旅人は土田晃之さん。KBS京都公式番組表と制作元のチャンネル銀河公式を確認し、葛飾区公式の観光情報から聖地の住所をまとめます。

葛飾区で押さえておきたいのは、四つ木・立石にある9体のキャラクター銅像と、駅全体が作品仕様になった京成電鉄・四ツ木駅。番組を見る前後の聖地巡礼に使えるよう、場所とアクセスを具体的に整理します。

9月14日#3「キャプテン翼の聖地」放送情報

番組なつかしのアニメ・特撮の旅 #3
サブタイトルキャプテン翼の聖地(東京都葛飾区)
放送KBS京都
日時2026年9月14日(月)19:00~19:30
出演土田晃之
制作2026年

KBS京都の日別番組表は9月14日19時の放送と土田晃之さんの出演を掲載。チャンネル銀河公式でも第3回の訪問地を葛飾区、旅人を土田さんと案内しています。

キャプテン翼の聖地はなぜ葛飾区?

葛飾区史によると、原作者・高橋陽一さんは四つ木出身。主人公・大空翼が小中学生時代を過ごした「南葛市」の名も、高橋さんの出身校・東京都立南葛飾高等学校にちなんでいます。こうした縁から、葛飾区では作品のキャラクター銅像や駅装飾が整備されました。

架空の「南葛市」をそのまま探すのではなく、作者の出身地や学校、地域の取り組みを重ねて歩くのが葛飾の聖地巡礼のポイントです。

キャプテン翼の銅像9体|四つ木・立石の住所一覧

キャラクター設置場所
大空翼四つ木つばさ公園/四つ木1丁目22番3号
岬太郎渋江公園/東立石3丁目3番1号
ロベルト本郷と大空翼めだかの小道/四つ木2丁目3番3号先
日向小次郎四つ木公園/四つ木1丁目16番24号
石崎了四ツ木駅前ポケットパーク/東四つ木4丁目15番10号先
中沢早苗葛飾郵便局前/四つ木2丁目28番1号先
大空翼立石一丁目児童遊園/立石1丁目21番6号
若林源三立石みちひろば/立石4丁目28番14号先
大空翼東京都立南葛飾高等学校正門横/立石6丁目4番1号

葛飾区観光サイトは銅像を9体と案内し、営業時間なし・料金無料としています。四つ木つばさ公園、南葛飾高校正門横、渋江公園の像は等身大サイズです。

四ツ木駅もキャプテン翼一色|アクセスと見どころ

京成押上線の四ツ木駅は東京都葛飾区四つ木1-1-1。東京観光公式サイトでは、階段や構内に『キャプテン翼』装飾があり、ホームに電車が近づくと「燃えてヒーロー」が流れると紹介されています。

約11万枚の使用済みきっぷで高橋陽一さん描き下ろしの大空翼を表現した「きっぷアート」も見どころ。四つ木つばさ公園は四ツ木駅から徒歩5分と葛飾区公式が案内しています。

聖地巡礼の回り方|四つ木から立石へ

四ツ木駅を起点に、駅前の石崎了像、四つ木つばさ公園の大空翼像、四つ木公園の日向小次郎像、めだかの小道、葛飾郵便局前へ進むと四つ木側をまとめて見やすくなります。続いて渋江公園、立石一丁目児童遊園、立石みちひろば、南葛飾高校正門横へつなぐと立石側も巡れます。

葛飾区は「銅像めぐりマップ」のPDF版も公開。現地では公式マップを基準にすると位置関係を把握しやすいです。学校正門横などでは通行や周辺利用者の妨げにならないよう見学しましょう。

旅人については土田晃之さんのプロフィール記事で、サッカーを含む趣味・経歴も紹介しています。

番組で注目したいスポット情報

スポット住所利用情報
四ツ木駅東京都葛飾区四つ木1-1-1鉄道駅の営業に準ずる
四つ木つばさ公園東京都葛飾区四つ木1-22-3常時開園/駐車場なし
キャプテン翼像9体四つ木・立石各所観光サイト案内では営業時間なし/無料
銅像めぐりマップ四ツ木駅・立石駅・テクノプラザかつしか等葛飾区公式でPDF公開

30分の番組内で9体すべてを訪れるか、どの順番で登場するかは放送前の公式情報では明記されていません。ここでは番組テーマの「葛飾のキャプテン翼聖地」を実際に巡るための確定情報として整理しています。

よくある質問

放送は何時から?

KBS京都で2026年9月14日(月)19:00~19:30です。

キャプテン翼の聖地はどこ?

東京都葛飾区の四つ木・立石地域です。

銅像は何体?

葛飾区公式では9体を案内しています。

出演者は誰?

第3回の旅人は土田晃之さんです。

まとめ

9月14日の『なつかしのアニメ・特撮の旅』#3は、土田晃之さんが葛飾区の『キャプテン翼』聖地を訪ねる回。葛飾は原作者・高橋陽一さんの出身地で、四つ木・立石には大空翼、岬太郎、日向小次郎、若林源三らの銅像9体があります。

聖地巡礼の起点にしやすいのは作品装飾が施された京成・四ツ木駅。そこから四つ木つばさ公園を経て立石方面へ進むと、作品と街のつながりを感じながら歩けます。

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