TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 鳴かない鳥#84「茫然自失」あらすじ|ミジャがテプンの顔に動揺、ハニ復職へ|10/22 14:00

鳴かない鳥#84「茫然自失」あらすじ|ミジャがテプンの顔に動揺、ハニ復職へ|10/22 14:00

2026年10月22日(木)14時からテレ玉1で放送される韓国ドラマ「鳴かない鳥#84」は、第84話「茫然自失」です。今回の中心になるのは、チョン・ミジャがテプンと対面し、その顔に大きな衝撃を受ける場面です。

全120話版の公式情報を照合すると、ミジャは亡き元夫オ・ナムギュとうり二つのテプンを目の前にして平静を失います。その一方で、仕事を失っていたオ・ハニには復職への動きが生まれます。第84話は、ミジャの過去と現在が一気につながり、ハニの反撃にも新しい足場ができる回として見ておきたいところです。

鳴かない鳥#84「茫然自失」の放送日時

項目内容
放送日2026年10月22日(木)
放送時間14:00〜14:30
放送局テレ玉1
話数第84話
サブタイトル茫然自失
作品韓国ドラマ「鳴かない鳥」

テレ玉公式のドラマ一覧では「鳴かない鳥」が毎週月曜〜金曜14時からの帯ドラマとして案内されています。2026年10月22日の番組表では「鳴かない鳥#84」「第84話 茫然自失」と掲載されています。

なお、「鳴かない鳥」は放送局や編集版によって話数表記が異なることがあります。BS11公式は日本語字幕版を全120話として案内しており、チバテレの過去番組表でも「茫然自失」は第84話です。一方、テレビ大阪の旧アーカイブには同じサブタイトルと内容が別の話数で掲載されています。ここでは、今回のテレ玉番組表に合わせて第84話として紹介します。

第84話「茫然自失」のあらすじを時系列で整理

1. ミジャがテプンとの面会にこぎつける

物語の序盤では、ミジャがトジュンの助けを受け、テプンと直接会う機会を得ます。ミジャにとってテプンは、単なる取引相手として片づけられない人物です。

これまでミジャは、自分の目的のためなら周囲を利用しながら状況を変えてきました。しかし今回の面会は、いつものように相手を値踏みして主導権を握る場面とは様子が違います。テプンを目にした瞬間、ミジャの感情が大きく揺さぶられます。

2. テプンの顔が亡夫ナムギュに重なり、ミジャが動揺する

ミジャが茫然とする理由は、テプンが亡き元夫オ・ナムギュとうり二つの顔をしていることです。公式あらすじでも、この対面によってミジャが激しく動揺することが示されています。

ミジャにとってナムギュは、過去の出来事や自分が積み重ねてきた悪事を思い起こさせる存在でもあります。その人物と同じ顔が目の前に現れたことで、封じ込めてきた記憶や恐れを突きつけられる形になります。

第84話のサブタイトル「茫然自失」は、このミジャの状態を端的に表した言葉と考えると流れをつかみやすいでしょう。普段は人を追い詰める側に立つミジャが、今回は見ただけで動揺を隠せなくなる点が大きな見どころです。

3. テプンが契約を撤回しようとしている気配をミジャが察する

対面後、ミジャはテプンが契約の話を引っ込めようとしている意図を察します。ここで重要なのは、ミジャが驚きだけで立ち止まらず、すぐに状況を立て直そうとすることです。

テプンとの関係が崩れれば、ミジャ側にとって大きな損失になります。そこでミジャは、テプンとの関係をつなぎ止めるために、ハニを再び会社へ戻す方向へ動きます。

4. ミジャがユミにハニを復職させるよう命じる

ミジャは娘のユミに、ハニを復職させるよう指示します。ハニを敵視してきたユミにとって、これは受け入れにくい命令です。

しかし、テプンとの契約を守るためにはハニの存在が必要になります。これまでハニを会社から遠ざけようとしてきた側が、逆にハニを呼び戻さなければならなくなる構図は、第84話の大きな転換です。

5. ユミが仕方なくハニに謝罪する

最終的にユミは、納得できない気持ちを抱えながらもハニに謝ることになります。心からの謝罪というより、会社と契約を守るために追い込まれた結果の行動です。

ハニにとっては、自分を追い出した相手から復職を求められる状況になり、立場が少しずつ変わってきたことが分かります。ミジャとユミが好きなように状況を動かせていた時期から、ハニの能力や存在が無視できなくなってきたことを示す場面です。

第84話の見どころはミジャの動揺とハニの復職

第84話で最も注目したいのは、ミジャがテプンを見てナムギュを重ねる瞬間です。ミジャはこれまで多くの人物を翻弄してきましたが、過去を思い出させる顔を前にすると、いつもの冷静さを保てません。

この場面は、テプンという人物が今後ミジャにどのような影響を与えるのかを意識させます。単に似ているという驚きだけではなく、ミジャが隠してきた過去と向き合わされるきっかけになる点が重要です。

もう一つは、ハニの復職です。ユミがハニを排除し続けるよりも、テプンとの契約のために必要と認めざるを得なくなるため、ハニの仕事上の評価が物語の力関係を変えています。

前の段階でハニは不利な立場に置かれていましたが、第84話では敵側の事情によって戻る道が開かれます。復讐劇として見ると、ハニが感情だけで仕返しをするのではなく、実力と必要性によって相手の側から呼び戻されるところに痛快さがあります。

「鳴かない鳥」第84話の主要キャストと役名

BS11公式の全120話版で案内されている主要キャストは次の通りです。

キャスト役名第84話でのポイント
ホン・アルムオ・ハニ復職の話が動き、再び会社で力を発揮する道が開く
オ・ヒョンギョンチョン・ミジャテプンの顔を見て亡夫ナムギュを思い出し激しく動揺する
カン・ジソプパク・ソンスハニを支える主要人物の一人
アン・ジェミンイ・テヒョンユミやハニをめぐる関係に関わる
キム・ユソクオ・ナムギュミジャの元夫。テプンの顔がナムギュを連想させることが今回の鍵
ペク・スンヒオ・ユミミジャの指示を受け、ハニに謝罪して復職を求める側になる

今回の話を理解するうえでは、特にミジャ、ナムギュ、テプン、ハニ、ユミのつながりを押さえておくと分かりやすくなります。ナムギュ本人の過去が、テプンの登場によってミジャの目前に戻ってきたような形になるからです。

第84話までの流れを確認したい方へ

第84話ではハニの復職が大きく動くため、その前にハニがどのような状況に置かれていたのかを知っておくと、ユミの謝罪の重みが伝わりやすくなります。

キニナルでは、前の展開を扱った「鳴かない鳥」第81話の記事も掲載しています。連続ドラマなので、人物関係が分かりにくくなったときは前の流れと合わせて確認すると整理しやすいでしょう。

「鳴かない鳥」は、ハニが奪われたものを取り戻そうとする復讐劇である一方、ミジャ自身も過去の行動に追い詰められていく物語です。第84話はその二つの流れが同時に進み、ハニには復帰の機会が生まれ、ミジャには過去を突きつけるような人物が現れます。

第84話「茫然自失」で押さえておきたい人物関係

ハニとユミは、仕事でも私生活でも対立が続いてきた関係です。ユミにとってハニの復職は、自分の優位が揺らぐ出来事でもあります。そのため、謝罪の場面では言葉だけでなく、ユミがどのような態度を見せるのかにも注目です。

ミジャとテプンの対面には、ナムギュの存在が重なります。テプン自身の狙いだけでなく、ミジャが彼を見たことでどこまで冷静さを失うかが、その後の判断に影響します。

また、テプンが契約を撤回しようとする流れは、ハニを会社へ戻す直接のきっかけです。つまり今回の出来事は、ミジャの動揺だけで終わらず、会社内の立場やハニとユミの関係まで連鎖して変えていきます。

ウェブの声

BS11公式の番組メッセージ欄では、放送当時からミジャやユミの行動に強く反応する視聴者の投稿が多く、ハニが反撃する展開を待つ声も見られました。直接の文面は引用しませんが、物語が中盤以降に入るにつれ、ミジャ側が追い詰められる展開を期待する反応が目立ちます。

第84話は、まさにその空気に合う回です。ハニを追い出した側がハニを必要とし、ミジャはナムギュを思わせるテプンの存在に揺さぶられます。視聴者にとっても、これまで積み重なった不満が少しずつ反転していく感覚を味わいやすい回といえます。

参考にした情報

よくある質問

鳴かない鳥#84「茫然自失」はいつ放送されますか?

2026年10月22日(木)14:00〜14:30にテレ玉1で放送されます。番組表では「鳴かない鳥#84 第84話 茫然自失」と案内されています。

第84話「茫然自失」でミジャはなぜ動揺するのですか?

テプンと対面したミジャが、彼の顔を亡き元夫オ・ナムギュと重ねるためです。公式あらすじでは、ナムギュとうり二つの顔にミジャが激しく動揺するとされています。

第84話でハニは会社に戻るのですか?

テプンとの契約を守ろうとするミジャが、ユミにハニを復職させるよう指示します。ユミは仕方なくハニに謝罪する流れとなり、ハニの復職が大きく動きます。

まとめ

2026年10月22日14時からテレ玉1で放送される「鳴かない鳥#84」は、第84話「茫然自失」です。ミジャがテプンと対面し、亡夫ナムギュを思わせる顔に衝撃を受けることが今回の大きな軸になります。

さらに、テプンとの契約をつなぎ止めるため、ミジャはユミにハニの復職を命じます。追い出されたハニが相手側の都合で必要とされるようになり、ユミが謝罪する展開は、これまでの力関係が変わり始めたことを示す重要な場面です。

第84話は、ミジャの過去が揺さぶられる展開と、ハニの反撃の足場が整う展開が同時に進む回として見ると、人物の表情や判断の変化まで楽しみやすくなります。二つの立場の逆転が重なる点も印象的です。

このテーマの関連記事はこちら