鳴かない鳥#81「逆襲の始まり」あらすじ|ハニがミジャに反撃する第81話【10月16日】|10/16 14:00
2026年10月16日(金)14時からテレ玉1で放送される韓国ドラマ「鳴かない鳥」は、第81話「逆襲の始まり」です。
前回までに会社を去ることになったハニ。今回の第81話では物語の時間が1年後へ進み、社長の座に就いたミジャに対して、ハニがついに反撃の一手を見せます。ミジャ側が華々しく新商品を発表しようとする場にハニが現れ、その新商品をめぐる秘密が明らかになるのが大きなポイントです。
鳴かない鳥#81「逆襲の始まり」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月16日(金) |
| 放送時間 | 14:00〜14:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 話数 | 第81話 |
| サブタイトル | 逆襲の始まり |
| 主な出演 | ホン・アルム、オ・ヒョンギョン、カン・ジソプ、アン・ジェミン、キム・ユソク、ペク・スンヒ |
テレ玉公式のドラマ一覧では「鳴かない鳥」を月曜から金曜の14時から放送すると掲載しています。Gガイドでは10月16日の放送を「鳴かない鳥#81 第81話 逆襲の始まり」と案内しています。
今回のサブタイトル「逆襲の始まり」は、テレビ大阪の過去の公式アーカイブにも同じ内容で掲載されています。ただし、過去のテレビ大阪版では第61話表記です。テレ玉で10月15日に放送される第80話「手切れ金」がテレビ大阪アーカイブでは第60話、その次の「事態収拾」が第62話になっているため、放送版の編集・話数区分の違いによって20話分の表記差があると分かります。
第81話「逆襲の始まり」の時系列あらすじ
1. ハニが会社を去ってから1年が経過
第81話は、ハニの退職から1年後の時間軸へ進みます。
前回、ミジャはスティーブに多額の手切れ金を渡し、さらにハニを会社から追い出すことに成功しました。ミジャとユミにとっては、自分たちにとって邪魔な存在を排除し、新しい計画へ進める状況が整ったように見えます。
ところが第81話では、そこから1年の時間が流れたことで、立場が少しずつ変わっていきます。ハニは会社を辞めたまま消えていたわけではなく、ミジャに対抗するための次の一手を用意していました。
2. ミジャは社長の座に就いている
1年後、ミジャは会社の社長になっています。
これまで目的のために周囲を利用し、ハニやナムギュ一家を追い詰めてきたミジャにとって、会社のトップに立つことは大きな成功です。第81話の序盤では、ミジャが自分の立場を確立し、新商品を世に出そうとしている状態が描かれます。
ミジャ側から見れば、ハニを退職に追い込んだことで主導権を完全に握ったように見える場面です。しかし、サブタイトルが示す通り、ここから物語はハニ側の反撃へ動き出します。
3. 製品発表会にハニが現れる
ミジャの会社では、新商品の製品発表会が開かれます。
その大切な会場にハニが姿を見せます。ミジャにとって新商品発表は、自分の経営者としての力を示す晴れ舞台です。ところがハニの登場によって、その場の空気が変わります。
テレビ大阪の公式アーカイブでは、ハニが発表会の演出に水をさすと説明されています。つまり、ただ会場に来ただけではなく、ミジャにとって無視できない形で発表会へ介入することになります。
4. ミジャは発表会を台無しにされ激怒
大事な発表会を乱されたミジャは、当然ながら激しく怒ります。
ここまでミジャはハニを会社から追い出し、自分が優位に立つ状況を作ってきました。そのため、1年後になってハニが自分の晴れ舞台に現れ、計画を乱すことは大きな屈辱です。
第81話の見どころは、ハニが感情だけで怒りをぶつけるのではなく、ミジャの会社にとって重要な新商品をめぐって反撃していく点です。復讐劇として、守勢だったハニが主導権を取り戻し始める転換点になっています。
5. 新商品のアイデアがハニの発案だと判明
そしてミジャにとって決定的な事実が明らかになります。
発表しようとしている新商品のアイデアが、もともとハニの発案だったと知らされるのです。
ミジャはハニを会社から追い出し、自分が社長として成果を手にするはずでした。ところが、その新商品の根幹にハニのアイデアがあると分かれば、発表会そのものの正当性が揺らぎます。
この事実を前にミジャが絶句するところまでが、公式アーカイブで確認できる第81話の大きな流れです。ハニは会社を去ってから1年間、ただ耐えていたのではなく、反撃につながる材料を持って戻ってきたことになります。
ハニの「逆襲」は何が変わったのか
これまでのハニは、ミジャが仕掛ける罠や圧力に苦しめられる場面が続いてきました。しかし第81話では、ハニの立場が明確に変化します。
まず大きいのは、ミジャの会社の重要イベントである製品発表会に自ら乗り込む点です。相手の動きを受けてから対応するのではなく、ハニ自身がタイミングを選んで行動しています。
さらに、反撃の材料が「新商品のアイデア」という会社の信用に直結するものになっています。ミジャが社長として成功をアピールしようとする場で、その成果が誰の発案だったのかを突きつける構図です。
サブタイトルが単なる「反撃」ではなく「逆襲の始まり」となっていることからも、今回だけで決着するのではなく、ここからハニ側の攻勢が続いていく転換点だと捉えられます。
ミジャはなぜ絶句するのか
ミジャが衝撃を受けるのは、ハニが発表会に現れたことだけが理由ではありません。
本当に大きいのは、自分が社長として披露しようとしている新商品に、ハニの発案が関わっていると知ることです。ハニを追い出して勝ったつもりだったミジャにとって、排除した相手の存在が自社の成果の中心に残っていたことになります。
また、ミジャはこれまで周囲を利用しながら自分の立場を守ってきました。ところが今回は、ハニがミジャの足元を揺さぶる側へ回っています。第81話は、二人の力関係が変わり始める回として見ると分かりやすいです。
主要キャストと人物関係
主人公のオ・ハニを演じるのはホン・アルムさんです。父を事故で亡くした過去を持ち、のちに母まで失い、ミジャの悪事によって家族が追い詰められていく中で真相を追います。
チョン・ミジャ役はオ・ヒョンギョンさん。目的のためには手段を選ばず、ハニと対立を深めていく物語の中心人物です。第81話では社長の座に就き、新商品発表会を開くまでになっています。
そのほか、カン・ジソプさん、アン・ジェミンさん、キム・ユソクさん、ペク・スンヒさんらが主要キャストとして紹介されています。第81話を単独で見る場合でも、ハニとミジャの対立を中心に押さえておくと展開を追いやすくなります。
前回第80話「手切れ金」からのつながり
前回の第80話「手切れ金」では、ミジャがスティーブに多額の金を要求され、海外へ姿を消すことを条件に希望額を支払います。
同時に、ミジャはハニを退職に追い込むことに成功し、ユミとともに次の計画を進めようとしていました。詳しい流れは鳴かない鳥#80「手切れ金」の記事で整理しています。
第81話はそこから1年後です。前回の時点ではミジャが完全に優位に見えましたが、その1年の間にハニが反撃の準備を整えていたことが、製品発表会で一気に表面化します。
さらに第79話までの流れを確認したい場合は、鳴かない鳥#79「退職願」の記事もつながりを理解する参考になります。
第81話の見どころ
最大の見どころは、ハニが受け身から攻める側へ変わることです。
これまでミジャの計画によって苦しめられてきたハニが、1年の空白を経て製品発表会に姿を見せます。そこで新商品に自分のアイデアが関わっていることを突きつける展開は、長く続いてきた復讐劇の流れを変える場面です。
もう一つは、社長になったミジャの自信が崩れる瞬間です。社会的な立場を手に入れたミジャが、もっとも華やかな舞台でハニの存在によって揺さぶられます。
そして次回へつながる点も重要です。第82話のサブタイトルは「事態収拾」。発表会で起きた問題を、ミジャ側がどのように収めようとするのか、ハニの反撃がどこまで会社を揺らすのかが次の焦点になります。
ウェブの声
BS11の番組メッセージ欄では、「鳴かない鳥」を復讐ドラマとして楽しんでいるという声や、再放送を希望する声が継続して寄せられています。
一方で、ミジャを中心にした争いが長く続く展開について厳しい感想も見られます。第81話は、そうした長い対立の中でハニが反撃へ移る回なので、ミジャ優勢の展開にじれったさを感じていた視聴者にとっては流れの変化を感じやすい回です。
参考にした情報
よくある質問
鳴かない鳥第81話「逆襲の始まり」はどんな話ですか?
ハニの退職から1年後、社長になったミジャが新商品の発表会を開きます。そこへハニが現れ、発表会を揺さぶり、新商品のアイデアがハニの発案だったことが明らかになる回です。
第81話でハニは何をするのですか?
ハニはミジャの会社の製品発表会に現れ、ミジャが発表しようとしている新商品をめぐって反撃します。これまで受け身だったハニが攻める側へ転じる転換点です。
なぜテレビ大阪では「逆襲の始まり」が第61話なのですか?
放送局や版によって話数区分が異なるためです。テレ玉では「手切れ金」が第80話、「逆襲の始まり」が第81話、「事態収拾」が第82話ですが、テレビ大阪の旧アーカイブでは同じ並びが第60〜62話として掲載されています。
まとめ
「鳴かない鳥」第81話「逆襲の始まり」は、ハニがミジャへの反撃を本格的に始める転換点です。ハニの退職から1年後、社長になったミジャが製品発表会を開きますが、そこへハニが現れ、新商品のアイデアが自分の発案だったことを突きつけます。
前回まで優位に立っていたミジャに対し、今度はハニが相手の舞台で主導権を奪い返し始めます。10月16日の放送では、製品発表会での二人の対峙と、ミジャが新商品の真相を知って絶句する場面が大きな見どころです。

