鳴かない鳥#45「社長代行」あらすじ|ハニ就任と役員反発・#44からの続き【8月24日】|8/24 14:00

2026年8月24日(月)14:00からテレ玉1で韓国ドラマ「鳴かない鳥」#45「社長代行」が放送されます。前回#44でナムギュの裁判と家族の疑念が深まったあと、第45話ではハニが母スヨンの会社を守るため、社長代行という立場に立つことになります。

テレ玉公式のドラマ一覧では「鳴かない鳥」を毎週月~金14:00から放送中と案内。第45話の公式SIでは、ハニの就任に対して、事件の風評被害を恐れる役員たちが強く反発することが明かされています。家族の悲劇が、そのまま会社経営の危機へ広がる回です。

鳴かない鳥#45「社長代行」放送日時・出演者

話数・タイトル#45「社長代行」
放送日時2026年8月24日(月)14:00~14:30
放送局テレ玉1
放送枠テレ玉公式:毎週月~金14:00~
主な出演ホン・アルム、オ・ヒョンギョン、カン・ジソプ、アン・ジェミン、キム・ユソク、ペク・スンヒ

第45話あらすじ|ハニがスヨンに代わって社長代行へ

母スヨンを失い、ナムギュも殺人容疑で身動きが取れないなか、ハニは会社を放置できない状況に追い込まれます。そこでスヨンに代わり、社長代行を務めることになります。

しかし会社の役員たちは、事件そのものの真相よりも「会社の評判が落ちるのではないか」という風評被害を恐れ、ハニの就任に反発します。ハニにとっては、母の死を受け止める時間もないまま、会社の存続と周囲の不信に向き合わなければならない局面です。

#44「疑心暗鬼」から何が変わる?

前回#44では、ハニがミジャとナムギュの過去を知り、家族の誰を信じればよいのか揺れる展開が中心でした。ナムギュの裁判も始まり、真相を追う物語が法廷へ進んでいます。

第45話では、その「疑う側」だったハニが、今度は会社の役員から疑われる側へ回ります。前回の流れは鳴かない鳥#44「疑心暗鬼」あらすじで整理しています。

役員がハニに反発する理由は「事件の風評被害」

公式SIで明示されている反発理由は、事件による風評被害への懸念です。会社にとって社長一族が殺人事件の渦中にあることは、取引先や顧客からの信用に影響しかねません。

ただし、ハニ自身が事件を起こしたわけではありません。視聴者にとっては「会社を守ろうとする役員の判断」と「スヨンの意思を継ごうとするハニ」のどちらに理があるのか、単純に善悪だけでは割り切れない対立として見ることができます。

ハニを支えるテヒョンとソンス

母を失った悲しみと、父を信じたい気持ちの間で苦しむハニを見守るのがテヒョンとソンスです。第45話では会社問題まで重なり、ハニが一人で抱える負担はさらに大きくなります。

恋愛関係だけを追うよりも、「誰がハニの判断を尊重し、どの場面で支えるか」を見ると、テヒョンとソンスそれぞれの立ち位置の違いも見えやすくなります。

ミジャの策略は会社にも影響する

ミジャの行動によってスヨンは命を落とし、ナムギュは殺人容疑をかけられました。その結果が第45話では会社経営にも波及します。つまり、ミジャの策略は家族関係を壊すだけでなく、ハニから仕事や社会的信用まで奪う段階へ進んだと見ることができます。

直前の流れを追うなら、#43「逮捕」#44「疑心暗鬼」と続けて読むと、第45話の会社側の反応がより理解しやすくなります。

第45話の見どころ|復讐劇の主人公としてハニが動き始める

これまでのハニは、ミジャの策略で次々に大切なものを失う立場でした。第45話の社長代行就任は、状況に流されるだけでなく、自分の意思で守るものを選び始める転機です。

役員の反発をどう受け止めるのか、母の会社をどのように守るのか。今後の復讐劇へつながる「ハニ自身の強さ」が形になっていく回として注目です。

よくある質問

鳴かない鳥#45のタイトルは?

第45話のタイトルは「社長代行」です。

第45話でハニは何をする?

亡くなった母スヨンに代わり、会社の社長代行を務めることになります。

なぜ役員はハニに反発する?

スヨン死亡事件とナムギュ逮捕による風評被害を恐れ、会社への影響を懸念しているためです。

参考情報

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