村雨さんと日本庭園 荏原 畠山美術館|茶室と露地・1964年秘蔵映像の見どころ|9/11 12:30
2026年9月11日(金)12時30分からNHK BSで放送される『村雨さんと日本庭園たしなみ巡り 荏原 畠山美術館』は、港区白金台の美術館と庭園を、茶の湯の空間として読み解く回です。荏原 畠山美術館の公式告知でも、この回の2K再放送が9月11日12:30〜12:59と案内されています。
見どころは、庭そのものの美しさだけでなく、美術館の建物を「茶室」、庭を「露地」に見立てる視点です。学芸部長の水田至摩子さんが出演し、建物と庭が一体になった魅力を案内します。
9月11日12:30は荏原 畠山美術館回の再放送
| 番組名 | 村雨さんと日本庭園たしなみ巡り 荏原 畠山美術館 |
| 放送局 | NHK BS |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)12:30〜12:59 |
| 舞台 | 荏原 畠山美術館(東京都港区白金台) |
| 出演・案内 | 村雨辰剛さん/美術館学芸部長・水田至摩子さん |
施設公式によると、この回は9月7日の4K放送から複数回再放送され、9月11日は2Kでの再放送です。番組のテーマや出演者を確認したい人は、この日時を押さえておけば迷いません。
なぜ美術館なのに「茶室」と「露地」なのか
荏原 畠山美術館は、茶の湯を中心とした美術品を所蔵・展示する美術館です。今回の番組では、展示を見るだけでなく、建物と庭を一続きの茶の湯空間として味わう構成が軸になります。
茶室へ向かう露地は、日常から茶の湯の場へ気持ちを切り替えるための空間です。石、苔、飛石、植栽、建物へのアプローチを順番に見ると、庭の景色が単なる装飾ではなく、鑑賞者の歩き方まで含めて設計されていることが分かります。
1964年開館当時の秘蔵映像に注目
番組紹介では、1964年の開館当時を記録した秘蔵映像も見どころとして示されています。現在の庭だけを見るのではなく、開館時からどのような考えで建物と庭が受け継がれてきたのかを比較できる点が、この回ならではです。
現地を訪れる前に番組を見る人は、現在の景観と過去の映像の違いに注目すると、庭園が時間とともに育つ存在であることを実感しやすくなります。
荏原 畠山美術館はどこ?開館時間と観覧のポイント
荏原 畠山美術館は東京都港区白金台2-20-12にあります。施設公式では、4〜9月の開館時間は10:00〜17:00、10〜3月は10:00〜16:30と案内されています。休館日は原則月曜日で、祝日の場合は翌火曜日です。
番組をきっかけに訪れるなら、展示室だけでなく庭へ向かう動線も意識すると、放送で語られる「茶室と露地」の関係がつかみやすくなります。日本庭園の別回を探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から関連番組記事も確認できます。
よくある質問
『村雨さんと日本庭園たしなみ巡り 荏原 畠山美術館』はいつ放送?
2026年9月11日(金)12:30〜12:59、NHK BSで2K再放送予定です。
荏原 畠山美術館はどこにある?
東京都港区白金台2-20-12です。
今回の見どころは?
建物を茶室、庭を露地に見立てた茶の湯の空間構成と、1964年開館当時の秘蔵映像です。
まとめ|庭を見るだけでなく「茶の湯の動線」を味わう回
9月11日12:30の放送は、荏原 畠山美術館を日本庭園だけでなく、茶室と露地が一体になった茶の湯の空間として見る回です。学芸部長の案内や開館当時の映像を手がかりに、建物・庭・歩く順序まで含めて鑑賞すると番組の狙いが分かりやすくなります。

