夢華録第30話「女の底力」あらすじ|600貫の手付金と珊瑚のかんざし【9/15 WOWOW】|9/15 11:00

2026年9月15日(火)11時からWOWOWプライムで放送される中国ドラマ『夢華録(むかろく)』第30話は、「女の底力」。第29話までに趙盼児と顧千帆の間ですれ違いが深まるなか、今回は盼児が店と生活を立て直すため、自分の力で資金問題に向き合う回です。

検索で特に気になりやすいのは「なぜ望月楼を買えないのか」「手付金600貫は戻るのか」「珊瑚のかんざしを売るのか」という点。WOWOWの作品ページと放送情報をもとに、第30話のあらすじ、見どころ、キャスト、前回からの流れを整理します。

夢華録第30話「女の底力」の放送日時・基本情報

番組名夢華録(むかろく)
放送回第30話「女の底力」
放送日時2026年9月15日(火)11:00~12:00
放送局WOWOWプライム
放送形態字幕版
出演リウ・イーフェイ、チェン・シャオ ほか
監督ヤン・ヤン
脚本チャン・ウェイ

WOWOW公式では『夢華録』を全40話のロマンス時代劇として紹介しています。2022年に中国で大ヒットし、逆境の中でも道を切り開く趙盼児と、宮廷秘密警察のエリート・顧千帆の関係が軸です。

第30話のあらすじ|望月楼を諦めた盼児が手付金を取り戻す

第30話では、趙盼児が当てにしていた顧千帆からの資金を得られず、望月楼の買い取りを断念します。ところが店主は、取引中止を理由に手付金600貫の返金を拒否。盼児はそのまま泣き寝入りせず、ある手段で返金を実現します。

さらに屋敷へ戻った盼児は、孫三娘や葛招娣とともに、借金の担保になった茶坊を取り戻す計画を立て直します。書画だけでなく、顧千帆から贈られた珊瑚のかんざしを含む宝飾品まで換金しようとするため、金銭問題と恋愛感情が同じ場面に重なるのが今回の大きなポイントです。

見どころ|「女の底力」は盼児の商才と自立が前面に出る回

第30話の中心は、恋のすれ違いそのものよりも、盼児が現実の資金難をどう突破するかです。店を持ちたいという夢が一度崩れても、手付金を取り戻し、茶坊再建へ向けてすぐ次の手を考える姿に『夢華録』らしい強さが表れます。

  • 600貫の手付金をどう取り戻すのか
  • 孫三娘・葛招娣と立て直す茶坊再建プラン
  • 顧千帆から贈られた珊瑚のかんざしを手放そうとする意味
  • 第29話までのすれ違いが、盼児の判断にどう影響しているか

キャスト|趙盼児役リウ・イーフェイ、顧千帆役チェン・シャオ

主人公・趙盼児を演じるのはリウ・イーフェイ、顧千帆を演じるのはチェン・シャオです。盼児は茶舗や茶坊の経営を通じて、自分の働きと判断で人生を切り開いていく人物。顧千帆は冷徹に見える一方、盼児への思いと宮廷での立場の間で揺れます。

第30話では、盼児のそばで孫三娘や葛招娣が再建に加わるため、恋愛だけでなく女性たちの仕事と友情にも注目しやすい回です。

第29話からの流れ|顧千帆とのすれ違いと資金問題が直結

直前の第29話「屈辱」から、盼児は望月楼の買い取り資金をめぐって追い詰められていきます。顧千帆に事情があることを盼児は十分に知れないまま、資金が届かないという現実だけが残り、第30話の決断につながります。

当サイトでは、政争と顧千帆の危機が大きく動いた『夢華録』第25話「命の危機」も紹介しています。第30話を見る前に、顧千帆が置かれてきた危険な立場を振り返ると、2人のすれ違いが単なる恋愛上の誤解ではないことが分かりやすくなります。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

よくある質問

夢華録第30話の放送日時は?

2026年9月15日(火)11:00~12:00、WOWOWプライムで字幕版が放送されます。

第30話のサブタイトルは?

第30話のサブタイトルは「女の底力」です。

第30話で趙盼児は何をする?

望月楼の買い取りを断念した後、手付金を取り戻し、担保に入った茶坊を取り戻すため資金を作ろうと動きます。

主な出演者は?

リウ・イーフェイ、チェン・シャオほかが出演します。

まとめ|第30話は盼児が自分の力で店を守る転換点

『夢華録』第30話「女の底力」は、2026年9月15日11時からWOWOWプライムで放送。望月楼の買い取りを諦めた趙盼児が、返ってこない手付金600貫を取り戻し、担保に入った茶坊を救うため再び動き出します。

顧千帆との関係が揺れる一方で、盼児が商才と行動力を取り戻していくのが今回の核心です。珊瑚のかんざしをめぐる選択にも、恋と仕事の両方を背負う盼児の気持ちが表れます。

このテーマの関連記事はこちら