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モヤさま夏の事件簿SPは何が起きた?水風船・ワキ汗・ハワイ珍事件を時系列で整理|10/25 0:45

10月25日(日)0時45分からテレビ長崎1で放送される「モヤモヤさまぁ〜ず2」は、19年分の“夏の事件”を振り返る特別編です。

この回はテレビ東京で2026年6月27日に放送された「夏のドイヒー事件簿SP」で、2007年から続く番組の夏ロケから、強烈な名場面や珍事件を年代順に見直す内容です。テレビ東京公式では、ワキ汗パラダイス、水風船バトル、2013年ハワイのベトベト・フルーツ事件などが代表例として紹介されています。

この記事では、放送前後に「結局どんな事件が出てくる?」「水風船はいつ始まった?」「大竹さんが覚えていなかったハワイ事件は何?」と気になった方に向けて、確認できた出来事を時系列で整理します。

10月25日の放送情報と出演者

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)0:45〜
放送局テレビ長崎1(KTN)
番組モヤモヤさまぁ〜ず2
今回の企画19年分!モヤさま夏の事件簿SP
出演さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)、齋藤陽アナほか

テレビ東京での元放送は2026年6月27日11時30分〜12時15分でした。今回は長崎地区での遅れ放送として同じ特集が編成されています。

出演の中心は、大竹一樹さんと三村マサカズさん、そしてテレビ東京の齋藤陽アナウンサーです。大竹さん個人については大竹一樹さんのプロフィール、三村さんについては三村マサカズさんのプロフィールもあわせてどうぞ。

夏の事件簿SPは何を振り返る回?

結論からいうと、今回の特集は一つの街を散歩する通常回ではなく、2007年から続く「モヤさま」の夏ロケで起きた珍事件を、年ごとに振り返る総集編です。

テレビ東京公式は、番組が2007年4月にレギュラー放送を開始し、2026年に丸19年を迎えたことを記念した企画と説明しています。しかも普通の名場面集ではなく、夏に限定して過去映像を掘り起こすのがポイントです。

公式発表では、さまぁ〜ずと歴代アシスタントが経験してきた「18回の夏」の出来事を振り返る構成で、「ワキ汗パラダイス」「水風船バトル」「ブラジルスキ?」など、番組史を知る視聴者には懐かしい出来事が並びます。

最近のモヤさまから見始めた方にとっては、現在も夏回で登場する水風船がどこから始まったのかを知る“由来編”としても楽しめます。2026年8月22日の東村山回でも水風船バトルが行われており、モヤさま東村山回の記事と見比べると、長く続く夏の恒例ネタだと分かります。

時系列ネタバレ|代表的な夏の事件はこれ

2007年:大江アナの「ワキ汗パラダイス」

最初期の代表例として登場するのが、大江麻理子アナウンサー時代の「ワキ汗パラダイス」です。

放送内容を記録した番組データでは、2007年の事件として扱われています。現在のテレビ番組ではなかなか前面に出しにくいようなハプニングも、そのまま笑いに変えてしまう深夜時代のモヤさまらしさを象徴する場面です。

この特集が面白いのは、単に“昔はこんなことがありました”と紹介するだけではなく、現在の出演者が過去映像を見ながら反応する点です。齋藤陽アナにとっては、自分が加入するずっと前の番組文化を知る時間にもなっています。

2008年:祐天寺で初の水風船バトル

次の大きな転機が、2008年の祐天寺で始まった水風船バトルです。

テレビ東京公式リリースでも、2008年の祐天寺回を「初の水風船バトル勃発」として特別配信の対象に選んでいます。つまり、現在では夏のモヤさまを象徴する企画の一つになった水風船には、はっきりと“始まりの回”があります。

番組データでは、祐天寺の駄菓子屋がきっかけになったと記録されています。街歩きの途中で偶然出会ったものが、その後何年も続く定番へ育っていくところは、モヤさまらしい歴史の積み重なりです。

2009年:大竹の歯が欠ける珍事

2009年には、大竹一樹さんの歯が欠ける出来事も振り返られます。

番組データによると、サッカーのりを試すために弁当を買って公園へ行った場面で起きた事件として紹介されています。企画として大掛かりなことをしているわけではないのに、街ブラの流れから思わぬ事故寸前の珍事が起こるのも、過去のモヤさまを語るうえで外せない特徴です。

こうした出来事は“犯人探し”のあるミステリーではありません。今回の「事件簿」という言葉は、誰かが悪事を働いたという意味ではなく、出演者やロケ先で起きた忘れにくいハプニングを事件として振り返る表現です。

2013年:大竹が覚えていなかったハワイ「ベトベト・フルーツ事件」

今回の予告で特に強調されているのが、2013年ハワイの「ベトベト・フルーツ事件」です。

テレビ東京公式によると、普段はロケ内容をすぐ忘れがちなさまぁ〜ずも、今回振り返る夏の名場面の多くを強烈に覚えていた一方、唯一ほとんど記憶に残っていなかったのが、この2013年ハワイの出来事だったとされています。

つまり放送を見るときは、「何が起きたか」だけでなく、過去映像を見た大竹さんがどのタイミングで思い出すのか、あるいは思い出せないままなのかも見どころになります。

2026年のモヤさまでもハワイ企画は続いています。ハワイ2026で登場した店やスポットの記事とあわせて読むと、ハワイが番組にとって長年の重要な舞台であることが分かります。

「ブーツ水没事件」は何がポイント?

番組表の紹介文には、「ブーツ水没事件」も今回の見どころとして挙げられています。

ただし、今回確認できたテレビ東京公式の告知本文では、ブーツ水没事件について発生年や細かな経緯までは説明されていませんでした。そのため、ここでは「今回の総集編に登場する代表的な珍事件の一つ」として押さえておくのが安全です。

総集編では、こうした一言だけで強烈な映像がよみがえる出来事が連続します。昔から見ている方は“あの回だ”と思い出し、最近見始めた方は“こんなことまでやっていたのか”と驚ける構成になっています。

今回の「真相」は犯人ではなく、名物企画の起源

ユーザー指定の「犯人・黒幕・真相」という視点で見るなら、この回の“真相”にあたるのは、現在まで続くモヤさまの名物が、いつ・どんな偶然から生まれたのかという部分です。

水風船バトルは2008年祐天寺が初回。ワキ汗パラダイスは2007年の大江アナ時代。そしてハワイでは毎年のように予想外の事件が起こり、2013年には出演者自身の記憶から抜け落ちた珍事件まで残りました。

通常回だけを追っていると、今目の前で行われている企画が“昔からあるもの”に見えます。しかし総集編で起源をたどると、一つの偶然が数年後の恒例企画につながっていることが分かります。これが今回の保存版SPのいちばん大きな面白さです。

放送後に気になりやすいポイント

放送後は「水風船はどの街が最初?」「ワキ汗パラダイスは誰?」「大竹さんが忘れていたハワイの事件は何?」という疑問が残りやすい回です。

確認できている答えを整理すると、水風船の始まりは2008年祐天寺、大江アナの名場面が2007年のワキ汗パラダイス、大竹さんが覚えていなかった出来事は2013年ハワイのベトベト・フルーツ事件です。

一方で、全18年分の事件名と細部については公式告知だけでは一覧化されていません。この記事では確認できた範囲を超えて補完せず、代表的な出来事を中心にまとめています。

参考にした情報

よくある質問

モヤさま夏の事件簿SPの水風船バトルはいつ始まりましたか?

2008年の祐天寺回が初の水風船バトルとしてテレビ東京公式に紹介されています。今回の総集編では、その始まりを含む夏の名場面が振り返られます。

大竹一樹さんが覚えていなかったハワイの事件は何ですか?

テレビ東京公式では、2013年ハワイの「ベトベト・フルーツ事件」が、さまぁ〜ずがほとんど覚えていた夏の名場面の中で唯一記憶が薄かった出来事として紹介されています。

「ワキ汗パラダイス」は誰の出来事ですか?

2007年の大江麻理子アナウンサー時代の出来事です。初期モヤさまを象徴する珍事件の一つとして今回の特集で振り返られます。

まとめ

10月25日0時45分からテレビ長崎1で放送される「モヤモヤさまぁ〜ず2 夏の事件簿SP」は、2007年からの夏の名場面を年代順に掘り起こす19周年企画です。

代表的な出来事は、2007年のワキ汗パラダイス、2008年祐天寺で始まった水風船バトル、2009年の大竹さんの歯の珍事、そして2013年ハワイのベトベト・フルーツ事件です。通常の街ブラ回とは違い、現在まで続く番組の“お約束”がどう生まれたのかを知ることができる保存版の振り返り回になっています。

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