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ガーディアンズ×レイズALCS第4戦は10月17日18時|J SPORTS同日録画と注目選手|10/17 18:00

2026年10月17日(土)18時からJ SPORTS 1で放送される「メジャーリーグ中継2026 ALCS第4戦 ガーディアンズ×レイズ」は、ワールドシリーズ進出を争うアメリカン・リーグ優勝決定シリーズの第4戦です。

ここで注意したいのは、18時の放送が生中継ではなく同日録画放送であることです。J SPORTS公式では、第4戦の生中継を10月17日6時55分から11時まで予定し、J SPORTS 1では同じ試合を18時から21時30分まで再び放送する編成になっています。

第2戦終了時点ではガーディアンズとレイズが1勝1敗。第3戦は日本時間10月16日に行われるため、この記事では作成時点で確定している第1・2戦までの状況と、第4戦で注目したい選手、両チームの特徴を整理します。

ALCS第4戦ガーディアンズ×レイズの放送日時

項目内容
対戦クリーブランド・ガーディアンズ vs. タンパベイ・レイズ
現地開催日2026年10月16日(金)
球場プログレッシブ・フィールド(オハイオ州クリーブランド)
J SPORTS生中継2026年10月17日(土)6:55~11:00
J SPORTS 1同日録画2026年10月17日(土)18:00~21:30
解説齊藤明雄
実況足立清紀

J SPORTSの個別番組ページでは、第4戦を10月17日6時55分から生中継すると案内しています。一方、J SPORTS 1のチャンネル番組表には18時から「同日」と表示されており、こちらが今回指定された放送枠です。

録画して見る場合は、J SPORTSが「放送時間延長の可能性がある」と案内している点にも注意が必要です。朝の生中継を見られない方にとって、18時からの同日録画は結果を知らずに試合を楽しむ選択肢になります。

10月17日18時は生中継?それとも録画?

18時からのJ SPORTS 1は同日録画放送です。 生中継は同じ10月17日の朝6時55分から予定されています。

現地では10月16日18時開始予定で、会場はガーディアンズの本拠地プログレッシブ・フィールドです。日本との時差があるため、現地の金曜夜の試合が日本では土曜朝の生中継になります。

J SPORTSではポストシーズンを生中継と同日録画の両方で編成する場合があります。18時から見る方は、ニュース速報やSNSなどで結果を先に知りたくない場合、試合開始まで情報を遮断しておくとより楽しみやすいでしょう。

第2戦終了時点でシリーズは1勝1敗

第4戦を理解するうえで、まず押さえておきたいのが第2戦終了時点で1勝1敗というシリーズ状況です。

第1戦はガーディアンズが7対3で勝利しました。MLB公式によると、チェイス・デローターとパトリック・ベイリーの本塁打で追いつき、8回にナサニエル・ロウの2点適時打で勝ち越す展開でした。

終盤に一気に試合をひっくり返したガーディアンズらしい勝ち方でした。

第2戦はレイズが3対1で勝利。MLB公式は、レイズが走塁を絡めてプレッシャーをかけ、リアム・ヒックスの2点適時打などで主導権を握ったと伝えています。

第1戦では終盤の長打と適時打が光ったガーディアンズ、第2戦では機動力と投手力を生かしたレイズと、それぞれの強みが出ています。

第3戦は10月15日現地開催で、悪天候予報のため開始時刻が18時から13時へ前倒しされました。日本時間では10月16日に行われるため、第4戦の18時録画を見る時点では第3戦の結果も確定していますが、この記事作成時点ではまだ試合前です。

第4戦の注目選手はホセ・ラミレスとジュニオール・カミネロ

ガーディアンズで最も注目したいのはホセ・ラミレスです。MLB公式はALCSのキープレーヤーとしてラミレスを挙げ、地区シリーズ終盤3試合で5安打、7打点、2本塁打を記録したことを紹介しています。

ラミレスはガーディアンズ打線の中心であり、長打だけでなく走塁でも試合を動かせる選手です。第2戦では守備のミスが失点につながりましたが、それでもシリーズ全体でガーディアンズが勝ち抜くために欠かせない存在であることは変わりません。

レイズではジュニオール・カミネロが大きな注目を集めています。MLB公式のシリーズ分析では、カミネロが2026年レギュラーシーズンに42本塁打を放った強打者として紹介されています。

さらにヤンディ・ディアス、ジョナサン・アランダらも上位打線を支える存在です。

一発で試合を変えられるラミレスとカミネロが、クリーブランドの第4戦でどのような打席を見せるかは大きな見どころです。

レイズは長打だけでなく走塁と小技にも注意

レイズというと長打力のある打線が目立ちますが、MLB公式の対戦分析では走塁、進塁打、バントなど細かい野球も得意なチームとして紹介されています。

第2戦でもその特徴が表れました。走者がプレッシャーをかけたことで守備のミスを誘い、その後のヒックスの2点適時打につながっています。

ガーディアンズにとっては、ホームランを警戒するだけではなく、先頭打者を出さないことや走者を得点圏へ簡単に進めないことが重要になります。

一方のガーディアンズは、地区シリーズで0勝2敗から3連勝して突破した粘り強さが持ち味です。第1戦でも7回以降に試合をひっくり返しており、終盤まで僅差ならガーディアンズの反撃力が生きてきます。

ガーディアンズのALCS登録メンバー

MLB公式が発表したガーディアンズのALCS26人ロースターには、ホセ・ラミレス、スティーブン・クワン、チェイス・デローター、ナサニエル・ロウ、パトリック・ベイリーらが入っています。

投手陣ではギャビン・ウィリアムズ、パーカー・メシック、フォスター・グリフィン、ケイド・スミスらが登録されています。ALDSでは投手陣の負担が大きかったため、ALCSではスレイド・セコーニを加え、長いシリーズに対応できる構成にしたとMLB公式は伝えています。

ただし、第4戦の先発投手はこの記事作成時点では公式に確定していません。第3戦の投手起用や試合展開によってブルペンの状態も変わるため、先発だけでなく継投の順番も第4戦の重要なポイントになります。

今季の直接対決ではレイズが優勢

MLB公式によると、2026年レギュラーシーズンのガーディアンズ対レイズはレイズが5勝1敗で勝ち越しました。数字だけを見るとレイズが優勢ですが、ポストシーズンは短期決戦であり、第1戦ではガーディアンズが逆転勝ちしています。

ガーディアンズのギャビン・ウィリアムズは、4月29日のレイズ戦で7回2/3を投げて自責点0、9奪三振と好投しました。パーカー・メシックもレギュラーシーズンにレイズ相手に好投しており、左腕を含む先発陣が強力打線をどこまで抑えられるかがシリーズの焦点です。

レイズはアメリカン・リーグ最高勝率の第1シードとしてポストシーズンに入り、地区シリーズではヤンキースを3連勝で突破しました。ガーディアンズは第2シードですが、地区シリーズではホワイトソックスに0勝2敗から逆転しており、勢いという点では対照的な勝ち上がり方をしています。

前回の第2戦から何が変わる?

前回の第2戦はタンパで行われ、レイズが3対1で勝ってシリーズを1勝1敗に戻しました。第3戦から舞台はクリーブランドへ移り、第4戦もプログレッシブ・フィールドで行われます。

ホームに戻るガーディアンズにとっては、ALDSで0勝2敗から巻き返したときの本拠地の雰囲気を再び味方にできることが強みです。MLBの第3戦プレビューでも、プログレッシブ・フィールドの観客がシリーズの要素になると紹介されています。

ALCS第2戦の放送時間や当時の先発、見どころは、レイズ×ガーディアンズALCS第2戦のJ SPORTS放送記事でも確認できます。第4戦では球場がタンパからクリーブランドに移り、連戦の中で投手起用もより複雑になります。

第4戦はシリーズの流れを左右する重要な一戦

7戦4勝制のALCSでは、第4戦終了時点で最低でもどちらかが2勝に到達します。第3戦の結果次第では、第4戦がシリーズを2勝2敗の五分に戻す試合になることも、どちらかが3勝目を挙げてワールドシリーズ進出に王手をかける試合になることもあります。

そのため、第4戦は単独の1試合としてだけでなく、第3戦から続くクリーブランド3連戦の中盤として見ると分かりやすいです。先発投手の出来、前日のブルペン消耗、主力打者の状態、守備や走塁の細かなミスまで、短期決戦ならではの要素が勝敗に直結します。

18時からの同日録画で見る場合でも、朝の生中継と同じ第4戦をフルで追える予定です。結果を知らずに見るなら、1勝1敗から始まったシリーズが第3戦を経てどう動いたかにも注目してください。

参考にした情報

よくある質問

ガーディアンズ対レイズALCS第4戦の10月17日18時放送は生中継ですか?

いいえ。J SPORTS 1の18:00~21:30は同日録画放送です。

生中継は同日6:55~11:00に予定されています。

第4戦の会場はどこですか?

オハイオ州クリーブランドのプログレッシブ・フィールドです。第3戦から第5戦まで、必要に応じてクリーブランドで行われる日程になっています。

第4戦の先発投手は誰ですか?

この記事作成時点では、第4戦の先発投手は公式に確定していません。第3戦の結果や投手起用を経て発表される情報をJ SPORTSやMLB公式で確認するのが確実です。

まとめ

10月17日18時からJ SPORTS 1で放送されるガーディアンズ対レイズALCS第4戦は同日録画放送で、生中継は同じ日の6時55分から予定されています。会場はクリーブランドのプログレッシブ・フィールド、解説は齊藤明雄さん、実況は足立清紀さんです。

第2戦終了時点では1勝1敗。ガーディアンズのホセ・ラミレス、レイズのジュニオール・カミネロを中心に、長打だけでなく走塁、守備、継投までが勝敗を左右します。

第3戦を経てシリーズの形が変わる第4戦は、ワールドシリーズ進出への流れを大きく動かす一戦です。

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