水戸黄門第6部第7話「姫だるまに似た女」|姫だるまとは?大分・竹田の名物と通販【9/29 TVh】|9/29 15:55
2026年9月29日(火)15:55からTVhテレビ北海道で放送予定の『水戸黄門 第6部』第7話「姫だるまに似た女(大分)」。今回気になるのは、タイトルにも入っている「姫だるま」とは何か、そして物語の舞台となる大分の土地とのつながりです。
TVh公式では第6部を、鹿児島から水戸まで帰る旅の中で各地の風物や年中行事にも力を入れたシリーズと紹介しています。第7話は別府の湯治場から岡藩へ向かう物語で、大分の郷土文化を意識して見ると楽しみが増えます。
水戸黄門第6部第7話の放送時間・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月29日(火) |
| 放送時間 | 15:55~ |
| 放送局 | TVhテレビ北海道 |
| 話数 | 第6部 第7話 |
| サブタイトル | 姫だるまに似た女(大分) |
| 水戸光圀 | 東野英治郎 |
| 助三郎 | 里見浩太朗 |
| 格之進 | 横内正 |
| 弥七 | 中谷一郎 |
| お新 | 宮園純子 |
| 八兵衛 | 高橋元太郎 |
第6部は1975年制作。第7話の脚本は稲垣俊、監督は内出好吉と、別局の公式再放送ページでも確認できます。
第7話「姫だるまに似た女」のあらすじ
別府の地獄めぐりがある湯治場で、老公一行は下級武士の嫁と姑に出会います。嫁は献身的に姑へ尽くしているものの、姑には何をしても気に入られません。
一方、老公は日田の掛屋から岡藩七万石の台所事情を見てほしいと頼まれ、城下で手厚いもてなしを受けます。ところが、その掛屋は米相場に手を出して無一文になっており、藩士たちは落胆。嫁姑の問題と藩の財政をめぐる騒動が並行して進みます。
姑にいびり出された嫁も、最後は老公の仲裁によって関係を修復。人情話と藩政の問題を組み合わせた、水戸黄門らしい一話です。
タイトルの「姫だるま」とは?大分・竹田に伝わる郷土人形
姫だるまは、現在の大分県竹田市に伝わる郷土人形です。大分県観光公式サイトでは、旧岡藩に伝わる人形で、約380年前に実在した武士の妻をモデルにした女性だるまと紹介されています。
一般的な赤いだるまと違い、女性の顔と華やかな着物姿が特徴。家庭円満などの縁起物として親しまれ、現在は「ごとう姫だるま工房」が伝統を受け継いでいます。
ドラマの第7話も岡藩を舞台にしているため、タイトルの「姫だるま」は大分の土地の文化と結びついた言葉として見ることができます。
姫だるまはどこで買える?工房の場所と通販
ごとう姫だるま工房の公式サイトでは、工房は大分県竹田市吉田889-1、営業時間は10:00~17:00、不定休と案内されています。訪問する場合は事前の電話連絡が推奨されています。
また公式サイトには「商品の購入はこちら」という導線があり、オンラインショップも用意されています。遠方でTVhの再放送を見て「姫だるまが欲しい」と思った場合でも、通販で確認できます。
大分県観光公式サイトでは、姫だるまは手作業で作られ、購入時は予約がおすすめと案内されています。現地での購入を考える場合も、在庫や営業日を先に工房へ確認しておくと安心です。
舞台は別府・日田・岡藩|大分の地名を整理
第7話には、湯治場として知られる別府、掛屋に関わる日田、そして岡藩の城下が登場します。岡藩の中心は現在の竹田市で、岡城跡は竹田観光の代表的スポットです。
つまり物語は、大分県内の温泉地・商業の町・城下町を横断しながら進む構成です。第6部が“土地の風物を見せる”シリーズであることが分かりやすく表れています。
シリーズの出発点を振り返るなら、第6部第1話「怒れ!薩摩隼人」の記事もあわせてどうぞ。鹿児島から水戸へ向かう旅の流れがつかみやすくなります。
東野英治郎の黄門さま、第6部ならではの見どころ
東野英治郎版の黄門さまは、人情話の中で時にとぼけた振る舞いを見せつつ、最後は筋を通す存在です。第7話では藩の財政問題だけでなく、嫁姑のこじれにも仲裁役として入ります。
大事件だけでなく、家庭の小さな不和まで“世直し”の対象にする点が、このエピソードの親しみやすさです。タイトルの姫だるまを知ってから見ると、姑と嫁の関係に込められた土地色も感じやすくなります。
よくある質問
水戸黄門第6部第7話はいつ放送ですか?
TVhテレビ北海道で2026年9月29日(火)15:55から放送予定です。
『姫だるまに似た女』の姫だるまとは何ですか?
大分県竹田市に伝わる郷土人形で、現在もごとう姫だるま工房が伝統を受け継いでいます。
姫だるまは通販で買えますか?
ごとう姫だるま工房の公式サイトには商品購入ページが案内されており、オンライン購入が可能です。
まとめ
TVhで2026年9月29日15:55から放送される『水戸黄門 第6部』第7話「姫だるまに似た女」は、別府の湯治場、日田の掛屋、岡藩を舞台にした大分編です。
タイトルの姫だるまは、現在も竹田市で受け継がれる郷土人形。ごとう姫だるま工房では公式サイトから商品購入も案内されています。ドラマの人情話だけでなく、大分の伝統文化や土地のつながりを知ると、再放送をより深く楽しめます。

