水戸黄門第24部7話の姫路を巡るなら?姫路城周辺の回り方・アクセス・見どころ|11/6 18:30
11月6日(金)18時30分からBS-TBSで放送される「水戸黄門 第24部」第7回は、「だんごを盗ったお姫様-姫路-」です。
TBS公式では、白鷺城の異名を持つ美しい城のある姫路で、助さんが団子を食い逃げしようとした娘と出会う回だと紹介されています。今回の舞台を実際に歩くなら、まず押さえたいのは姫路の象徴である姫路城です。
この記事では、ドラマの舞台である姫路を訪ねる人向けに、姫路駅から姫路城までのアクセス、周辺の回り方、時間がある場合に足を延ばしたい場所をまとめます。なお、今回の第7話について実際の撮影地点は公式に明示されていないため、撮影地としてではなく、物語の舞台・姫路を巡るガイドとして紹介します。
水戸黄門第24部7話の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)18:30〜 |
| 放送局 | BS-TBS / BS-TBS 4K |
| 話数 | 第24部 第7回 |
| サブタイトル | だんごを盗ったお姫様-姫路- |
| 主な出演 | 佐野浅夫、あおい輝彦、伊吹吾朗、中谷一郎、由美かおる、高橋元太郎、野村将希ほか |
| 第7話ゲスト | 三浦理恵子、京本政樹ほか |
TBSの第24部公式ページでは、第7話の舞台が姫路であることと、ゲストとして三浦理恵子さん、京本政樹さんが登場することが確認できます。
第7話の導入は、姫路で助さんが団子を食い逃げしようとした娘と出会うところから始まります。城下町と身分をめぐる物語を楽しんだあと、現代の姫路を歩くと、作品の舞台感をよりイメージしやすくなります。
第7話の舞台・姫路でまず訪れたいのは姫路城
姫路を象徴する場所は、やはり世界文化遺産・国宝 姫路城です。TBS公式の第7話紹介でも「白鷺城の異名を持つ美しい城のある姫路」と説明されており、今回の舞台を象徴する場所として最も分かりやすいスポットです。
姫路市公式によると、姫路城の所在地は兵庫県姫路市本町68。JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩で向かうことができ、駅北口から大手前通りをまっすぐ進むルートは初めてでも分かりやすいです。
姫路駅から姫路城へのアクセス
姫路城公式サイトでは、JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩約20分、または姫路駅北口から神姫バスに乗り「大手門前」で下車して徒歩約5分と案内されています。
歩く場合は、駅を出た時点で正面に天守が見えるため、城を目印に大手前通りを北へ進めます。途中には飲食店や商店も多く、番組の「団子」というタイトルにちなんで和菓子を探しながら歩くのも楽しみ方の一つです。ただし、特定の団子店が第7話に登場したと公式確認できたわけではないため、店名をドラマ登場店として断定することはできません。
姫路城の開城時間と料金
2026年の姫路城公式案内では、開城時間は9:00〜17:00、最終入城16:00。一般18歳以上の入城料は2,500円で、姫路城と好古園の共通券は2,600円です。
11月6日のテレビ放送は18時30分からなので、同日に現地を巡るなら昼間に姫路城を見学し、夕方までに移動を終えてから放送を見る流れが組みやすいでしょう。
姫路城周辺はどう回る?半日で歩きやすい順番
姫路駅から訪れる場合は、姫路駅→大手前通り→姫路城→城周辺という順番が最もシンプルです。
駅から城までは徒歩移動だけでも姫路らしい景観を感じられます。大手門をくぐって三の丸広場側へ進むと、天守を正面から見上げる構図になり、テレビで「姫路」と聞いて思い浮かべる白い城の姿をしっかり楽しめます。
城内まで見学する場合は、天守への登城時間も含めて余裕を持っておくのがおすすめです。姫路城公式では、混雑時に大天守入口で待ち時間が発生する場合があると案内しています。
城だけを急いで見るより、駅から歩く時間も含めて2〜3時間程度を見ておくと、写真を撮りながら落ち着いて巡りやすくなります。
時間があるなら書写山まで足を延ばすのもおすすめ
姫路には姫路城以外にも歴史を感じられる場所があります。時間に余裕がある場合に候補になるのが書写山です。
姫路市公式によると、JR・山陽姫路駅前から神姫バスで「書写山ロープウェイ」まで約30分。そこからロープウェイで山上へ向かえます。
11月は紅葉の時期でもあり、2026年11月21日〜23日には書写山もみじまつりも予定されています。11月6日は祭り期間前ですが、秋の姫路を楽しむ行程として、姫路城と組み合わせる価値があります。
ただし、姫路城と書写山を同日にしっかり見学すると移動時間も必要です。テレビ放送を18時30分から見る予定なら、午前中から姫路城を訪れ、午後早めに書写山へ向かう行程が無理のない組み方です。
第7話「だんごを盗ったお姫様」の見どころ
今回の第7話は、助さんが姫路で出会う娘が物語の中心になります。TBS公式の紹介では、その娘を三浦理恵子さんが演じています。
タイトルに「お姫様」とある通り、単なる食い逃げ騒動では終わらないのが水戸黄門らしいところです。城下を舞台に、身分や立場を越えた出会いがどのように事件へつながっていくのかが見どころになります。
また、第24部は佐野浅夫さん演じる三代目黄門様のシリーズです。助さん役はあおい輝彦さん、格さん役は伊吹吾朗さん。長く親しまれた一行の掛け合いと、旅先ごとに変わる土地の物語を楽しめます。
実際の撮影ロケ地はどこ?
第24部第7話について、今回確認したTBS・BS-TBS公式ページでは、実際の撮影場所までは特定されていません。
そのため「姫路城で撮影された」と断定することはできません。今回の記事で姫路城を紹介しているのは、公式に第7話の舞台が姫路とされ、さらに公式本文が「白鷺城の異名を持つ美しい城のある姫路」と説明しているためです。
水戸黄門は京都周辺でも多く撮影されてきた作品ですが、特定の回の撮影地点は別途裏付けが必要です。現地巡りでは「撮影場所の完全再現」を目的にするより、物語の舞台である姫路城下の雰囲気を味わう旅として楽しむのが安心です。
関連する水戸黄門の記事
同じ第24部の舞台記事として、第1回の舞台「西山荘」はどこ?常陸太田のアクセス・見どころもあります。
第24部の旅がどのような土地を巡っていくのか比較して読むと、シリーズ全体の旅番組的な楽しさも見えやすくなります。
参考にした情報
- TBSチャンネル「水戸黄門・第24部」
- TBS「水戸黄門 第24部」
- BS-TBS「水戸黄門 第24部」
- 姫路城公式サイト「姫路城ご利用案内」
- 姫路市「世界文化遺産・姫路城」
- 姫路市「書写山ロープウェイ」
よくある質問
水戸黄門第24部第7回の舞台はどこですか?
兵庫県姫路市です。TBS公式では「だんごを盗ったお姫様-姫路-」として紹介されています。
第7回は姫路城で撮影されたのですか?
今回確認した公式情報では、実際の撮影地点までは公表されていません。姫路城は第7話の舞台・姫路を代表する訪問先として紹介しています。
姫路駅から姫路城まではどう行きますか?
JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩で向かえます。公式案内では徒歩約20分、または姫路駅北口からバスで「大手門前」下車後徒歩約5分です。
まとめ
「水戸黄門 第24部」第7回「だんごを盗ったお姫様」は、姫路が舞台の回です。物語の舞台を実際に巡るなら、まずは白鷺城として知られる姫路城を中心に歩くのが分かりやすいでしょう。
JR姫路駅から姫路城までは徒歩でアクセスでき、時間があれば書写山まで足を延ばす行程も組めます。実際の撮影地は公式に特定されていないため断定は避けつつ、姫路の城下町と歴史スポットを巡る旅として楽しむのがおすすめです。

