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水戸黄門第12部1・2話のあらすじ|讃岐への旅立ちと八王子宿・出演者【9月29日】|9/29 15:00

テレビ大阪の「ドラマコレクション」で2026年9月29日(火)15時から16時54分まで「水戸黄門」第十二部の第1話と第2話が放送されます。第1話の題名は「讃岐への旅立ち・水戸・江戸」、第2話は「頑固くらべで悪退治・八王子」です。

今回は水戸の西山荘を出発した黄門様が、江戸の将軍継嗣をめぐる噂に接して高松藩へ向かうシリーズ冒頭。続く八王子宿では、一行が二手に分かれたことから宿を舞台にした騒動が起きます。

9月29日の放送予定と第十二部の始まり

放送はテレビ大阪で2026年9月29日(火)15時から16時54分まで。1回の放送枠で第十二部の第1話と第2話を続けて扱う編成です。

物語の出発点は水戸と江戸。第1話の中心となるのは高松藩の行く末を案じた黄門様の新しい旅で、第2話は八王子宿での旅籠騒動です。各話の地名は物語の舞台を示しており、撮影に使用した建物の所在地を意味するものではありません。

第1話「讃岐への旅立ち・水戸・江戸」のあらすじ

西山荘へ戻った黄門様は相変わらず元気ですが、出かけた先で雨に遭い、風邪をひいてしまいます。そのころ江戸では、将軍の跡継ぎをめぐって甲府の綱豊侯と高松の頼常侯に関する不穏な噂が広がっていました。

頼常は黄門様の実子。高松藩で起きている重大な事態を知った黄門様は、家老の山野辺兵庫が止めるのも聞かず、病み上がりの体で再び旅立ちます。目的地は四国・高松です。家族への思いと藩をめぐる政争が、長い道中の発端となります。

第2話「頑固くらべで悪退治・八王子」のあらすじ

八王子宿で意地を張り合った黄門様たちは二手に分かれます。黄門様、志乃、八兵衛が泊まる宿と、助三郎、格之進が泊まる宿は別々。助さんと格さんは宿の娘の懸命な姿に心を動かされ、客引きまで引き受けます。

一方、黄門様たちは騒いだ挙げ句、手持ちの金がないことが明らかになって苦境に陥ります。そこへ宿の娘を狙う道中奉行と、志乃を狙う代官の悪事が絡み、黄門様は風呂番に変装。仲直りして戻ってきた助さん、格さんと協力し、悪人たちを懲らしめます。

主要キャストと2話の脚本・監督

水戸光圀役は東野英治郎さん、佐々木助三郎役は里見浩太朗さん、渥美格之進役は大和田伸也さんです。風車の弥七を中谷一郎さん、うっかり八兵衛を高橋元太郎さん、霞のお新を宮園純子さんが演じています。

さらに志乃役は山口いづみさん、千鶴役は伊藤かずえさん、家老・山野辺兵庫役は大友柳太朗さん。以上はテレビ大阪が記載するシリーズ出演者であり、両話の全場面への登場を意味しません。

第1話の脚本は葉村彰子さん、監督は居川靖彦さん。第2話の脚本は葉村彰子さんと大久保昌一良さん、監督は岡本静夫さんです。助さん役の里見浩太朗さんを別作品でも見たい方は、主演作「大江戸捜査網」第259話の関連記事にも出演情報をまとめています。

物語の舞台・八王子宿と讃岐高松を巡るには

第1話の目的地となる讃岐は現在の香川県を中心とする旧国名で、高松藩はその地域に置かれた藩です。今回の第1話では、水戸と江戸での出来事を経て高松への旅が始まります。高松の観光を考える際は、物語上の目的地と撮影されたロケ地を区別してください。

第2話の八王子宿は甲州街道沿いの宿場に由来する地名で、現在の東京都八王子市を中心とする地域です。現地を歩いて歴史に触れる楽しみ方はありますが、このエピソードが現在残る特定の旅館や施設で撮影されたという公式の記載は確認できていません。

今回の公式番組説明には、店名や料理の銘柄を特定できるグルメ情報もありません。見どころは宿の客引きや風呂番への変装を通して、旅の途中で出会った人々を助ける一行の働きです。

第3話以降はどこへ進む?

テレビ大阪の翌日9月30日の案内では、第3話「黄門様の盗っ人仁義・府中」と第4話「兄と呼ばれた格之進・諏訪」の放送が掲載されています。第1・2話が一行の出発と八王子での騒動であるのに対し、その後も別の土地を舞台に事件が展開していきます。

よくある質問

今回の「水戸黄門」は第何部ですか?

東野英治郎さんが黄門様を演じる第十二部の第1話と第2話です。

第2話の舞台はどこですか?

八王子宿です。宿屋をめぐる騒動の中で黄門様が風呂番に変装します。

9月29日の放送は何時までですか?

テレビ大阪で15時から16時54分までの予定です。

まとめ

今回の2話は、高松藩の事情を案じる黄門様の旅立ちと、八王子宿での人情と悪退治という、異なる魅力を続けて楽しめる構成です。物語上の地名は水戸・江戸・八王子・讃岐高松。実際の撮影地や劇中の店名は公表内容だけでは特定できないため、地域の歴史とドラマのロケ地を分けて捉えると、作品理解が深まります。

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