水戸黄門第11部14・15話あらすじ|八兵衛の若旦那・仙台と会津塗り【9月17日テレビ大阪】|9/17 15:00

2026年9月17日(木)15:00からテレビ大阪で放送される「ドラマコレクション『水戸黄門』」は、第十一部の第14話「河豚にあたった若旦那・仙台」第15話「天狗の鼻にお灸・会津」の2話連続放送です。

前半は八兵衛が若旦那になりきって大騒動に巻き込まれる仙台編、後半は会津塗りの名職人と弟子・家族の関係を黄門様が解きほぐす会津編。笑いの強い回と職人気質を描く人情回が続く、2時間枠ならではの組み合わせです。

9月17日「水戸黄門」第十一部の放送情報

放送局テレビ大阪1
放送日2026年9月17日(木)
放送時間15:00~16:54
シリーズ水戸黄門 第十一部
第14話河豚にあたった若旦那・仙台
第15話天狗の鼻にお灸・会津

テレビ大阪公式ページでは、第14話と第15話を続けて放送する「ドラマコレクション」として案内されています。第十一部の主要キャストは、水戸光圀役・東野英治郎さん、佐々木助三郎役・里見浩太朗さん、渥美格之進役・大和田伸也さん、風車の弥七役・中谷一郎さん、うっかり八兵衛役・高橋元太郎さんらです。

第14話「河豚にあたった若旦那・仙台」あらすじ

旅の退屈しのぎに“若旦那”になった八兵衛ですが、フグにあたって危うい状態に。助けてくれたのは仙台の魚屋の娘でした。ところが、その娘と老舗の看板を狙う悪者一味が動き、八兵衛は騒動の真ん中へ入っていきます。

黄門様までかまぼこ造りに加わり、商いの現場に入り込んで悪党の企みを見抜いていくのがこの回の面白さ。八兵衛の“うっかり”が笑いを生みながら、最後には人助けと事件解決へつながります。仙台城下の食と商家を絡めた、明るい人情回です。

第15話「天狗の鼻にお灸・会津」あらすじ

会津若松で黄門様は、会津塗りの名職人と意気投合します。しかしその職人は腕の良さを鼻にかけ、妹や内弟子を苦労させていました。そこで黄門様は、藩主への献上品をめぐる競作を利用して、師弟が仕事に打ち込む間に城下の悪党をこらしめる策を巡らせます。

事件を解決するだけでなく、出来上がった塗り物に託して“職人の真心”を説くのが第15話の核です。タイトルの「天狗の鼻にお灸」は、腕前への自信が傲慢さへ変わった職人に、黄門様が人として大切なものを思い出させることを示しています。

キャスト・脚本・監督|2話で雰囲気がどう変わる?

テレビ大阪公式では、第十一部のシリーズ出演者として東野英治郎さん、里見浩太朗さん、大和田伸也さん、中谷一郎さん、高橋元太郎さん、山口いづみさん、清水久美子さん、大友柳太朗さんらを掲載しています。

脚本は第14話が葉村彰子さん、第15話が芦沢俊郎さん。監督は第14話が内出好吉さん、第15話が居川靖彦さんです。八兵衛中心のコミカルな仙台編から、名職人の生き方を描く会津編へ移るため、同じ旅の途中でも物語の味わいが大きく変わります。

『水戸黄門』で八兵衛の“若旦那もの”が好きな人は、当サイトの第十部「八兵衛うっかり若旦那・大垣」を含む記事もあわせて読むと、似た趣向の違いを楽しめます。

よくある質問

9月17日のテレビ大阪『水戸黄門』は何話?

第十一部の第14話「河豚にあたった若旦那・仙台」と第15話「天狗の鼻にお灸・会津」の2話連続放送です。

第14話の中心人物は?

うっかり八兵衛です。若旦那になりきった八兵衛がフグにあたり、仙台の魚屋の娘と商家を狙う悪党の騒動へ巻き込まれます。

第15話のテーマは?

会津塗りの名職人と弟子・家族の関係を通して、職人の誇りと真心を黄門様が説く人情回です。

まとめ|仙台は八兵衛の騒動、会津は職人の誇りを描く2本立て

9月17日のテレビ大阪「水戸黄門 第十一部」は、第14話「河豚にあたった若旦那・仙台」と第15話「天狗の鼻にお灸・会津」の2本立てです。第14話はフグにあたった八兵衛と魚屋の娘、商家を狙う悪党をめぐる賑やかな仙台編。第15話は会津塗りの名職人と弟子・家族を通して、誇りと真心を問い直す会津編です。

主演の東野英治郎さんを中心に、里見浩太朗さん、大和田伸也さん、高橋元太郎さんらおなじみの一行が登場。笑いと人情という『水戸黄門』の二つの魅力を連続して味わえる放送です。

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