水戸黄門 第十部25・26話あらすじ|八王子の千里眼と水戸帰郷・助三郎の祝言【9月8日】|9/8 15:00

2026年9月8日(火)15時からテレビ大阪の「ドラマコレクション」で『水戸黄門 第十部』第25話「白いお髯の千里眼・八王子」と第26話「日本晴れ水戸街道・水戸」が2話続けて放送されます。テレビ大阪公式放送ページを実際に確認すると、第26話は第十部の旅が水戸へ帰着し、助三郎と志乃の祝言を迎える節目の回です。

第25話は八王子で黄門様が一流の占い師に化けて悪代官を懲らしめるコミカルな回、第26話は仇討ちを助けながら水戸へ戻る最終盤。2話を続けて見ると、旅先の痛快な世直しから帰郷と祝言へ向かう流れを楽しめます。

9月8日の放送日時|第25話・第26話を2話連続

番組ドラマコレクション「水戸黄門」
放送局テレビ大阪
日時2026年9月8日(火)15:00~16:54
第25話白いお髯の千里眼・八王子
第26話日本晴れ水戸街道・水戸
シリーズ水戸黄門 第十部

テレビ大阪公式ページでは「水戸黄門 第10部」を月~金曜午後3時から放送する編成として案内しています。9月8日は第25話と第26話の2本立てです。

第25話あらすじ|白いお髯の千里眼・八王子

舞台は武州八王子。一行が泊まった宿の主人は大の縁起かつぎで、神々のお告げを信じた結果、娘と許婚の仲を裂いてしまいます。追い詰められた若い2人は心中寸前となりますが、水戸老公が助けます。

そこで黄門様は日本一の占い師に化けます。徳利がひとりでに動く仕掛けまで使い、横暴な代官の婚礼の席へ乗り込みます。弱い立場に見えた花嫁が突然変身し、代官一味が右往左往する痛快さが見どころです。

第25話の見どころ|なぜ占い師に化ける?

宿の主人は「お告げ」や縁起に振り回されて娘の人生まで左右してしまいます。黄門様は同じ「占い」の土俵を利用し、迷信を悪用する側を逆に追い詰めます。

単に印籠で身分を明かして終わらせるのではなく、芝居と仕掛けで悪者たちを混乱させるのが第25話の魅力。タイトルの「白いお髯の千里眼」は、黄門様の変装と知恵を前面に出した表現です。

第26話あらすじ|日本晴れ水戸街道・水戸

第26話では一行が国元・常陸へ近づきます。土浦で格さんは老公から山野辺兵庫へ宛てた短冊を届けるため一行を離れ、その途中の潮来で仇と人違いされます。

事情を聞くと、夫を逆恨みで闇討ちされた武士の妻と若党が、命を懸けて仇討ちの旅を続けていました。老公一行は2人の本懐を遂げるために助太刀し、事件を収めます。そして西山荘へ無事に帰着し、助三郎と志乃の祝言を迎えます。

第26話は第十部の締めくくり

タイトル「日本晴れ水戸街道・水戸」が示すように、第26話は旅の終着点を強く意識した構成です。道中では仇討ちという重い出来事に関わりますが、最後は西山荘で助三郎と志乃の門出を祝う明るい場面へ着地します。

長い旅で各地の悪を懲らしめてきた一行が、最後に仲間の祝い事へ戻るため、通常回とは違う余韻があります。再放送で途中から見ている人でも、第十部の区切りを感じやすい回です。

出演者・脚本・監督

テレビ大阪公式では、シリーズ出演者として東野英治郎(水戸光圀)、里見浩太朗(佐々木助三郎)、大和田伸也(渥美格之進)、中谷一郎(風車の弥七)、高橋元太郎(うっかり八兵衛)、山口いづみ(志乃)、大友柳太朗(山野辺兵庫)が案内されています。

脚本は第25話が広沢栄、第26話が葉村彰子。監督は第25話が居川靖彦、第26話が内出好吉です。同じ2時間枠でも、占い師に化ける喜劇的な第25話と、帰郷・仇討ち・祝言をまとめる第26話で作風の違いがあります。

よくある質問(FAQ)

9月8日の「水戸黄門」は何時から?

2026年9月8日(火)15:00~16:54、テレビ大阪です。

第25話の舞台は?

武州八王子です。黄門様が日本一の占い師に化けます。

第26話の最後は?

老公一行が水戸の西山荘へ戻り、助三郎と志乃の祝言を迎えます。

脚本は誰?

第25話は広沢栄、第26話は葉村彰子です。

まとめ|八王子の痛快世直しから水戸帰郷・祝言へ

9月8日のテレビ大阪「水戸黄門」は、第25話で黄門様が占い師に化けて悪代官を翻弄し、第26話で仇討ちを助けながら水戸へ帰還する2話構成です。

放送は15:00~16:54。第25話は変装と知恵、第26話は旅の締めくくりと助三郎・志乃の祝言が見どころです。「水戸黄門」らしい痛快さと仲間の門出を一度に楽しめる2本立てです。

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