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水戸黄門 第20部#36・#37あらすじ|三条宗近と水芸師・むらさき小僧【9月2日】|9/2 15:00

2026年9月2日(水)15時からテレビ愛知で『水戸黄門 第20部』#36「因果が巡る銘刀宗近」(高田)と#37「悲願を秘めた水芸師」(長岡)が2話連続で放送されます。

テレビ愛知公式ページでは、#36は銘刀・三条宗近をめぐる数奇な因縁、#37は水芸一座と“義賊むらさき小僧”、抜け荷の謎が中心と紹介されています。2話とも「悪人を懲らす」だけでなく、過去の恩義や家族の思いが事件を動かす人情色の濃い回です。

水戸黄門 第20部#36・#37の放送時間

番組名水戸黄門 第20部 #36、#37
放送日2026年9月2日(水)
放送時間15:00から2話連続
放送局テレビ愛知
#36「因果が巡る銘刀宗近」(高田)
#37「悲願を秘めた水芸師」(長岡)
黄門様西村晃
助さん/格さんあおい輝彦/伊吹吾朗

テレビ愛知公式の「水戸黄門」ページは、平日午後3時から2話連続放送と案内しています。9月2日の欄に#36と#37のあらすじがそれぞれ掲載されています。

#36「因果が巡る銘刀宗近」あらすじ|三条宗近をめぐる因縁

#36の中心にあるのは、名刀三条宗近です。盗まれた主君の刀を探して浪々の身となった武士、その責めを負って切腹した息子、刀を盗んだ盗賊を追いつめながら今は病に伏す老盗っ人と、その素性を知らない娘が登場します。

さらに、銘刀へ執着する不肖の息子を嘆く家老も関わり、一本の刀を通じて複数の人生が結びつきます。テレビ愛知公式は、黄門様がそれぞれの心を思いやる「人情裁き」と紹介しており、刀そのものの価値よりも、人が背負った罪と責任をどうほどくかが見どころです。

#37「悲願を秘めた水芸師」あらすじ|むらさき小僧と抜け荷の謎

続く#37の舞台は長岡。助さんと格さんが知り合う水芸一座の太夫には何か秘密があり、黄門様が世話になった娘馬子は、かつて長岡藩御用の米問屋だった父と暮らしています。

城下では“義賊むらさき小僧”が暗躍。その目的は、かつて世話になった米問屋への恩返しです。しかし悪人側が仕掛けた罠によって、むらさき小僧は危険な場所へ踏み込むことになります。黄門様一行はその危機を救いながら、背後にある抜け荷の謎を暴いていきます。

2話を続けて見ると「物」と「恩義」が事件を動かす

#36は銘刀、#37は米と抜け荷という違いはありますが、どちらも「価値のある物」をめぐって欲や不正が生まれ、その一方で恩義や家族への思いが人物を動かします。2話連続放送だからこそ、人情裁きの違いを比べて見るのも楽しみ方のひとつです。

第20部を前の回から追いたい方は、当サイトの第20部#30・#31あらすじ#28・#29あらすじ#26・#27あらすじも参考になります。

放送中に検索したくなる人物・キーワード

  • 三条宗近とは何か/誰が刀を盗んだのか
  • 老盗っ人の娘は父の過去を知るのか
  • 水芸一座の太夫の正体・目的
  • 義賊むらさき小僧は誰なのか
  • 長岡で行われる抜け荷の仕組みと黒幕

よくある質問

水戸黄門 第20部#36・#37はいつ放送?

2026年9月2日(水)15:00から、テレビ愛知で2話連続放送予定です。

#36「因果が巡る銘刀宗近」はどんな話?

盗まれた銘刀・三条宗近をめぐり、武士、老盗っ人、その娘、家老らの因縁が交錯する人情話です。

#37「悲願を秘めた水芸師」はどんな話?

長岡を舞台に、水芸一座の太夫、元米問屋の父娘、義賊むらさき小僧が関わる抜け荷事件を黄門様一行が暴きます。

水戸黄門 第20部の黄門様は誰?

西村晃さんです。助さんはあおい輝彦さん、格さんは伊吹吾朗さんが演じます。

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